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2006年 11月 05日

PP更新。ヴィゴはロシア?

Perceval Press In Other Words 更新。どうやらヴィゴはロシアに行ったか、ロシアにいるのかな?エルミタージュやらロシア美術館へ初めて行って、気にいったもの(?)のリストをあげてきています(本人の名前は書いてませんが、他にだれ?)。

ロシア

もし私が再びお前の目を見なかったのであれば・・・
潤んだ・・・
もし私がお前の吠えるような咳を聞かなかったら・・・
光は使われてしまった・・・
もし私がお前に幸せな歌を望んだなら・・・
階段の割れ目・・・
もし、雪の積もった土手に叩きつけられ
目もなく、猛吹雪の中溺れた、
赤みがかった緑の頭蓋骨がなければ、
もしフレームの中に泡立つ氷の暗がりがなければ・・・
私はお前を哀れんだだろう。

-スヴェトラーナ・デンジナ
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ローマ帝国の残響
ローマ人は、もちろん、決して撤退しなかった。彼らは敵が死滅するまで責め苦しめた。
Robert Fisk
2006年11月4日  The Independent 
中身はほとんど読めないのでわからないのですが、ローマとアメリカを比較してる?

サンクトペテルブルグのロシア美術館への初めての訪問からのピックアップ
"The head of a woman"
-アレクサンドル・イワノフ (1806-1858)

"Self-portrait"
-G. V. Soroka (1823-1864)

"Portrait of M. A. Venetsianova"
-A.G. ヴェネツィアーノフ (1780-1847)

"A young gardener" (1817)
-O.A. キプレンスキー (1782-1836)

"Self-portrait"
-F. M. スラビアンスキー(1817-1876)

"Friends"
-E. F. クレンドフスキー (1810-1854)

"Portrait of the opera singer Osip Petrov" (1849)
-セルゲイ・サリャンコ (1818-1870)

"A sick girl" (1879)
-ヴァシリー・ポレノフ (1844-1927)

"Landscape. France" (1900)
-イヴァン・ポクヒトノフ (1850-1923)

"Talk of two students by a chapel" (1871)
-ヴァシリー・ペーロフ (1834-1882)

"Giovanna sitting on a windowsill" (1864)
-Pavel Chiastiakov (1832-1919)

"Portrait of a peasant" (1866)
-イヴァン・クラムスコイ (1837-1887)

"Sunrise in St. Petersburg"
-ヒョードル・ヴァシリエフ (1850-1873)

"On leave" (1882)
-ニコライ・クッチェンソフ (1850-1930)

"Portrait of P. S. Stasova" (1879)
I. E. レーピン (1884-1930)

"Portrait of Nicholas II" (1896)
-I. E. レーピン (1884-1930)

"A soldier with a gun" (1898)
-ヴァシリー・スリコフ (1848-1916)

"Birch Grove"  (同じタイトル、同じ部屋、同じ画家の2枚の絵)
-A. Kuindzhi (1842-1910)

"Umbrella" (1883)
-Maria Bashkirtseva (1860-1884)

"Early spring" (1898/)
-アイザック・レビタン (1866-1900)

"Verka" (1913)
-Philip Malyavin (1869-1940)

"Self-portrait" (1915)
-ミハイル・ネステロフ (1862-1942)

"Bathing a horse" (1905)
-ヴァレンタイン・セロフ (1865-1911)

"Portrait of Dyagilev"
-ヴァレンタイン・セロフ (1865-1911)

"Portrait of A.I. Anisimov" (Art Historian and Restorer) (1915)
-ボリス・クストディエフ (1877-1939)

"Portrait of a young woman" (1910)
-Iosif Blaz (1872-1936)

"Prince Igor's campaign" (1942)
-ニコライ・レーリッヒ (1874-1947)

"Round dance"
-ニコライ・ミリオッティ (1874-1962)

"Girl with a milk-can" (1917)
-ボリス・グリゴリエフ (1886-1939)

"Flower woman" (1930)
-カジミール・マーレヴィッチ (1878-1935)

"Portrait of the artist's wife" (1933)
-カジミール・マーレヴィッチ (1878-1935)

