Words of VM

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2008年 10月 24日

ジャレッド@スクリームアワード インタビュー

Misfit of SciFiにレッドカーペットでのジャレッドのインタビューが。なかなかよかったので。
ジャレッド@スクリームアワード インタビュー_b0064176_184377.jpgスーパナチュラルの今シーズンが始まって、コミコンでなぜあなたたちがあんなに興奮していたのかわかったわ。あんなにカッコいいことが起こってるんだから毎日遊園地を走り回っているようなものじゃない?
もちろん、もちろん。二日前の晩に本当にカッコいいシーンをとたんだ。ジェンセンと僕は今までで一番大きなスタントをやった。2階建ての教会を建てて、2階でのシーンを撮っていたんだ。そこにはキャンディガラス(砂糖を使ったすぐ割れるようにしたスタント用のガラス)のついた大きな出窓があった。ジェンセンと僕は走って行って窓を突き破って飛び出し、パッドに着地するんだけど、12フィートぐらい落ちるんだ。だからその前には心臓がドキドキして、「大丈夫。怖くない。とかなんとか」言ってる。で、やる時間だ。直前にジェンセンと僕はお互いを見て、で、(握りこぶしをぶつける形の動き)「やろうぜ」って感じで、やったんだ。

拳をぶつけてやる気をだす?
そう、その通り。ジェンセンがいなかったらあんなに勇気が出せなかったと思う。でも彼がそこにいたから、僕は「いや、怖くない。怖がってない。ジェンセン、怖い?俺は怖くない」って感じだったよ。

スーパーナチュラルな出来事について何が起こっているかを知っているサム・ウィンチェスターから、基本的に真っ暗な中を駆け回っている13日の金曜日への移行はどれくらい違いましたか。
本当に変だった。TV番組から映画へって考え自体、カナダのバンクーバーで4月29日までスーパーナチュラルを撮っていて、4月30日にはテキサス、オースチンでまったく新しい役なんだ。キャストにもちゃんとあったことはなかったし。それはかまわなかったんだけど。僕の役も他の人たちを知らなくて、映画ではほとんど部外者だからね。でもとてもエキサイティングだったし、とても違っていた。どんな役でも違うんだ。本物のようにしようとする。サムにとってラッキーなことに彼は何が起こっているか知っている。でも知らないときもあるんだ、だから状況に合わせたものにしなきゃいけない。




クリプキはすでにあなたたち2人とも殺したし、そのあたりにいる(ジェフリー・ディーン・モーガンは近くでインタビューを受けていた)あなたのパパも殺した。そしてサムとディーンはこのシーズンの終わりまでにお互い戦うことになりそうで・・・
それを望んでいるよ。しばらくそれのために戦って来ている。すごくエキサイティングな動きだと思う。シーズン1で、「Skin」というエピソードをやったんだけど、ディーンがシェイプシフターで、実際は彼じゃないんだけれども、兄弟の対決や善と悪の対決があった。自分が正しいと信じていて戦っているけれども、相手が自分の兄弟だったら...とてもエキサイティングだ。4シーズン全部の中で、僕はまだあの回に戻って、撮影がどんなに面白かったか、見るのがどんなに楽しいかを話すんだ。

あなたとジェンセンはとても仲がいいから、基本的にディーンがひどく苦しんだりするのを見なければならないシーンを撮影するのは大変なんじゃない?
ああ、きのうそんなシーンを撮ったよ。彼は地獄でのことを話すんだけど、見事にやってのけたよ。素晴らしかった。彼は素晴らしい俳優で、いつでも僕は感動する。彼がやっているのを見ているだけで・・、彼の方を撮っていて、僕の方にはカメラすら向いてなかったんだ。僕は彼を見ていだけで、なんか涙が頬を流れ始めて、僕は・・・「(鼻をぐずぐずさせて目を拭くふりをしながら)ああ、埃っぽいね・・目になんか入ったみたい」って。

「後ろにタマネギがあるのよ」
「ああ、ランチがタマネギだったんだ。」(鼻を鳴らすふり)
ということでいかにジャレッドがジェンセンを好きなのかというインタビューでした←違う(笑)
眠くて読み返せないので、朝読んで間違えてたら訂正しますね〜
【追記】ちょこちょこ訂正しました〜。やっぱり寝ぼけてたな。

by miyelo | 2008-10-24 01:12 | SPN JJ インタビュー&イベント


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