Words of VM

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2006年 08月 10日

ヴィゴのアメリカ議会選挙活動

アメリカでは今年の11月に連邦議会の中間選挙がありますが、ヴィゴはニューヨーク州北部第23区で下院議員に立候補している民主党のボブ・ジョンソンの資金集めパーティに出席するようです。

ボブ・ジョンソン、ヴィゴ・モーテンセンとともに「国の進む道を変えよう」というイベントで、
9月7日 ピッツバーグ
9月8日 セント・オスウィーゴ
9月9日 ウォータータウン

ビュッフェ7時より 1人75ドル (別払いのカクテルバーは6時オープン)
詳細と申し込みはこちらから。

NEWSWATCH 50にどういう経緯でヴィゴが参加することになったかが載っています。

ロバート・ジョンソン博士は現職のジョン・マックヒュー議員(共和党)に対抗して立候補する訳ですが、以下記事からの抜粋を。
モーテンセンはブッシュ政権に対して否定的な発言をしてきたが、最も顕著だったのが、今春のセントローレンス大学(SLU)学位授与式で、卒業生たちに政治に関して活動的になるように強く勧めたスピーチだ。

サケッツハーバーの内科医であるジョンソン博士は、モーテンセンのサポートを確保するのは「信じられないほど簡単」だったという。

SLUでの演説を読んだ彼は、ジェファーソン郡の親族を通じてモーテンセンに連絡をとった。

ジョンソンはモーテンセンのケープ・ヴィンセントの家まで会いに行くと言ったのだが、その代わりにモーテンセンがサケッツハーバーまで1時間半の政治的な問題に関する話し合いをするために車でやってきた。

「彼はとても控えめで、とても腰の低い男だ」と、ジョンソンは言う。

「メッセージを伝えるのには、お金が助けになる」とのことで、この3日間のパーティで多くの資金が集まることをジョンソン氏は望んでいるそうです。たしかに、選挙には資金が必要ですからね。


ジョンソン候補のサイトの彼の経歴を見ると、ヴィゴがなぜ協力することにしたかがわかる気がします。

by miyelo | 2006-08-10 16:38 | ヴィゴ


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