Words of VM

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2015年 03月 20日

ヴィゴの映画3本公開 

久しぶりにヴィゴの映画が3本日本で公開です。

4月11日 『ギリシャに消えた嘘』 公式サイト


初夏 『涙するまで、生きる』 公式サイト
公式サイトはまだ表紙しかないんですが、こちらによると、
アルベール・カミュの短編集「転落・追放と王国」の一編を映画化。
ヴィゴ、今回はフランス語とアラビア語も披露しているらしい。
フランスからの独立運動が高まる1954年のアルジェリアを舞台に、殺人容疑で連行されてきたアラブ人・モハメドを裁判にかけるため、山を越えた町に送り届けるよう命じられた元軍人の教師・ダリュの姿を描いたヒューマンストーリー。
監督・脚本はフランス出身のダヴィッド・オールホッフェン
トレイラー、まったく言葉がわかりませんが、こんな感じ?


6月13日 『約束の地』 公式サイト
こちらもまだトップしかないのですが、こちらによると、
第67回カンヌ国際映画祭批評家連盟賞に輝いた幻想的なロードムービー『JAUJA』。
過去4作で未開の大自然の真っただ中にカメラを持ち込み、アーティスティックな作風を遺憾なく発揮してきたアルゼンチンの鬼才リサンドロ・アロンソ監督の才能にヴィゴがほれ込んで実現した今回のコラボレーション。ヴィゴは主演・製作・音楽で、「これまでに関わった仕事の中で、最も満足のいく経験の一つになった」と語ってる。
舞台は1882年のパタゴニア。アルゼンチン政府軍による先住民の掃討作戦に参加しているデンマーク人エンジニア、ディネセン大尉(ヴィゴ)の娘インゲボルグが海辺の野営地からこつぜんと姿を消すことから始まる物語。
う、ヴィゴが製作、音楽かあ。私的に危険な香りがする・・・ 


by miyelo | 2015-03-20 19:00 | ヴィゴ


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