Words of VM

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2006年 04月 16日

どちらのパパも

イギリスでショーンの記事がドンドン上がってきてます。今、イギリスに行きたいわ~。

どちらのパパも_b0064176_21431814.jpg左の記事はタブロイド紙の記事ですが、中身はサイトにも載ってます。ちょっと彼女が未だにエイミーになってて大丈夫か?という感じのインタビューですが、面白いところをいくつかピックアップ。

追記: ほとんど訳していたので、全訳に変更します。

BEAN THERE, DONE THAT

The People.co.uk 2006年4月16日
画面では今でもシャープだが、不在の父の日々は終わったとショーンは言う。

鋼のような情け容赦のない目と突き出たあご、シェフィールドユナイテッドへの情熱を宣言する「100 percent Blades」タトゥーを見れば、ショーン・ビーンがどうしてTVのNo.1タフガイになったかを見て取るのは簡単だ。

彼のトレードマークであるなめし皮のジャケットを着ていると、吸っているフランスタバコと同じぐらい刺激的な危険人物の雰囲気をかもし出している。

ほんのわずかでも間違った言葉を使ったら、激怒させるかもしれない、と自分に言い聞かせる。だから、この俳優がまず見られないソフトな面を持っていることがわかったことはちょっと驚きだった。少なくとも子供たちに関する限りは。

気骨あるナポレオン戦争の英雄リチャード・シャープを演じるために生まれたショーンは、3人の娘たちと離れたロケ地の生活は「胸が張り裂けるよう」だったと言う。

で今では我らが最大かつ人気のあるスターの1人としての影響力を使って、映画とTVの契約でローナ(18)、モリー(14)、イーヴィ(7)との時間を保証するよう主張する。

「仕事のおかげで世界中を旅して回れるほど幸運だけど、よくない面は娘たちと長い間はなれて過ごすことだった」とショーン(46歳)は言う。

「人生で後悔してることはあまりないが、父親が傍にいずに子どもたちが成長していることを知っているということが、そのうちの一つだ」

「初めてシャープを撮影したとき、何ヶ月も続けて離れていた。きつかった」

「夏の終わりに別れて、地面に雪がつもるまで会えないってわかってるのは、胸が張り裂けそうだった。子どもたちは私にとって世界で、彼女たちと離れているのは大嫌いだ」

「だから、そういうことはもう起こらない。働いているときは、彼女たちが私のところへ来るか、私が彼女たちに会いに行くかだ。そうなるように主張してるんだ」

そして、3つの壊れた結婚を含む熱烈な恋愛人生にも係わらず、子どもたちとの関係はしっかりしているショーンは「不在の父としての私の日々は完全に終わった」と付け加える。

「経験済みだから、もう二度としたくないんだ」

ショーンは灼熱のインドで全部の撮影をした300万ポンドの来週のITV映画『Sharpe's Challenge』の撮影中に子供たちに会いに帰ってきた。

そして今彼はイギリスにいつもより長くいるが、できるだけ多くの時間を直接触れ合う父親として過ごそうと決意している。

「この間、末っ子のイーヴィを初めてシェフィールドユナイテッドの試合につれていったんだ。来シーズン、プレミアシップに入って彼女を試合に連れて行くのを楽しみにしてるんだ」と彼は期待でにっこり笑う。

「『スタンドアップ』のプロモーションでイタリアにモリーを連れて行ったよ」

「ローマで観光をして最高の二日間を過ごしたんだ。娘たちの傍にずっといれてなかったかもしれないが、今少しずつ彼女たちに世界を見せてるんだ」

ビーンの面倒見のいいダッドとしての話で、ウェリントンの軍で一平卒からのし上がったライフルマンのシャープを前回演じた1998年からこの元溶接工がたるんでしまったと考えるかもしれない。

「そうでありたいときは、まだタフになれる」と坊主頭にヤギ髭のショーンは言う。アメリカで最近撮影した『Faceless』というTVドラマの名残だ。彼の危険人物っぽい雰囲気に追加されるのは確かだ。

80年代のケンカで実際に怪我をさせて50ポンドの罰金を課せられたショーンは付け加えた。「娘たちを被害から守るためには何でもするのは確かだ。それをとめるために必要なことはなんであろうとする」

