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2006年 01月 28日

『Sharpe's Challenge』Sword Masterのインドレポート

b0064176_2243842.jpgCSBで紹介されていましたが、The National Veterans Fencing Associationのニュースレター・1月号でsword master(剣術の先生?)として『Sharpe's Challenge』の撮影現場に参加していたリチャード・ボーンヒルのレポートが載っています。
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写真も載っていますが、ショーン、そのシール、とるとき痛くなかったの~?ムナゲが見えるショーンって珍しいですよね(ヴィゴはすごいけど)。
右側の人はToby Staphens。Ferraghurのマハラジャについているイギリス人将校、William Dodd役です。

プロットに関しては言っちゃいけないと約束させられているとのことですが、内容からチョコチョコピックアップしてみると、
・『Sharpe's Challenge』は90分が2回。
・撮影地はRajasthan。
・彼は11の場面の殺陣のふりつけを担当、またスタントコーディネータのGareth Milneの演出を補助。
b0064176_22523741.jpg・Rajasthanでの主要な撮影地2箇所は、JaipurのJaigarth砦とJodhpurのMehrangarh砦(→)。
(おお、まさしくSharpe's Fortって感じじゃないですか!)
・我らが「ファイティングチーム」はロシア人スタントマン10名(以前のシリーズからの人たちで、hard manでhard drinkers!って、よく戦い、よく飲むって感じかな)、インド人スタンドマン20名、インド人エキストラ350名。これに馬、象、駱駝、ヤギ、豚、ロバとくれば、撮影が大変なのは想像が付くだろうとのこと。
・撮影は9週間。昼間の撮影と夜の撮影(1週間)。アクションいっぱいだったのに、怪我もなかった。
・スタッフの多くは激しい腹痛になどの病気に見舞われた。
・パーティのスケジュールは、撮影スケジュールと同じぐらいに遵守。
・1日11時間、週6日
・夕食は星空の元、プールの傍で。週に1回の休みの日は、日光浴とリラックス。
・一度聖なる都市・プシュカで最大の駱駝・馬市を体験。素晴らしい体験だった。
・Sword masterは敬意を持って扱われた。ある夜、ジャイプールのマハラジャに招かれ、宮殿で夕食。
・貧困と極端な富裕層が存在する強烈な大陸であり、こんな短い記事でその素晴らしさを伝えるのは無理。素晴らしい美しさと口に出せないような醜さがあるが、私のたびの記憶はインド人たちの友情と暖かさで彩られている。行く機会があれば、チャンスを両手で掴むべきだ。でも必要な注射はしておいた方がいい。
・『Sharpe's Challenge』とメイキング(!!)は2006年11月、イギリスで放映予定。
ショーンもマハラジャの宮殿へ行ったんでしょうね。そしておなかも壊したにちがいない。。。
そして放映は11月なの?もう少しはやいような噂があったと思うのですが。でも「メイキング」があるって言うのは嬉しいな。

by miyelo | 2006-01-28 23:25 | ショーンB | Comments(2)
Commented by mifuyusasa at 2006-01-29 15:15
Misaさん、こんにちは。
こういう写真を見ると、それにしてもシャープの初期のインド編が映像化されないのが惜しまれますね。
かといって、今のショーンに20代のシャープをやれと言うのも無茶だし・・・。
Challenge、IMDbでは7月の放送って書いていたんですが、延びちゃったんでしょうか。。。
Commented by miyelo at 2006-01-30 15:42
三冬さん、こんにちは。
そうなんですよね~。初期のインド編、本当に残念ですよね。昔のショーンが本当にぴったりだと思うのに。まあコーンウェル先生はタイガーでもショーン以外にはありえないって言ってますが。。
しかし聞いたような名前が登場人物に挙がってますが、どうなることやら。。
>延びちゃったんでしょうか
そうなんですよ。延びちゃったのかしら?早く見たいですよね。一体いつなんだ!


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