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2006年 07月 03日

マクベス映画化に関する↓のニュース

お待たせしました。昨日は仕事で文章を書く締め切り(6月末だったのですが、土日はOKですよね?)だったので、記事の紹介ができませんでした。で、内容をショーンの映画に関することとを中心に紹介。

Scotland on Sunday 2006年7月2日
BRIAN PENDREIGH
『Come Like Shadows』

マクベス―ショーン・ビーン
マクベス夫人―ティルダ・スウィントン(ナルニアで株が大きくあがったスコットランド人)
予算540万ポンド
製作総指揮―スティーヴン・ソダーバーグ(エリン・ブロコヴィッチ、オーシャン11)
リュック・ベッソン(フィフス・エレメント)も参加
監督―ジョン・メイブリー(『ジャケット』『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』)

『Come Like Shadows』の手配のためにUK入りしているLAのプロデューダーニック・サンダース曰く
 ・他の映画の事は気にしてない。
 ・マクベスに現代の観客向けのひねりを加える。
 ・現代の服装ではない。
 ・理解しやすくなるが、マクベスの古典的な解釈になる。

 ・超自然的な要素を強調したい。
 ・映画の視覚面最大限にいかす。
 ・シェイクスピアが今日生きていたら彼はどうするだろうかというやり方をとる
 ・セリフは(現代のものにするのではなく)減らす。
  現代では意味を失ってしまったセリフや言葉を省くことになる。

 ・タイトルはマクベスの中のセリフから
 ・撮影は10月にスコットランドで行う。

ヴィンセント・リーガンはシェイクスピアへ情熱を抱くウェールズ人で、1990年代後半に脚本を書いた。ジャンヌ・ダルクに端役で出演したときにリュック・ベッソンと知り合う。
2003年にリーガンが『トロイ』に出演したときにサンダースとビーンに出会い、この話は息を吹き返した。ビーンは最近ウェスト・エンドでの舞台でマクベスを演じ、大画面でその役をもう一度したがっていた。
サンダースは昨年末プロデューサーとして契約し、メイブリー監督にアプローチ。マクベス夫人には、いくつかの作品で一緒に働いたスウィントンを考え、電話したところ、興味を示した。
スウィントンのエージェントによると、彼女はシェイクスピアが大好きで、この役への挑戦、メイブリー監督とまた働くこと、スコットランドの家の近くで働くことを気に入っている。
サンダースとともに今週助演陣のキャスティングを始めるメイブリーは、超自然的な要素を強調するためにテキストから「自由に」はなれるだとうと言うことを認めている。「これはシェイクスピアの熱狂的なファンを特にターゲットとしているわけじゃない。私がしようとすることに反対する人たちが多く出るだろう事を確信している」

マクベスのハリウッド版でもう一組、オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンをマクベス役とする企画があります。製作会社のAntidote Filmsによると、まだスケジュールなどは決まっていないとのこと。ジェニファー・コネリーがマクベス夫人に上がっていたが、まだそうなのかは不明。
ということでショーンのマクベスの方がぐっと具体的なようです。
リーガン色々頑張ったのね。サンダースですが、ImBDで調べたら、トロイではオーリのアシスタントになってるんですが、そうなんですか?
監督、けっこうくせがありそうですが、超常現象よりショーンの魅力が最大限に生かされるように頑張って下ください。そしてソダーバーグは監督つながり?そしてティルダ姐さんスコットランド人だったんだ。

しかし、こう「自分たちでやりたいんだ~」って感じですね。トロイの現場で盛り上がったのでしょうか。ちょっと監督のラインが違う感じもなきにしもって感じですが、ジャケット見てみよ。

by miyelo | 2006-07-03 20:42 | ショーンB


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