Words of VM

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2005年 10月 12日

UK版Marie Claire 11月号(4)

↓の昨日の訳、ちょっと変えてます。 昨日「ルパン」を観にいきました。あああ、中途半端だよ。もっと怪盗に徹するとか、もっと人間模様のほうに行くとか、何とかなんないのかな?というのが感想。

「いつもアウトサイダーのように感じている」(4)
なぜショーン・ビーンがこんなに把握するのが難しいのかが、こういった種類の発言がまさに現れている。いつも彼がこんな風に感じているのか、3回離婚した結果こういう風に彼の意識が形成されたのか、いつも不思議に思わされることになる。彼はディテールを語ることには乗り気ではないが、彼が結婚について語るとき、最初の妻と結婚したときまだたった21歳だったことを語るとき、10代の彼の素朴なロマンティシズムと生活の無遠慮なリアリティとの間の一見絶え間ない戦いを理解し始める。この内面の葛藤が彼を女性にとってむちゃくちゃ魅力的にしているのだと私は思う。

「結局」彼は言う。「人は愛する人と暮らす。それは素晴らしい。でも時々うまくいかないんだ。そんなものなんだよ」

しかしあまりにもソフトに見えるとビーンが考えたのか、彼は付け加えた。「今のところ、特に何も探していない。よい血統のシェパード犬以外はね。[演技]の本質は、いつも家を離れているから、おそらくよい関係には貢献しないだろう。しかし、その反面、不在が愛情を育てるとも言うだろう?だからそういう風にみている。しばらく離れて・・・くそ、私の言ってる事わかるだろ?
シェパード。そういえばショーンは『Prince』という映画でシェパード犬だけを偏愛する男を演じていたことがあって、それをずっと見たかったんです。この間ebayに出てたので買いました。早く来ないかな。

by miyelo | 2005-10-12 10:01 | ショーンB | Comments(0)


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