Words of VM

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2006年 09月 19日

ウォータータウンでのスピーチ(1)

Perceval Press In Other Words に9月9日にウォータータウンで行われたボブ・ジョンソン下院議員候補のパーティでのスピーチの原稿が上がってきています。
ニューヨーク州ウォータータウンでの民主党下院議員候補Dr. ボブ・ジョンソンの資金調達パーティでのスピーチ(9月9日)

「ボブ・ジョンソン博士の選挙運動を支持するため、もしくは少なくとも彼を公平に聞いてくださるために、今夜ここへ来てくださってありがとうございます。彼の第23区の下院候補としての積極的で前向きな選挙活動に手を貸すため、ウォータータウンへ戻ってこれたことは光栄です。私は今夜正しい場所に正しい理由でいるということを知っています。私がノース・カントリーで通っていた学校、ウォータータウン高校、セント・ローレンス大学の頃の見知った顔がいくつか見えます。また、ボブ・ジョンソンの騒ぎが一体なんなのかを見るために勇敢なヤンキーズファンと共和党の方が数人やってきていることも気が付いています。私たちメッツファンはあなたたちを心から歓迎します。

2,3日前、ウォータータウン・デイリー・タイムズ紙に手紙を書き、要するに、ヴィゴ・モーテンセンがそうすべきだと考えているというだけの理由で自分はボブ・ジョンソンに投票しないと言ってきた人がいます。彼はまったく正しい。彼もそのほかに皆さんも、この部屋にいるあなたたち全ても含め、諸問題について自分自身で学び、11月にどのように投票したいかを決心していただきたいと思っています。手紙の中で彼は、ロバート・ハインラインを引用し、私の職業のせいで、私の知識の分野はかなり狭いものだと仄めかしていました。私は俳優です。万が一知らない方がいらっしゃるようでしたら。私は「私は俳優にすぎない」と言ったのではありません。私は「私は俳優だ」と言いました。私は私の職種について謝罪する必要はありません。この職種には実際のところ私たちが住む世界を自分自身とは違った視点で見ようと常に努力することが含まれています。また、私はこの下院区でもっと広くボブ・ジョンソンの意見が聞かれるよう必要なメディアへの露出を彼が受けられるように手助けを自発的に買って出たことに対して謝罪する必要もありません。私はビバリーヒルズの豪邸に住んでいるわけではありません。私は自分で洗濯もするし、皿洗いもするし、ごみ捨てもする。私は必要だと思われる程度の頻度で家の掃除もします。友人や家族が証言できるほどあまりにも細部にまで行き届いたというほどではないですが。私は積極的に関与する親であり、市民として時事問題に関して常に知っていようと全力を傾けています。私が俳優であっても、配管工であっても、教師であっても、他の何であっても、それが問題ではない。私が仕事がありそれなりに余裕があるかどうか、それとも、この国のこの地域の人々の多くように仕事がなく経済的に恵まれないのかと言うことも関係がない。私は、その政府が「人民の人民による人民のための」政府であるはずのアメリカ合衆国の国民です。私は投票し、そして、政治家が何を言うかを注視し、そして彼らが何をしているかをより注意を払ってみています。私は偉大な師であるプラトンの忠告を常に心に持っておこうと努力しています。それは「政治に参加することを拒むことへの罰の一つは、最後には劣ったものたちに支配される破目に陥る」というものです。ここ5年間で私たちはこの国でたしかにこのメッセージの証拠をみてきています。

ここ二日、この地区の東と西の端のプラッツバーグとオスウィーゴ地区での集まりでボブ・ジョンソンが前向きに受け入れられているのを見たのには勇気付けられました。ウォータータウンとジェファーソン郡の人々が23区のほかの地域の人々と深刻な問題を共有しているという事実がとてもはっきりと見えてきました。あなた方には新しい下院議員が是が非でも必要です。あなたたちは、あなたたちのニーズと懸念に真に共鳴する国会議員を持つに値するのです。あなたたちの提案を聞き、あなたたちが直面する問題を真剣に考えるだけではなく、ワシントンDCで前向きにそれに関して演説する、ジョンソン博士のようなリーダーを。
(続く)

by miyelo | 2006-09-19 00:46 | Perceval Press


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