Words of VM

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2008年 06月 30日

日本のヴィゴファンは1200人?

土曜日は写真をもらいにシネリーブル神戸に見に行ってきました。ところが、上映中に画面がまっくらになって音声だけに。んで、全然そのままで5分ぐらい進んでく。結局ドアに近いお客さんが呼びにいく始末。で、前半と後半の2本のフィルムらしいのですが、2本目になったときにシャッターが下りたままだったそうです。そして再開。終わったときには、出口で「申し訳ありません」って。それだけ???私、映画館でみるの7回目(NY5回、神戸2回)だから何も言わんかったけど、初めてやったら暴れてるで!!だから、シネリーブル神戸って。

それはおいといて、キネマ旬報7月上旬号に12ページにわたって、「イースタン・プロミス」をめぐる日本人評論家2人の対談が載っています。ちょっとヴィゴ関連をご紹介。
ヴィゴの熱狂的なファンが全国に1200人ぐらいいるらしい。
え〜っと、1200人ってどっから?
HoVの東劇の初回第1回目は完全に女性でうまって、ヴィゴの生写真を配るとか、顔だけのでかいパネルがあって、その隣で記念写真を撮るとか観光名所風になってね。なんせ、ヴィゴの写真さえあれば、彼女らはなんでも買っちゃうっていうから、オレの「渋く〜」の裏表紙にヴィゴの写真を入れたの。ところが書店では、裏表紙の上に、さらに帯でも隠れちゃって、再販したから、ヴィゴファンのおかげだけど。
買ってません。なんかちょっとやな言い方ですね。俺たちは特別なんだって感じで、ファンを見下すような臭いがしますね。映画をみるファンがいるから、映画は成り立つんだってこと忘れてないのかな?

まあ、それはともかく、話している人たちにロシアや東欧に関する知識があまりないのでちょっと間抜けなところがありますが、まあ面白い対談でした。ヴィゴのことはとてもほめてました。

お知らせ、ありがとうございました〜。

by miyelo | 2008-06-30 21:50 | Eastern Promises


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