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2006年 12月 20日

地元を愛し、貢献するショーン

地元を愛し、貢献するショーン_b0064176_8464859.jpgSheffield Todayの記事によると、ショーンは相変わらず地元に貢献しているようです。
ビーンが夢のサッカー場に大喜び
Graham Walker
Sheffield Today 2006年12月19日

ハリウッドのスーパースター ショーン・ビーンは今日サンタを演じた。彼がシェフィールドでよく行っていた場所が40万ポンドかけて生まれ変わることを発表したのだ。この早めのクリスマスプレゼントは、シェフィールドのハンズワースに計画中のマルチスポーツエリアのためのものだ。エリアにはサッカーグラウンド、ローンボーリング用の芝生、子供用の遊び場、若者用ゾーン、自転車用トラックと森などが含まれる。荒れ果てた古いリクリエーション場がコミュニティパークと来年姿を変える。そこは47歳のショーンがセーターをゴールポストにみたててサッカーをしていた場所なのだ。
『シャープ』と『ロード・オブ・ザ・リング』のスターは、ハンズワース・コミュニティ・フォーラムを作った彼の古くから友人や隣人たちによる5年間の運動の重要人物だ。しかしこの夢が現実になりえるようになったのは、新しい住宅のために近隣の土地が売却され、40万ポンドの資金が入ってくることになったからだ。
計画の骨子の詳細は、今夜7時からセント・メアリー教会裏のハンズワース教区センターで行われる公式発表と協議会で景観設計家のBreezeによって発表される。地元の人たちにとっては、情報を得る最後の主たる機会となるだろう。
現在ロンドンに住むショーンが40万ポンドの資金のニュースにいかに喜んでいるかをスター紙だけに語った。
「この重大な成果で私たちのここ4、5年の努力と夢の全てが実現することになった」と彼は言う。「地元のことなので、私にとっては大きな意味がある。いつも気にかかっていることだし、第1日目から積極的に参加したいと思ってきたことだ。子供の頃住んでいたところで、今でもよく来るところだからね。かつての姿、そしてもっと良いものに再び生まれ変わるところをぜひ見たい」
彼は72歳のフォーラム会長マウリス・リトルウッドを褒め称えた。マウリスはコミュニティのために疲れ知らずに働き、土地の売却によるに現金に関してシェフィールド市議会にロビー活動を行ってきた。リージェント・テラスのアイボリー・バーで行われたフォーラムプレゼンテーションナイトでショーンは彼に特別功労賞を手渡した。
マウリスは「ショーン・ビーンのような奴が関心を持って加わっているようなコミュニティや公園計画はそんなにはない。私は彼に心から感謝している」と言う。「彼が有名な映画スターだとわかっている。しかし、彼は何よりもまずハンズワースの青年で、私たちを助けるためにできることをすることに完全に全力を傾けている。私たちはまだ証明や木、散歩道などのために資金をもっと集める必要がある」
フォーラム理事で友人であり、アイボリーのオーナーでもあるマイケル・ブロックルバンクは「私たちがショーンのところへ行ったんじゃない。彼が私たちのところへ来たんだ。マウリスは5年間協議会へ現れてハンズワースについていつも大声で叫んでいた。彼の顔を来年も見るのは酷いからね。7月までには片がついているはずだ」
ハンズワースはショーンが育った場所で、以前にもこの資金集めのためのファンデーにショーンはゲストで参加していましたね。こちらにその記事が。訳を前のサイトにあげてたと思うんだけど、どっかへ行っちゃった。。
とにかく、地元との関係を持ち続け、それも大金を寄付するという形ではなく、自分が動いて参加する、こういう姿勢って好きです。

by miyelo | 2006-12-20 08:52 | ショーンB


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