Words of VM

viggowords.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2005年 09月 18日

どんなセックスシーンやねん

コチラの記事はマリアさんのコメントについて扱ったものです。ネタバレを避けて、ほとんどの記事を読んでないのですが、タイトルについ。

乱暴なセックスシーンで怪我をした『A History Of Violence』の主役たち



2005年9月18日 Female first co.uk

ヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロは乱暴なセックスシーンの後で怪我をしていた。

デイヴィッド・クローネンバーグの新作『A HISTORY OF VIOLENCE』の木製階段での白熱したセックスシーンの後、映画スター ヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロはぼろぼろであざだらけだった。

このリアリズムに徹したドラマで夫婦を演じる2人は、このシーンに関して話し合い、準備するのに数週間を費やしたが、こんなに痛みを残すものだとは思っていなかった。

「私は頭からつま先まで黒や青や赤の痣だらけだったし、ヴィゴもよ。彼のヒップ全体とひじは膨れあがってた。彼の唇の内側を噛んだから、二日ほど腫れ上がってたわ」とベロは明かす。

「そのシーンに本当に全力を投じたから、荒っぽくならざるを得なかったわ。あのシーンの後
本当に痛かった」

「私の背中に痣があるシーンがあるんだけど、それは3週間後に撮ったの」

「感情的にも、とても厳しかった。私は自分の人生の中で、とてもコントロールフリークで、それは仕事でも同じ。私は常にどうやったらうまくいくか疑問を持って、一つのシーンについて何時間も話すの」

「このシーンに関して、デイヴィッドはあっさり言ったわ。『マリア、君はこれはコントロールできないよ』って。このシーンで彼女はついにコントロールを失い、動物的本能を表に出すの。彼女がそれまで存在することを知らなかった欲望と情熱を」

by miyelo | 2005-09-18 22:09 | aHoV


<< PP更新      E! Behind The S... >>