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2008年 07月 29日

サンディエゴ Comic-Con(4)脱ぐジェンセンにアヒル口ジャレッド

サンディエゴ Comic-Con(4)脱ぐジェンセンにアヒル口ジャレッド_b0064176_21114556.jpgこちらに載ってた写真、かわいい。これがコメントで教えてもらった写真かな?

で、このポーズの理由はこちらに。
記者会見の後でフォトシュートを行った2人。一気に猛烈なフラッシュがたかれ、びっくりした2人は最初の何枚かはマグショット(逮捕されたときの写真)みたいに。でいつも大きな声で話しているのに自分で気がついていない私が何かもっと面白いことをしてくれないかしら、例えば「最高の男性モデルポーズとか?」と言ったところ、すぐさまジェンセンはボタンを外し始め、ジャレッドはBlue Steeleのアヒル口バージョンのポーズに。インターネットで探しまわれば、「キャプテン・モーガン」ポーズもあるはず。私はシャッターを押し遅れたけど。ありがとう。あなたたちがファンと楽しんでくれるところが大好きよ!
ということで、男性モデルのベストポーズ、ジェンセンは服を脱ぐ、ジャレッドはアヒル口のようです(笑)

このレポート、色々面白いので、後でまたピックアップして訳しますね。って、誰か読みたいかな?

【追記】ご希望の方もいらっしゃったので、訳です。もちろんネタバレですよ。



コミコンでのパネルの前に5対1の小さな何人かでのインタビュー。
睡眠不足(土曜日は朝の3時まで撮影で、日曜日はコミコンにくるため同じぐらい早く起きなければならなかった)といいながらかっこいいジェンセン。
インタビュー前に彼の前にテープレコーダーをみんなが並べると、クラップステーブルで7を求めるギャンブラーのように引き寄せ、「Yeah, baby, bring it around!」って。

シーズン4
「過去3シーズンが向かっていたのとは、明らかに大きな方向の違いがある。ディーンをショーのmythology(神話ですが、物語って感じかな?)の欠くことのできない部分にしようとしている。ということは僕のやることがずっと増えるということだ」とうめきながら頭を振るジェンセン。でも明らかにやってみせてると言う感じのようです(笑)「第1話でジャレッドは4日オフがあったけど、それって僕が1シーズンでとったオフより多い。クリプキは自分の成功の犠牲者だなって。だから一種、諸刃の剣なんだよね」←ってジョークですね。

「ディーンは弟を運命から救おうとするだけどはなく、自分自身もどうなるのかってことを解き明かそうとしている。今理解していることから考えると、かなりいいシーズンになると思うよ」

シーズン4の良い面として、脚本家チームがディーンのキャラクターにジェンセンが持たらしてきたものを統合できていることがうれしいジェンセン。共同作業の結果だとみている。

ディーン役はシーズン5まで
ジェンセンはこの役をとても愛しているが、契約が終わるシーズン5でやめるつもり。
「5がいいと思うよ」とここで、作った笑いを見せて「ロストなら、また違うけどね。キャラクターが30人ほどいて、ハワイに住んで1話につき5日オフがある」
「仕事のことは置いておいて、飽きられたくないんだ。もっとと思われている状態で去る方がいい」
(ジェンセンの契約はシーズン5までなんですね。クリプキもシーズン5だって言ってるからいいんじゃないでしょうか)

シーズン3とGhostfacers
シーズン3の話になると、ジェンセンもクリプキも他の人たちもみんなちょっと残念そう。脚本家ストのせいでディーンの契約というストーリーラインを予定よりも短くしなければならなかったので、望んでいた通りにはいかなかったとのこと。でも、みんなにとって飛び抜けていたエピソードは「Ghostfacers」。

「「Ghostfacers」の撮影は本当に楽しかった。今までにやったことのないフォーマットだったからという点でね。トラビスとAJと仲間たちは一緒に仕事をするのにはとても愉快で、監督が脚本から離れて好きなだけアドリブをさせたという意味では仕事をするtのがとても難しかった。テイクのほとんどで真顔でいようとするだけで難しかったんだ。」
ジェンセンは当時を思い出し、特に特定の1人のことを思い出して柔らかく笑った。
「ジャレッドはそれが苦手で、誰かが初めに吹き出すかというと、あいつなんだ。で、一旦くすくす笑い出すと止めるのは難しいからね。面白かった。楽しかったよ」

シーズン3 ラストシーン
最終話ではジェンセンは特に楽しい時間を過ごさなかった。最後の地獄へ堕ちるシーンのグリーンスクリーンの撮影では限界まで追い込まれた。
「酷い状態だった。プロセティックをつけて4時間すごしたんだ。フックやらなんやらが、手首やらカフスなんか全部をさ。準備ができたらステージへ歩いて行って、そこでつり下げられたんだ。両手首と両足首にカフス(手錠というか輪になったものなのかな)を付けて、(ウェストのまわりに)ベルトハーネスをひとつつけて、それで5本のワイヤーでつり下げられた。5人の男に空中4メートルぐらいに引き上げられたんだ。体中に血がたくさん付けられてたので、ハーネスがすべって、バックルが腰に突き刺さった。腰に食い込むバックルひとつに自分の全体重がかかっている状態で、ぶら下がっていたんだ。何年もって感じるぐらいそこに吊るされて、ひどいことになって、涙が顔を伝っておちて、『下ろしてくれ。下ろしてくれよ!』って感じだった。きつかった、でもとてもクールなショットになったよ(笑)」
(この台詞、こちらで聞けます。いやあ、いい声。んで、大変だったんだ、あのシーン。)

なぜ夏休みにホラー映画に出たのか
「オフは2ヶ月しかなかったので、出られるプロジェクトがあまりなかったんだ。だから時間的な制約で、これがやれたんだ」


ファンたちでいっぱいの部屋へ行く前に

「おかしいね。バンクーバーの片隅に隔離されたよな状態で、仕事に本当に多くの時間を使って、1話に8日間ぐらい使う。ずっとそこにいて、会うのはお互いだけだ。だからこういう場所に来て、自分たちがしていることをとことん楽しんでくれている人に会う。とてもやりがいがあることだね」

ということで、ジャレッドや他の人たちとのインタビューもまたアップしてくれるようです。楽しみですね。

by miyelo | 2008-07-29 21:12 | SPN JJ インタビュー&イベント


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