Words of VM

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2005年 05月 18日

Reuterのビデオクリップ

Reuterビデオセクションに、『Cronenberg's Latest Film』があり、『A History of Violence』のメイキング、監督のインタビュー、ヴィゴのインタビューを見ることができます。
こちら

ヴィゴはサンロレンツォのユニ姿ですよ。
ヴィゴの部分だけ訳しました。

ヴィゴ: 私の演じるキャラクターが住む小さな町で、彼は正当防衛のために自分のダイナーで2人を殺すんだ。他の人を守ってね。それで彼は街でも賞賛される。そこが幾分厄介なんだ。そのために彼が注目を集め、「よくやったトム」といわれる奇妙な時期がある。少なくとも私にとって注目すべきこと、そして映画の論点の一つは、いかに人々が自分で考える権利や選択の自由を時に集団で放棄してしまうかなんだ。誰かが行動を起こし、決定をし、この場合実行力があると示したら、「よくやった、じゃあ私のために考えてくれ」って言うようなものだ。

by miyelo | 2005-05-18 21:08 | aHoV | Comments(2)
Commented at 2005-05-19 22:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miyelo at 2005-05-22 12:21
こんにちは。すみません、コメントに気が付いてなくて遅くなってしまいました。そうですね。サンロレンソが正しいのかな。
スペイン語の発音って場所によってとっても違いますよね。むずかしいです。


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