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2005年 07月 15日

クローネンバーグ in ComicCon

クローネンバーグ in ComicCon_b0064176_19582898.jpgComic Con に『A History of Violence』のクローネンバーグ監督と脚本のジョシュ・オルソンが参加。ヴィゴに関してのところをピックアップしてみました。

ign.comより、
映画製作とコラボレーションの現実により、監督はそれぞれの役に関して何人かの俳優を念頭に置く必要があるとクローネンバーグは言う。「リスト作りにのめりこんでしまうんだ。不思議なことだが、本当だ」 主役はヴィゴ・モーテンセンで、クローネンバーグは彼についても語った。「私のリストに載っていたのがヴィゴだけだとは言えないが、彼は常に私のリストの中にいたんだ」 『ロード・オブ・ザ・リング』での彼の仕事について触れ、彼はモーテンセンが「過小評価されているスターだ」と言う。「彼は本当に極上の、極上の俳優なんだ」
TheComicReelより、
『ロード・オブ・ザ・リング』のスター、ヴィゴ・モーテンセンがオルセンのトム・スタール役の第1候補だった。『インディアン・ランナー』を見たオルセンはモーテンセンを頭に描きながらスタールを書いた。
『A History of Violence』は最初の15分は原作を踏襲しているが、それからはどんどん離れていって、ラストは違うそうです。じゃあ、原作コミック読もうかな。

by miyelo | 2005-07-15 19:53 | aHoV


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