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2005年 09月 30日

地元の大学の広告にショーン登場

Yorkshire post today の記事によると、ショーンはシェフィールドハラム大学のラジオコマーシャルに出ているようです。いつでも地元のサポートは忘れません。
ショーン・ビーンの大学広告
Yorkshire post today
2005年9月30日
Emma Dunlop

ショーン・ビーンは今ではハリウッドスターかも知れないが、その地位は彼がヨークシャーのルーツに戻り自分の街の大学をサポートすることをやめさせない。

ピアース・ブロスナン、オーランド・ブルーム、ジョエリー・リチャードソンらのスターと共演し、ヒルズバラよりもハリウッド・ヒルで見かけるほうが多くなっているこの俳優は、勉強の場としてのシェフィールドハラム大学を普及する広告に登場するため、生まれ故郷に帰った。

と思ったら、シェフィールド・ハラム大学の公式ページこちらのページにほとんど同じ文章というか、こちらのほうがオリジナルですよね。ということで、Yorkshirepostの訳を下げて、こちらのほうをあげます。
‘Sharpe’ students study at Hallam
2005年9月23日

ピアース・ブロスナン、オーランド・ブルーム、ジョエリー・リチャードソンらのスターと共演し、ヒルズバラよりもハリウッド・ヒルで見かけるほうが多くなっているが、俳優ショーン・ビーンは彼の生まれ故郷の中心にある、シェフィールドハラム大学を勉強の場として普及する広告に登場するため、ルーツを再度訪れた。

『ロード・オブ・ザ・リング』、『007ゴールデンアイ』『パトリオット・ゲーム』などの映画に出演し、TVシリーズ『シャープ』の勇敢なヒーローで有名なショーンは、来週Galaxy FMとHallam FMで放送される広告4本を収録。この広告はシェフィールド・ハラム大学での勉強とこの街での生活に関するものだ。

各広告は大学とシェフィールドでの生活の違った面を取り上げており、学生たちに「自分に合うものを見つけよう」と問いかけている。そのうちの一つでビーンは街を「イングランドで最も活気があり、大学生に優しい街の一つだ」と言っている。またもう一つの広告では、学費の納入の延長措置に関して話している。これは2006年より教育への前払いをやめ、学生は仕事を得てから学費を納入する「借金ではなく収入」による学費の納入システムである。

ショーン・ビーンはハンズワースで育ち、RADAに入るためにロンドンへ移る1981年までシェフィールドに残っていた。彼は生涯のシェフィールドユナイテッドファンであり、その肩「100 per cent Blade」タトゥーがあることは有名である。

シェフィールド・ハラム大学広報部長ジョン・パーマーは言う。「ショーンは1997年にシェフィールド・ハラム大学の名誉博士号を取得している。彼がキャンペーンの顔となることに同意してくれたことに感激している。彼は常に街との密接な絆を保ち続け、シェフィールドとこの地域の国際的な大使だ」

「この街には素晴らしい劇場があるため舞台芸術とは強い絆がすでにある。シェフィールド・ハラム大学は舞台芸術の基礎学位を発足させることによって、その強みをサポートしている。これによって、この地域の次世代の俳優がその才能を伸ばすこと役に立つだろう」
このラジオ広告のクリップも上がってくるかしら?

Hallam FM を聞くにはコチラのページから Listen というところクリックしてください。
Galaxy FMを聞くにはコチラ こっちは登録が必要なようです。

どこでCMが入るかは全然わかりません。。。

by miyelo | 2005-09-30 20:26 | ショーンB


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