Words of VM

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2006年 05月 25日

ヴィゴの新作?『Good』

Production Weeklyによると、ヴィゴの新作は『Good』のようです(まだ契約書にサインしたというのは上がってきてないので、もしかしたら流動的なのかもしれませんが)。
ヴィゴ・モーテンセンがナチ時代を舞台としたCP・テイラーの舞台劇『Good』の映画化作品に出演。イギリス人俳優ジェイソン・アイザックスとマーク・ストロングと共演で、監督はビセンテ・アモリン。脚本はジョン・ラスホール。物語は1930年代のフランクフルトでナチスの魅力にとらわれていくことを自分に許す一人のドイツ人教授を中心に繰り広げられる。帝国の渦に飲み込まれていくにつれ、彼は全てを正当化し、家族、ユダヤ人の友達、そして以前教えていた道徳を裏切っていく。最後にはアウシュビッツでSSの制服を着て立つ彼は、悪への道を滑り落ちる人間の能力のシンボルとなる。撮影は2007年ポツダムとベルリンで開始。
おお、教授役かしら?これは面白そうですね。楽しみ。

ビセンテ・アモリンってブラジルの映画監督のようです。コチラを見ると、「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ(デンマーク)が監督のようだったのですが、変ったのかしら?もともとヒュー・ジャックマンが候補に挙がっていたようですね。

by miyelo | 2006-05-25 15:36 | ヴィゴ


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