Words of VM

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2007年 01月 14日

ブレイズ本 序文訳(8)

続き。そしてこれが最後です。
2001年シェフィールド・ユナイテッドの理事会に参加するように要請されたのは私にとって名誉なことだった。それ以来理事席のパッド入りの椅子の快適さを楽しんでいる。しかし、地位は責任をもたらす。そして、クラブのデレク・ドーリー会長は私の言葉遣いの悪さと時々大騒ぎを起こすことに関して、私にお小言を言わなければならなかった。だから最近私は自分の席の配置を少々取り替えるようにしている。そうすれば、色んな人を困らせることができるからね!私はブレイズファン、とりわけ、ハンズワース、ウッドハウス、ダーナル、マナーといった拠点からの人々と一緒にいることを愛している。今日でもシェフィールドで遊びに出かけるときに行くパブやクラブは、いつもブレイドが優勢の場所だ。こういった場所や人々は永遠に私の人生の一部だろう。

ここ16年私はゲイリー・アームストロングと一緒にユナイテッドの試合にきている。生まれたときからのブレイドで私と同じくハンズワースっ子の彼は26年前私と同じ年と月にロンドンへと移った。彼は多くの本を書いており、サッカーとその意味合い、そして何が私たちをこれに熱中させ続けるのかということを考察する多くの本に寄稿している。彼は私の親愛なる友人の1人でもある。

この本には我々のクラブの歴史に関する素晴らしい物語と興味をそそる洞察がある。

彼の話を楽しんでほしい。

Keep the faith.
ということで序文は終わりです。
本当に愛にあふれた序文だと思います。楽しんでいただけました?

by miyelo | 2007-01-14 09:21 | ショーン(Blades)


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