Words of VM

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2007年 02月 12日

ギトギトポテトサンドの歌

土曜日、パットさんサクラ豆さんとうちでショーン鑑賞会をしました。
ラインナップは『クラリッサ』、プレミアハイライト、『ドリームゴール』、FotR+TTTの演説、そして最後にこの日とどいたデイジーの『Answered by Fire』のさわり。

ギトギトポテトサンドの歌_b0064176_2122066.jpgクラリッサはショーン@ラブレースがもっと極悪非道なのかと思ったら、悪いのはクラリッサの家族特に兄姉じゃ?んでクラリッサ本人じゃ?どうもかわいそうだと思えないキャラでした。まあラブレースも酷いっちゃ酷いんですが。でもなあ利用するだけ利用して、実家から逃げ出したとたんに顔も見たくない口も聞きたくないはどうなんだ?ラブレースの金で生活してるのに?

んでわけのわからん変装をするラブレース。えーっと、なぜ?

ちなみに「食べないんですか?」って聞かれて、上目遣いで首をふるショーンがむちゃくちゃ可愛かったです。

パットさんが持ってきてくれたプレミアプレビューショーでは、シェフィールドユナイテッドの応援歌に関するミニ特集が。ちょっと他とは違った歌のようです。

ギトギトポテトサンドの歌_b0064176_2261435.jpgブレイズの試合に行くとサポーターたちが歌う様々な歌を聴くことができるのですが、その中でも試合開始のときにうたわれる「The Greasy Chip Butty song」が一番。
The Greasy Chip Butty

You fill up my Senses
Like a gallon of Magnet
Like a Packet of Woodbines
Like a good pinch of snuff

Like a night out in Sheffield
Like a greasy chip buttie

Like Sheffield United
Come thrill me again

Na Na Na Na Na Na oooooooooooooo

君は俺の五感を満たす
マグネットビールのように
Woodbineタバコのように
いい嗅ぎタバコのように
シェフィールドでの夜遊びのように
ギトギトポテトサンドのように
シェフィールド・ユナイテッドのように
また俺をわくわくさせてくれ
ウォーノック監督も言ってますが、サッカーと何の関係があるのかっていう歌詞です。シェフィールドで暮らす様々な楽しみを祝う歌でその中にシェフィールドユナイテッドがあるわけですね。

Magnetはシェフィールド近くで作られるビール。Woodbineはシェフィールドで人気があったタバコ。snuffは嗅ぎタバコ。そして、Greasy chip butty (buttie)butty。buttyはサンドイッチのことで、chip buttyはフライドポテトを挟んだサンドイッチ。でアブラでギトギト、それに塩とビネガーをかけたフライドポテトのサンド。フィッシュ・アンド・チップスのお店で買えるそうです。いや、それは食べたくないけど。

歌を聞きたい方はこちらから左の欄の「song」をクリックして、その後playをクリック。
ブラモールレーンで歌われているものはこちらに。どういう雰囲気で歌われているのかがよくわかると思います。KOPサイド、つまりブレイドたちがいる場所から撮られた映像ですね。たしかラジオかなんかでショーンも歌っていた(というかつぶやいていた)と思うんですが、誰かクリップ持ってません?特にpunktさん(笑)

ギトギトポテトサンドの歌_b0064176_2253768.jpgちなみにこのプレビューショーで驚いたのは、ウォーノック監督の息子が5歳ってとこです!あと1,2年で60なんですが(笑)。んでジャギエルカ、カワイイ男前ですよね。

【追記: ということでリクエストに答えてもらって、punktさんがこちらにショーンの歌っている(というかつぶやいている)greasy chip buttyをダウンロードできるようにしてくださっています。punktさん、いつもありがとうございます。】

by miyelo | 2007-02-12 01:43 | ショーンB


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