Words of VM

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2005年 09月 13日

PP更新

ああ、眠れない。体内時計がまだヨーロッパ時間のようで、毎晩眠れません。そして起きられない。明日は絶対に朝起きて、打ち合わせに行かなきゃ。。

Perceval Press In Other Words ですが、もちろんこの1ヶ月の間にPPは思いっきり更新されていて(ああ、ハリケーンのところを逃したのが。。)、8月は全部流れていってしまっていました。

やる気のない政府
By PAUL KRUGMAN
2005年9月2日 The New York Times 
9・11まで米連邦緊急事態管理局(FEMA)は、怒りうる一番恐ろしい災害として、ニューヨークへのテロ攻撃、サンフランシスコの地震、ニューオルリンズの台風を上げていた。つまり予測していた。ではなぜアメリカとニューオルリンズはあれほどまでに無防備だったのか。9・11以降、国民の結束をたてに、質問しにくい空気があった。しかし今回は説明されなければならない。1)なぜ救援が届くのにあれほどの時間がかかったのか。 2)なぜ対策が施されていなかったのか。 3)ブッシュ政権がFEMAの効率性を破壊してしまったのか。 
昨日ブッシュは「誰も堤防が決壊するとは予想してなかった」という全く素晴らしい主張をした。実際何度もその危険性は指摘されていた。
かつて「やればできる」という姿勢で有名だったアメリカは、仕事をする代わりに言い訳をする何も出来ない政府を持っている。そして彼らが言い訳をしている間に、アメリカは死んでいく。

カトリーナを警告としよう
2005年9月1日 Business Week
いかに自然災害に対処し、エネルギー政策を寄りよくするかを、ハリケーンが教えてくれる。


シンディ・シーハンの情熱
クロフォードでの抗議行動は「一人の女性が座り込みをする」だけよりはるかにすっと大きな意味を持っている
By ANDREW GUMBEL
2005年9月1日 Los Angeles Citybeat
シンディさんの座り込みはどうなったんでしょうか?大統領はさすがに休暇を終えたんですよね。

NOW with Bill Moyers: ボウルの中の街
2002年9月20日 © PBS 
これは2002年の番組のスクリプトです。ここでニューオリンズがレベル5の台風に遭遇したら、消滅してしまう可能性があるということを科学者が述べています。どういった対策をとるべきなのか、とか、大統領は知らせれているとか。すごいな。

なぜ堤防は壊れたのか
By Will Bunch, Attytood
2005年9月1日 © AlterNet
ワシントンはニューオリンズの人たちを台風から救うために何をすべきか知っていたのに、その金はイラクでの戦争へとつぎ込まれていた。


by miyelo | 2005-09-13 02:30 | Perceval Press


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