Words of VM

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2004年 12月 16日

A History of Violence 

Comingsoon.netにヴィゴの新作『A History of Violence』のスチールが。

マリア・ベロが新聞を持っている写真はふっくらした感じ(向こう向いてるから良くわからないけど)なのに、その後はほっそりして、さらさらの金髪。目とシャツの色があっていてきれい。急に楽しみになってきた。

二日前にあげてたベンゲロフ。今日の朝日新聞の夕刊に今秋のコンサートが良かったって書いてあった。ああ、来てたのね。今すっごく生で聞きたいけど、当分はこないかしらん?

【きのう読んだ本】
セシル・スコット・フォレスター 
ホーンブロアシリーズ(3)「砲艦ホットスパー」
早く8巻を読みたい。

# by miyelo | 2004-12-16 23:00 | 雑記 | Comments(0)
2004年 12月 15日

SEEが来ない~。

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』SEE.UK版を頼んで、もう発送したというメールは着てたんだけど、肝心のSEEが来ない。う~。明日もしきても、見ちゃったら、それは道を踏み外すことになるでしょ?という状況なので、見られるのは土曜日。あちらこちらで到着しましたというのを見るだけに、「もう、どうなってんの!」と切れ気味です。
早く来て~。

しかしいいニュースは、ショーン・ビーンの次回作が決定したというThe Hollywood Reportersのニュース。

The Island』というSF作品。出演はユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、スティーヴ・ブシェミなど。 ショーンの役はMerickという、敵ボスなのかな。公開が2005年6月22日。下手をするとこれが一番早く日本に来るんじゃない?という作品。撮影はすでに1月以上前(11月初旬デトロイトでの撮影)に開始。

# by miyelo | 2004-12-15 20:41 | 雑記 | Comments(0)
2004年 12月 14日

The Best American Nonrequired Reading 2004 序文(5)

だからこそ『Nonrequried不必要な』が私にとって際立ち、この本のタイトルの中で私の注意をひくのだ。理解すること、言葉を説明することが必要とされないということが、私を惹きつける。言葉を所有したり、批判的な目でその本質を曲解しようと急ぐのはよくない。その代わりに、読んだり書いたりすることのインスピレーションを信じるほうがよい。私がそれらに躓くずっと以前に既に形作られ、知覚されることを待っていた意図、衝撃、命として生じるインスピレーションを。言葉が私に個人的に何を意味するのかは、決定するよりも認識するほうがいい。何かを書き留めるとそれは死んでしまう。作家は殺人者なのだ。他の者よりも、より優雅に殺し、与える苦痛が少ない作家もいる。それでもなお、書かれた言葉は死んでいるのだ。それが息を吹き返すのは、書き換えられるか読み返されることによってのみ、引き続き異なる意味を与えられることによってのみなのだ。

ヴィゴ・モーテンセン
『The Best American Nonrequired Reading 2004 』より

日本語訳:Miyelo

# by miyelo | 2004-12-14 23:05 | ヴィゴ訳 | Comments(0)
2004年 12月 14日

音楽

コンサートって好き。日本ではあまり行かないけど、以前住んでいた場所では環境もあってほぼ毎週行ってました。オペラ、オケ、室内楽、教会音楽、民族音楽、ジャズ、コーラス結構何でもOK。
自分でも楽器の演奏はしていたけど、今は全然してないし、技術的なことに詳しいわけじゃない。感動はほぼ本能的にする。体が震え、音に飲み込まれる。気持ちが良くなったり、涙が出たりすることもあれば、笑いがこぼれてくることもある。
予測は出来ない。その曲が好きであっても、技術的に素晴らしくても、必ずしもそうなるわけじゃない。だから自分でコントロールはできません。

先週末『ロード・オブ・ザ・リング』のコンサートに行きました。ハワード・ショアの指揮だから。『ロード・オブ・ザ・リング』の音楽はその場面が目に浮かびます。聞いただけでジーンとする曲もあります。しかし、今回のコンサートは全く感情が動かされなかった(腹立たしかったという点では動いたが)。非常に残念。

その反動か頭の中に一つの曲が今日一日中なってました。
『チャイコフスキーバイオリン協奏曲D major』
頭の中でなっていたのはマキシム・ベンゲロフのバイオリン+アバド指揮のベルリンフィルのもの。一時このCDにむちゃくちゃはまってて車の中でずっと聞いていたことが。
聞きたいと思って探してみるとケースがあるのに中身はない。
仕方がないのでショーン・ビーンが出た『アンナ・カレーニナ』のエンディングに流れる同じ曲を聴く。バイオリニストは一緒(この人好きだった。たまたまコンサートに行ってはまった)なんだけど、ショルティ指揮のサンクトペテルブルグフィル。もっとも『アンナ・カレーニナ』のエンディングにこのバイオリニストのこの曲が入っていたときは「うわ~」と思ったけど。
うー、CDの中身どこへ行ったんだ。微妙に違うだけに、今、聞きたい!

