Words of VM

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2005年 10月 24日

Perceval Press 更新

In Other Words の更新。ちょっと紹介が滞ってると、あっという間に思いっきり更新されてます。この間のチャーリー・ローズでのコメントを聞くと、ほんとにヴィゴがここの記事をピックアップしているようなので(いやそうだとはずっと思ってたんですが)、ほんとすごいなあと。

↓この引用はこのところずっとトップにあったものですが、今回ドイツのインタビューでも引用しています。
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我らは法律を超越している。それは帝国では異常なことではない。残念ながら、我らは常識をも超越しているのだ。
  ―ゴア・ヴィダル
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ヴォネガットさん、あなたに神のお恵みを
A. O. SCOTT
2005年10月9日  The New York Times
カート・ヴォネガットの本のお勧め。

12 DE OCTUBRE: Caras y caretas
Eduardo Galeano
2005年10月9日 La Opinión


融けてる、融けてる
氷のない北極海はここ100万年存在しなかったが、そこに―そしてその向こうに向かっていると恐れる科学者もいる
Mike Davis
2005年10月7日  Los Angeles Times
2004年3月に発生したハリケーン・カトリーナは観測史上はじめての南大西洋でのハリケーン。海が低温すぎて起こらないはずの地域で発生。温暖化はどんどん進んでいる模様。

ブッシュの計画はアメリカが致死的なインフルエンザに対する準備ができていないことを示している
GARDINER HARRIS
2005年10月8日  The New York Times
アメリカ政府の鳥インフルエンザ対策はまったくお粗末な模様です。そして一番やばいのは、責任者が誰なのかわからないところ。またハリケーンのときと同じですか?

トルコ問題がヨーロッパの偽善をあらわにする
HAROON SIDDIQUI
2005年10月6日  The Toronto Star
トルコのEU加盟に関する協議がいろいろな問題を見せてくれるようです。トルコは、物価が安く、若い世代の人口が多く、またイスラム教徒が多いため、EUに加盟した場合、安い労働力とイスラム教徒の流入の問題があり、反対する人が多い。イスラム教徒たちが入ってくることに恐れを抱いているのは、テロ問題と、ヨーロッパとイスラムが共存しないという二つの点のようです。ここで問題になるのはヨーロッパ=キリスト教と言う考え方を多くのヨーロッパ人が抱いていること。そしてオーストリア、ドイツ、フランスではそういった有権者の思考から反イスラムの選択をしようとしていること。これは民主主義の根幹である、「信仰の自由」と「宗教と政治の分離」をおかしているということに気づくべきだ。

元Doorsメンバーが怒りに火をつける
ドラマーのジョン・デンズモアは、元バンドメイトたちの悔しがらせながら、グループの歌をTVコマーシャルで使うことを拒否。
Geoff Boucher, Times Staff Writer
2005年10月5日 Los Angeles Times 
ドアーズのドラマーは宣伝に曲が使用されることを拒否。また元メンバーたちがドアーズの名前を使ってツアー活動をすることも拒否。

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闇の瞬間に、目は見始める。
  ―レトキ
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政治姿勢とプレーム審議
Anna G. Eshoo
2005年10月4日  San Francisco Chronicle


罪と罰
by MARK M. ANDERSON
The Nation  2005年10月17日号
連合軍によるドイツへの空爆による民間人の虐殺など被害者としてのドイツを見直す動きがあります。もちろんこれによってドイツによる行為を正当化できるものではありませんが、連合国側にも第2次世界大戦を単純に「正しい戦争」とみなす考え方を改める機会を与えているかもしれません。

家族が求めるのは真実
新たな審理がパット・ティルマンの死をもたらした出来事を明らかにするかもしれない
Robert Collier
2005年9月25日 San Francisco Chronicle
アフガニスタンで自軍によって殺されたアメフトのスター、パット・ティルマンの死に関して。軍の説明にはあまりにも矛盾、隠蔽があるようです。

ジュディ・ミラーは誰をかついでいるのか?
ニューヨークタイムスのレポーターはプラマゲートに彼女がどう係わったかに関する真実を書かなければならない
By ARIANNA HUFFINGTON
2005年10月1日 Los Angeles Times

by miyelo | 2005-10-24 15:39 | Perceval Press


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