Words of VM

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2005年 09月 13日

『North Country』記者会見

今朝前半を見逃した『North Country』記者会見。なをさんにダウンロードできるところを教えていただいたので、ダウンロードしてみました。ぼーっと観てるのもなんなので、ショーンをピックアップしながら観てきますね。


おお、さすがシャーリーズ・セロン。バシバシフラッシュをたかれてます。「座ってね~」と何回も司会者に言われても写真を撮り続けるカメラマンたち。すごいな。まあ、その写真を見るんだから文句はないです。

ニキ・カロ監督(お、なかなか迫力の美人さんだ)、脚本家に続いて、ちょびっとカマっぽい司会者さんがショーンを紹介。
ヴィゴ・モーテンセンとイライジャ・ウッドもこの街にいるので、『ロード・オブ・ザ・リング』の同窓会のように感じているかも知れませんが、彼は『ロード・オブ・ザ・リング』以前にも長いキャリアを持ち、そして『ロード・オブ・ザ・リング』以降もキャリアを続けていくだろうショーン・ビーンです。
そして、ウッディ・ハレルソン、シャーリーズ・セロンと紹介。

もちろんですが、質問は左側に座る監督とセロンに集中。右側に座った男性陣はぼーっと見てます。ショーンも覗き込んだりしながら、ニコニコしたり、ぼーってしたり。
ウッディさんはいきなり振られるとびくっとしたり、実在の人物と架空の人物について演じるのは何が違いますかという質問がセロンと他の人たちに向けられたとき、まずセロンがずーっと話してその後、「ねえっ」って男性陣の方をむくと、またまたびくっとしたウッディさんが「その通り」って。実に現場の雰囲気がわかる記者会見です。
そして一番右側の脚本家が話すときには、ショーンはスペースを作ってあげるかのようにちょっと反対よりに体を傾け、男性二人とも神妙な感じなのですが、左の女性二人は右ひじをテーブルについて、顔を手に預けて聞いてます。こ、こわい。
ショーン、暇そうです。どんどんボーっとしてきてます。

なぜこの役を受けることになったんですか?という質問に関して、まずセロンが「クジラの島の少女」を見て監督にほれ込み、監督と食事をして意気投合し、是非彼女の作品に出たいと思ったからと答え、それからウっディさんが答え、ショーンの番なのにぼーっとしてたら司会者から「Mr. Bean、どうしてこの役を受けたのですか」と聞かれる。答え始めるんだけど、ぼーっとしてたせいか、ぼそぼそ話してきこえないぞ!サンタモニカがどうのこうの。後ろの方は脚本はいいし、監督は良いし、役者はピカ一の人ばかりだし、という、割とありきたりな感じでした。(このビデオクリップ、巻き戻しが出来ないので、また初めから聞きなおさないと)

お、このときの紹介字幕が「映画デビューはデレク・ジャーマンの『カラヴァッジオ』」って。

そして司会者に「フランシス:・マクドーマンドと共演してどうですか?」と聞かれ、みんなきょろきょろ。セロンが「あなた言う?」ってふられたのに、隣の脚本家の方を見るショーン。そして
YOU, BABY」って!ショーン、君は20代の女の子から見て「baby」なのか(笑)。
そして「もう一度言ってくれる?」って。ショーン、自分の番が終わったと思って気を抜いてたのかい。

(続く)

by miyelo | 2005-09-13 23:32 | ショーンB


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