Words of VM

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2008年 01月 13日

ハワード・ジンのTVシリーズ用朗読会(2)

下のコメントで教えていただいたのですが、ボストニアンさすが。

boston.comのこちらの記事から。
ヴィゴとハワード・ジンが劇場からダンキンドーナツへと道を渡っていたとき、ジンのところに女性が駆け寄って、20年前に彼の学生だったと夢中でしゃべり始めた。ジンは覚えてるよと言い(そして多分彼は覚えてる)、思い出話をし、彼女はカバンからカメラを出してモーテンセンに渡し、彼にジンと自分の写真を撮ってほしいと頼んだ。

これがボストン。
さすがボストン(笑)

もうひとつ、boston.comのこちらから。
水曜日の夜、カトラー・マジェスティック劇場で収録された「The People Speak」でヴィゴ・モーテンセンは英語とスペイン語で印象的な朗読を行った。しかしその夜はじめてのスタンディングオベーションを受けたのは、彼がボブ・ディランの「Masters of War」をアカペラで歌ったときだった。
この歌の歌詞は今In Other Wordsに上がってますね。ヴィゴのアカペラ、どうだったんでしょうね。

by miyelo | 2008-01-13 13:00 | ヴィゴ


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