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2006年 10月 17日

ローマ映画祭 フォトコール 記事

フォトコールに関する英語の記事があがってきています。内容はAP発ということで一緒なのかな? ということでワシントンポストから。
ローマ (AP) ヴィゴ・モーテンセンにとって、17世紀のスペインでの1人の兵士についての映画『アラトリステ』での自身のキャラクターによって描かれているように、戦場で兵士にやり遂げさせるものは-旗でも国でもなく-友たちへの誠実さだ。

「アラトリステは、実のところ王のために戦っているのではなく、友たちのために戦っているんだ」と47歳の俳優は月曜日ローマ映画祭で映画を紹介する前に語った。

「名誉と誇りの心もあるだろう。もちろん、国のために戦うものたちもいるだろう。しかし、まず友情、ともにいる人々が始めにくる者たちもいるんだ」とモーテンセンは、超然として誠実な英雄である彼の役柄を「イラクで戦うアメリカ、イタリア、そしてスペインの兵士たち」と比較しながら語った。

ほとんどスペインのアンダルシアで撮影されたこの映画は、アルトゥール ペレス=レベルテのカピタンアラトリステの冒険談に基づいている。これは作者の母国であるスペインとラテンアメリカで非常に成功を収めている。

初めてのローマ映画祭はほんの一握りのスターたちをイタリアの首都へ映画のプロモーションのために引き寄せたが、コンペティション作品の16本はほとんど小規模の映画だ。

『アラトリステ』はコンペティション外で上映された。映画祭は土曜日まで。
ということで、ヴィゴの小さな写真をクリックするとこちらのキャプション付きの写真がでます。

「ローマ映画祭で新作アラトリステのプロモーションを行う中、モーテンセンは首のロケットを触り続けていた」
ローマ映画祭 フォトコール 記事_b0064176_1755160.jpg


【追記】こちらの記事、ほとんど同じですが、そこしだけ違うこともあるので、その部分だけ。
「この映画はスペインが素晴らしい才能を提供できるという美しい見本だ」と言うモーテンセンは、これは「とても長い間記憶に残るであろうクラシックだ」と付け加えた。


by miyelo | 2006-10-17 17:58 | アラトリステ


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