# by miyelo | 2004-12-14 00:56 | 雑記 | Comments(0)
2004年 12月 09日

バタバタ

なかなか日本語訳があげられず、読書日記のようになっちゃってるけど、まあ誰も見てないから覚書でいいか。

見たDVD
『Henry VIII』 
ショーン・ビーンがロバート・アスクを演じているから購入したのだが、物語としてもなかなかおもしろかった。ヘンリー8世がしていることはとんでもないのに、妙にかわいい。憎めない。

ショーン・ビーン演じるロバート・アスクは本当に格好がよかった。彼のためにだけ存在するといっていいほどの衣装も演説も戦う姿も倒れる姿も死ぬ姿も全てがよかった。
特典DVDの10分以上のインタビューは、ひょっとして出演時間より長い?かもしれないし、全てを語っちゃってるけど、真摯な姿勢も、美しい手も、笑顔も、こちらも◎。
ショーン好きには絶対見逃せない一本。

読んだ本
『ホーンブロア2』
HH可愛いじゃない。

# by miyelo | 2004-12-09 23:25 | 雑記 | Comments(0)
2004年 12月 05日

帆船モノ

『ホーンブロア』シリーズを読み始める。
1.海軍士官候補生 終了

用語がむずかしいので、『マスタ&コマンダ』のDVDを借りてきて参考。
(持ってるのはUK版なので、日本語が必要なため。)

残念ながら近くのビデオ屋にホーンブロアのDVDがない。
1月にBS2で放映されるまで、待つか。
英国版を買うか。

# by miyelo | 2004-12-05 23:23 | 雑記 | Comments(0)
2004年 12月 03日

ジョン・ハウ好き

今日読んだ本・文章

ジョン・ハウの新刊のヴィゴの序文
ジョン・ハウが絵を描くところを実際に見たことがあるせいか、ヴィゴの文章にうなずいてしまった。
素敵な人なんだよ~。

『図解雑学 こんなに面白い民俗学』
日本の迷信をいくつかピックアップする必要があって、購入。
雑学だけど(というか雑学だからか?)結構面白かった。

そしてここ数日
バーナード・コーンウェルの『Sharpe's TRIUMPH』
大衆娯楽小説だが、本当に本を読んでいて目の前に情景が浮かび上がる。知らない単語や辞書を引いても「それ何?」というのが結構あるんだけど、それを上回る魅力が。

# by miyelo | 2004-12-03 00:16 | 雑記 | Comments(4)
2004年 12月 03日

The Best American Nonrequired Reading 2004 序文(4)

少年の頃、私は両親や祖母などが私が眠ってしまったと思うよりもずっと後まで、懐中電灯を使って毛布の下で読んでいた。今私は何であれ興味を待ったものを読むことに同じ秘密の楽しみを見出し、電気が消えているべきときよりもずっと後まで今でもそうしている。もう懐中電灯と共に隠れる必要はないし、ごまかされているのは私だけだ―貴重な休息から放りだされて。今日まで、私は他の人たちが勧めるものを読むことに抵抗してきたし、自由意志による、注目されてない、放棄された、おそらく不要なものを読むことに惹かれてきた。

ヴィゴ・モーテンセン
『The Best American Nonrequired Reading 2004 』より
日本語訳:Miyelo

# by miyelo | 2004-12-03 00:03 | ヴィゴ訳 | Comments(0)
2004年 12月 02日

ターミナル

この間『コラテラル』を見ていたときに『ターミナル』の予告編を見たのですが、個人的に胸が痛くなったシーンが。

トム・ハンクス演じる主役の彼(名前がわからない)が、母国でのクーデターが原因でパスポートなどが無効になり、空港のターミナルから入国が認められない。
母国でのクーデターをターミナルのTVで見ているトム・ハンクスの表情が。
母国での悲劇をTVで見る。きっと地球上で多くの人が体験していると思う。
私も神戸の地震をニュースで見ました。
旧ソ連、日本大使館もない国にいたので、(そして当時は地上波は一日に数時間しか放映しいなかったんです、その国は)、ツテをたのんでCNNを家で契約しているアメリカ人を紹介してもらってみました。
見ていると、地震の映像がうつる。
そしてそれが自分が慣れ親しんだ街並み。
そしてTVの中で悲しんでいる人たち、ショックを受けている人たち、必死になっている人たちの話す言葉(方言)が自分と同じ。
一番ショックを受けたTVでした。
それを思い出しました。

# by miyelo | 2004-12-02 00:45 | 雑記 | Comments(0)
2004年 11月 29日

ナポレオン戦争もの

昨日から今日にかけてみた映画。

「ハウルの動く城」
  うーん。どうなんだ。確かにキムタクはキムタクじゃなくてハウルだった。
  子供だったハウルが彼女と知り合ったことで大人になったってこと?

「マスター&コマンダ」
  原作を読んで、ホーンブロアを読み始めて、面白さが倍増。
  うん、うんと納得できるつくりになってる。
  そしてやはりドクタはいい。

「シャープ」
  原作のあまりの面白さに、見直し。
  若ショーンで想像すると、タイガーやTriumphが可愛くって。
  こういう突き抜けた役はヴィゴはできないというかあわない。

# by miyelo | 2004-11-29 02:47 | 雑記 | Comments(0)