Words of VM

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2006年 10月 25日

PP更新

Perceval Press In Other Words 更新。ロシアですね。

「なぜこの時代のほうがわるいのか・・・?」

なぜこの時代が以前の時代よりも悪いのか?
嘆きと恐れの混迷の中で
汚らしい傷をいじくり、
我らの手で治すことなしに放置してきていないか?

西側では落ちていく光がまだ光を放ち、、
群がる屋根が太陽の光の中輝いているが、
しかしここでは死がすでにドアに十字架をチョークで書き、
大鴉を呼び、大鴉はやってきている。

-アンナ・アクマトヴァ

テロとの戦いは報道の自由を蝕んでいる
Reuters
2006年10月24日  The Moscow Times 
ジャーナリストの権利団体Reporters Without Bordersの発表によると、テロとの戦いによる市民の自由への制限により、ロシア、アメリカでは報道の自由が傷つけられている。ロシアのランクは147位と9位下がった。

気になったので、Reporters Without Bordersのサイトに行って、みてみました。
こちらに、報道の自由がどう扱われているかの一覧表が出ています。上位がメディアフレンドリーってことです。
1位はフィンランド、アイスランド、アイルランド、オランダです。北欧、東欧が上位ですね。旧ソ連のエストニアが6位、ラトヴィアが10位です。アメリカは53位とボツワナなどと同位。最下位の168位は北朝鮮です。
で、日本は何位かというと、51位!イスラエルやモザンビーク、チリより低いんですよ!まあ、そうだと思います。海外に住んで帰国したときに、ニュースを見て、恐ろしく偏ってると思いましたもの。

柩覆いがプーシキン広場に垂れ下がる
Kevin O'Flynn
2006年10月24日 The Moscow Times 
工事の予定のために、プーシキン広場からプーシキン像が数年取り除かれる模様。これはクレムリンとシェレメチボ空港を結ぶスーパーハイウェイと大規模ショッピングセンターをつくる構想のようです。

奴隷にされた軍人が足と目を失う
The Associated Press
2006年10月23日 The Moscow Times 
ロシア軍で24歳の兵士が上官に1300ドルでビジネスマンに売り飛ばされ、働かされたあげく足と目を失ったとのこと。
ロシアでは徴兵制があり、軍の中での虐待が問題になっています。

El hombre está cerca de Dios cuando está cerca de su prójimo.
Si no nos aferramos a las riquezas, al egoísmo y a la codicia,
estaremos más cerca de Dios.

-Daniel Ortega


過激派が反プーチンとみられるギャラリーを襲撃
Maria Levitov
2006年10月23日  The Moscow Times 
ロシアでも有数のギャラリーが襲撃され、オーナーが殴られ、グルジア生まれのアーティストの作品が破壊された。この襲撃は、このアーティストの作品(ブッシュ大統領とプーチン大統領とオサマ・ビン・ラディンが一緒に楽しくベッドにいるもの)がここでの展示を終え、イギリスでの展示会へと運ばれる途中、シェレメチボ空港(モスクワの空港です)で押収された次の日に起こった。

沈黙を破る
司法と人権に関心があるのであれば、死刑の一時停止を要求しなければならない。
Tariq Ramadan
2006年10月23日 The Guardian 


中間選挙:投票 もしくは ディーボルド
健忘症の大統領、2008年への新しい競争者、そして電子投票の安全性への新たな疑問
Ben Whitford
2006年10月23日  The Guardian


ニューヨーク州第23下院区民主党候補ボブ・ジョンソンからのニュースレター


うわべだけ愛想よくするな
PAUL KRUGMAN
2006年10月23日 The New York Times 
これも中間選挙がらみです。


by miyelo | 2006-10-25 20:08 | Perceval Press


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