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2006年 04月 15日

プレミアのネット上の記事

↓で紹介したpremiereのネット上の記事の訳です。
シーン・スティラー(主役を食う脇役): サイレント・ヒルのショーン・ビーン
『サイレントヒル』のスターが過去20年に演じた多くの印象的な男―良い奴も悪い奴も―について語る。

文:ジェイソン・マトロフ

ショーン・ビーンは、演じた役に関して言うことがたくさんあり、2006年5月号の「シーン・スティラー」欄に全部収まりません。そこでこちらに追記。

ゴールデンアイ(1995)
ビーンはボンド役の候補だったものの、最終的には極悪なエージェント006役に着地した。

ショーン・ビーン: 「彼を演じるのは良かっただろうと思うけど、ボンド映画に参加できたことだけでもエキサイティングだった。映画の終わりには、腕時計をもらったんだ。裏に掘り込みがあって、『ショーン・ビーン006へ』とか彫られてるんだ。いつもつけてるよ。現に今もつけているよ」

『ロード・オブ・ザ・リング』(旅の仲間) (2001)
飛ぶのが怖いこととニュージーランドでの撮影は嫌なコンビネーションとなりえることをビーンは学んだ

「私はあんまり飛ぶことに熱心じゃなかったんだ、だから私とオーランド・ブルームはウェリントンからクィーンズランドまで車を走らせていた。大規模な嵐と土砂崩れがあって、立ち往生し、何日間かログキャビンで共同生活をしなければならなかった。実際かなり楽しかったんだけど、皮肉なことに脱出する方法はヘリコプターだけだったんだ。で色々やってみて、結局乗ったんだ。酷かったよ。揺れてたからね。回転翼の羽のまわる音を聞いているだけで、「くそ!」って思わされた。オーランドが横に座っていて、彼は大丈夫だったんだけど、私は彼のひざをしっかり捕まえてたよ」

『アイランド』(2005)
ビーンの狂った科学者は偉大な神の施設を持っていたかもしないが、着ていたのはスィートな衣装だった。

「余分に一日したときに、お金をもらう代わりに 『うーん、衣装を全部くれるだけでいいよ』と言ったんだ。だから今家に、Dolce & GabannaとBoss、Armaniのスーツがたくさんあるよ。お金をもらうより本当に良かった」

『ナショナルトレジャー』(2004)
このアクションアドベンチャーの撮影中に、ビーンと共演のニコラス・ケイジは休みの時間を有効活用

「ニコラスと私は一緒にビリヤードをしたり、カラオケをしたりしたんだ。(LAの)コリアタウンへ行って、彼は立ち上がってエルビスのように歌い、私はRage Against the Machineを歌った。[酔っぱらってた?] あれを歌うためにはそうじゃなきゃならないのは明らかだよ」

『スタンドアップ』(2005)
この情緒的なドラマで、ビーンはフランシス・マクドーマンドの愛情に満ちた夫を演じた。

「イギリス人の悪役以外の役を得ようとしばらく努力していた。だから、思いやりのあるまともな男を演じるのはとても面白かった。アメリカ人を演じることは私にとってある種ドアを開くものだと思う。何か役を考えている人たちに、『スタンドアップ』を渡したら、見てみることができるからね」

今月のシーン・スティラーに関しては、PREMIERE誌2006年5月号の20ページを参照。
Rage Against the Machineってかなりがなりたててる感じですので、酔っ払ってなきゃ歌えないよね~。
メリック先生の格好をしたショーンが見てみたいです。一体いつ着てるんだ?!白衣やメガネももらったのかしら?

by miyelo | 2006-04-15 19:43 | ショーンB


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