"Russian knight at the crossway" (1882)
-ヴィクトル・ヴァステツォフ (1848-1926)

"Portrait of artist's daughter Tatyana Vasnetsova" (1897)
-ヴィクトル・ヴァステツォフ(1848-1926)

"Evening" (linocut) (1960)
-アンドレイ・ウーシン (1927-2005)

"Over the snow" (1960)
-ゲオルグ・ニッシキ (1903-1987)

"St. Petersburg" (1914)
-Mstislav Dobuzhinski (1875-1957)

サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館でのある訪問者の第1印象でのピックアップ
"Madonna and child"  (1490?)
-レオナルド・ダ・ヴィンチ (1452-1519)

"Portrait of lady-in-waiting to the Infanta Isabella" (1623?)
-ピーター・ポール・ルーベンス(1577-1640)

"Portrait of a man (maybe Francesco Bassano)"  (1580代後半)
-ドミニコ・ロブスティ (1562-1637)

"Portrait de jeune homme" (1570?)
-Pierre Dumoustier (1540-1600)

"Still life with fruit, shells, and insects"
-Balthasar van der Alst (1593-1657)

"Portrait of Count-Duke Olivares"(オリバーレス伯公爵の肖像) (1638)
-ベラスケス (1599-1660)

"Portrait of a courtier"
-ムガール派 17世紀初頭

"Portrait of Baertje Martens" (1640)
-レンブラント (1606-1669)

"Bald man in ritual attire"
-ヤーコプ・バッケル (1608-1651)

"Portrait of a lady"
-ヘンドリック・ファン・フリート (1611-1675)

"Portrait of Catrina van Leunink"
-ヘラルト・テルボルフ (1617-1681)

"Wolf Hound"
-パウルス・ポッテル (1625-1654)

"Punishment of a hunter"
-パウルス・ポッテル (1625-1654)

"Portrait of a young man"
-ヤコブ・フェルディナン・ヴォエ (1635-1700

"Savoyard with marmot"
-アントワーヌ・ヴァトー (1684-1721)

"Dog stopped before a pair of partridges"
-ジャン=バティスト・ウードリー (1685-1755)

"Départ pour le marché(le matin d'automne)" (1859)
-コンスタン・トロワイヨン (1810-1865)

"Folk festival in Moscow, 1896" (1896)
-Lurits Tuxen (1853-1927)

"Femme étendue sous un arbre" (1900?)
-オディロン・ルドン (1840-1916)

"Child with a whip" (1885)
-オーギュスト・ルノワール (1841-1919)

"Tarari Maruru. Paysage Tahitien avec deux chèvres" (1897)
-ポール・ゴーギャン (1848-1903)

"Lucie and her dance partner" (1911)
-キース・ヴァン・ドンゲン (1877-1968)

"Self-portrait" (1916)
-シャイム・スーチン (1894-1943)
ある訪問者って絶対ヴィゴだと思うんですが。。。私がエルミタージュへ行ったのはもう6年ぐらい前なので、おそらくずいぶん変っていると思います。私が行った頃はまだロシアにお金がなかった(一部恐ろしいほどの金持ちがいましたが)ので、収蔵品は素晴らしいのですが、とにかく美術館に「お金がない」というのがありありとわかる状態でした。改善されているとは思いますが、改善されている?当時はロシア人と外国人で入館料が違いました。まあロシアの一般の人はお金がなかったので、仕方がないとおもいましたし、あのエルミタージュの状況では喜んで払おうと思えるものでした。サンクトペテルブルグではマリンスキーにバレエを見に行ったり、コンサートへ行ったりと、ロシアの芸術を堪能できました。また機会があったら行きたいです。一方、当時のサンクトペテルブルグの水道水は、劣悪な水道管のため、酷い状態で、「絶対に何があっても飲むな!」と言われ(日本人に言われたわけじゃありません。よくサンクトペテルブルグに行くリガ在住のロシア人に言われたんです)、歯磨きすらペットボトルの水を使ったのを覚えています。

海の魚は「あと50年しかもたない」
Richard Black
2006年11月2日 BBC News 
このまま獲り続けると海の魚はあと50年で枯渇してしまうかもしれない。


by miyelo | 2006-11-05 11:15 | Perceval Press


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