Words of VM

viggowords.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 04月 20日

ええ、あなたがブレイズを愛しているのは周知のこと

地元Sheffield Todayにもショーンの記事が載っています。

いかにシャープがカレーをやめて、パイだけを食べたか . . .
Sheffield Today 2006年4月20日

同じようなコメントがたくさんなので、目新しいところだけピックアップ
娘たちについて

「彼女たちが小さいときからそうしてた(離れていた)ので、かなり慣れているよ」

「シャープの第1作では8月にクリミアへ行って、クリスマスイブまで彼女たちに会わなかった。3年間で16週間だから、かなりきつかった」

「でも今は折り合いがついた感じだ。戻ってきたら、普通2週間ぐらいオフなので、一緒にたくさんの時間を過ごす。今では、彼女たちをLAに呼び寄せたり、間に私が戻って休みを取るかだから、しょっちゅう会えるよ」

そしてもちろん、彼が短パンをはいていたころからずっとのめりこんでいた、愛するシェフィールド・ユナイテッドも、彼がイギリスをあまり長くは離れないことを保証する。

「私がブレイズを愛してるのは誰でも知っている。でもそのためだけに帰るんじゃないよ。家族にも会うよ!」と彼は笑う。

インドでの撮影は大変だったが、キャストはくつろぐ時間もあったと言う。

「一生懸命に働いたよ。でも最高のキャストとスタッフだったから、仕事の後もとても楽しんだ。ご想像の通りね」と彼は笑う。

Sharpe's Challengeでは自分自身のスタントを全て行ったが、乗馬に関して一番最後に行ったのは、『トロイ』で木馬から飛び降りたときだ。乗馬スキルをブラッシュアップしなければならなかったと彼は認める。

「インドへ行く前の剣の練習をみんなかなりやったし、私は『ロード・オブ・ザ・リング』や『トロイ』でもいくらかしている。でも乗馬は長い間していなかった」

「『ロード・オブ・ザ・リング』で乗馬は少し下が、ほとんどはセットへとぼとぼといくものだった。駆け足やギャロップは8年間していなかったんだ。

「牧場へいくらか練習に行って、落ちるかと思ったよ。でもみんなが言うように、バイクに乗るようなものなんだ。ギアはどこで、ブレーキはどこなんてことをみんな思い出したよ」と彼はにやっとする。


by miyelo | 2006-04-20 19:56 | Sharpe


<< シャープ 記事      シャープ役の候補に挙がっていた... >>