「でも人を殴ってまわったりはしない。リーズ・ユナイテッドのサポーターだったりしなければね」と彼は冗談を言う。ショーンは全開の笑顔だが、彼のホームクラブシェフィールドユナイテッドへの情熱と、ヨークシャーのライバルチーム・リーズへの対抗意識は疑いの余地がない。

「サッカーにちょっと熱中しすぎだと責められてきた。とりわけ、3人の元妻にはね」と笑う彼は、子供時代の恋人デブラ・アンダーソンと結婚し、上の2人の娘のマムである元『Bread』スター、メラニー・ヒルと結婚し、イーヴィのマムであるシャープの共演者アビゲイル・クリッテンデンと結婚した。

「fanatical(狂信的な)って言葉を彼女たちは使ってたと思うよ。いい意味じゃなくね!」

『Sharpe's Challenge』の撮影中、人里はなれたインドの店で靴を10足買うことまでした。その店の裏でインターネットに接続してブレイズの試合のコメンタリーを聞くためだけに。「私のユナイテッドへの傾倒は完全なものだ。サッカーチームをサポートするなら、100パーセントでしなきゃ」

「腕に'100 per cent Blades'のタトゥーがある」とショーンは言う。今彼は、ブレイズと呼ばれるシェフィールドユナイテッドの理事であり、PRエグゼクティヴのエイミー・エラリーと現在のところデートしている。

ショーンはキャリアにも同様に打ち込んでいる。『ロード・オブ・ザ・リング』でのボロミア役のおかげで国際的なスターになったが、今もシャープをもっと撮り、『コロネーション・ストリート』の役をとり、次のジェイムズ・ボンドになりたいと思っている。

「とてもいいボンドになれると思うよ」と彼は笑う。「でも『ゴールデンアイ』でボンドの悪役006をしたから、主役になれるチャンスは限られてるだろうね」

「でも新しいダニエル・クレイグが2、3本でやめたら、したいなあって思ってるよ」

コロネーション・ストリートに関しては、子供の頃から見てきた番組だが、おばさんたちが集まってみるだろう。

「もちろん、やってみたいと思うよ。牛乳配達かなんかでひょっこりでれると思うんだ。でも一番わくわくしているのはシャープだ。衣装と剣を記念に持っていたので、ITVから新作にゴーサインが出たときには仕事に戻れる状態だった」

「オッケーが出たとき、私はお気に入りの役に戻れることにとても興奮して、お菓子屋にいる子どものようだった。殺陣や乗馬全部にゾクゾクするんだ」

「初めのいくつかのシーンはちょっと体にショックだった。もう若くないから、自分でスタントをもう一度するのは体がきつかった」

「でもジムで体調を整えているし、サッカーもするからね。メキシコで『トロイ』撮影中にイギリス俳優チームでゴールキーパーもしたんだ」

「シャープの肉体的な部分が魅力的なんだ。彼はホンモノのヒーローで、どんな場面でも戦って活路を見出す。最近TVではあまり見ない役だ」

『Sharpe's Challenge』では我らの英雄は、同じく元ボンドの悪役のトビー・スティーブンス演じる、インドのマハラジャに雇われた殺し屋大佐を相手にしなければならない。

当座はショーンは子どもたちとの失われた時間を取り戻し、― そしてカレーを避けている。「ほかの誰とも同じようにカレーは好きだよ。でも、インドでしたように、朝、晩、そしてお茶にというのはちょっとね」と彼は言う。

『Sharpe's Challnege』 ITV1 4月23日24日
ほとんどあげたけど、地の文とかはあげてません。(追記:全文あげました。)

いやあ、ブレイズに関してはインドでもまあやってたのね。

子どもたちと過ごすぞ!といいつつ、今は絶対ブレイズ仲間にまぎれてると思います(笑)。

これ以外にもテレビ雑誌2冊。(BBBにスキャンが上がってます)
We Love Telly 2006年4月15日―21日号
これはDaily Mirrorのテレビ雑誌のようです。よくわかりませんが。

それからThe SunのTV 雑誌 15/4/06
ショーン・ビーンは今まで以上にスリムだ。衣装を着るのに3人のアシスタントがいるがって(笑)。
ショーンはパイ缶だけでなく、Henderson's Relishももっていったそうです。やっぱり(笑)。

by miyelo | 2006-04-16 22:34 | ショーンB


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