Words of VM

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2006年 03月 12日

ヒストリー・オブ・バイオレンス 公開されましたね

東京では『ヒストリー・オブ・バイオレンス』公開されましたね。でも関西ではまだ、ということで2本ほど映画を見てきました。

今日見たのは『ナルニア国物語』
このデジャブ感はなに?(笑)
オークの鍛冶屋がいるよ。風景がみたことあるよ。WATAとNZの世界でした。
白い魔女はよかった。うーん、彼女は年をとらないなあ。迫力ある女王様だったわ。
アスランはね、WETA、すごい。でも言わせてください。「ショーンの方がよかったんじゃないの!」 リーアム・ニーソン、嫌いじゃないんだけど、もう少し重厚な感じの方がよかったんじゃないかなあ。
ナルニアを読んだことがないのですが、ストーリーはあまり好きじゃないです(まあ子ども向けだからねえ)。見てていらいらしました。「運命」「予言」で決められた子どもに従うなんて、私は認めたくないです。ダメでもボロミアについていくぞ!

あ、でもクリーチャーたちは可愛かった。ビーバー、いいなあ。そしてタムナスさんは良かった。一番好きかも~。ターキッシュ・ディライト。エジンバラ城で友だちが買ってましたが、ここに出てきたんだ~。へえ~。まずそうだったよ。


金曜日に見たのが『ジャーヘッド』
こちらはみてクッタリする映画でした。アメリカ海兵隊の兵士が海兵隊に入って、イラクへ派遣されて、開戦をまって、長いイラク生活の最後の何日かだけ戦争を経験するという物語なのですが、私はあの生活は一日たりともできない。あんな生活をしていると絶対にどこかおかしくなると思います。というかまともな神経ではむりっぽそう。考えたらそういう人たちがアメリカで大量にいるんですよね。人殺しの技術をばっちりと習って。そういった人たちが普通の生活に戻れなければ、それは社会にとって大きな問題になるような気がします。帰還兵の精神の問題とか、味方への誤爆とか、アメリカの抱える問題が色々出ている映画なので、見る価値はあると思いますよ。ちょっとヘビーですが。イラクの自衛隊の人たちって何を考えてるんでしょうね。
ジェイク・ギレンホール、ちょっと頭がよすぎに見えたなあ。そしてサースガードが可愛かったです。で、砂漠の中を歩いている姿にB20を思い出しました。あと退屈そうなところに、Sharpe's Tigerの冒頭で退屈で退屈で脱走を考えるシャープを思い出しました。

↓のコメントとそれに対する私のレスはヒストリー・オブ・バイオレンスのネタバレを含みます。見ていない方はご注意。

by miyelo | 2006-03-12 21:42 | 雑記


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