Words of VM

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2005年 08月 11日

なかなか素敵なインタビュー

CSBに上がっているロンドンの雑誌のショーンのインタビューがなかなか素敵です。
仕事のことよりも娘さんたちや父親のことや、シャープの後仕事がなかった時期のことに関して話しています。どんなことについて話しているかと言うと 
・ホームはロンドン。
・ロンドンに初めて出てきたとき、カルチャーショックでなじむのに半年かかった。電車にのってシェフィールドに帰りたいと思ったことが何度もあった。でも目的を持っていて、習うべきことがたくさんあったから、いた。
・シェフィールドアクセントに関しては、やめろと言われなかった。スタンダードなアクセントを習うようには言われたが。
・実際のあなたはどんな人?と聞かれ、自分ひとりでいるのが結構好き。自分だけの時間を持つことが好きだが、友達と出かけるのも好き。
・ワーカホリックかと聞かれると、そうだと認めてます。
・『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影に1年行くときは、子どもと離れるのが辛かったでしょ?と言われ、特に一番下はまだ生まれて10分だったからって。生まれて10分?
・前妻たちとの関係は?うまくいってる。
・父親のことを非常に褒めてます。
・家にいるとき、子どもたちとは映画に行ったり、ハムステッドヒースに散歩に行ったり、買い物したり、博物館に行ったりしてる。
・自分の出ている映画のうちダークなものは見せてない。『サウンド・オブ・サイレンス』は見せてないそうです。
・息子がほしかったか?と聞かれ、とっても愛してる子どもが3人いるから幸せだ。息子を持ったことはないから、どんなのかわからない。
・子どもたちには自分で将来を決めてほしい。押し付けることはしたくない。
・また結婚して落ち着き、毎晩家にかえる生活がしたいですかと言う質問には、時々思うけど、そうしたらたぶんまたうろうろ旅行する生活が恋しくなるだろうね。隣の芝生はいつも青い。バランスを見つけることだと思う。
・また身を固めると思う?と言う質問には、たぶん。誰もわからないだろ?
・最近した一番ワイルドなことは覚えていない。退屈な男だろって。いえいえ、全然退屈な人じゃありません。
・落ち込んだ時期はあった?それともずっと順調だった?という質問に対して、何年か前にほとんど何もしていない時期があったそうです。人には色々しているように思われてたけど、ただ家で何もしていなかった。何もしていないことを心配しながら。シャープの後で、そのイメージが定着して、イギリスでは仕事のオファーがなかった。アメリカに行って、やっと再スタートができた。1年間何もしていなかった。今仕事が好調で、人並みに幸せだそうです。
ということで、ちょっとピックアップしてみました。

by miyelo | 2005-08-11 16:23 | ショーンB


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