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2005年 01月 13日

シェフィールドで一番幸せな少年。そしてショーンはブレーズファンをまた増やす

今日のシェフールド・トゥデイの記事から。 
 (追記:日本語訳がMarching with Sean Beanに)

シェフィールドで一番幸せな少年。そしてショーンはブレーズファンをまた増やす_b0064176_232470.jpgショーンがシェフィールドの小児麻痺の男の子のところに訪問。Kai君というこの男の子はすっかりショーンとシェフUの大ファンになってしまったようです。

きっかけはこの子のおばあちゃん(46歳...若い)がショーンの大ファンで、「ハラムの子供を助けよう」と言うチャリティーオークションで850ポンドで、ナショナルトレジャーのUKプレミアのペアチケットをゲット。ショーンに会ったときに、Kai君が小児麻痺で今までに手術を繰り返しこれからもしなければいけないがとても勇敢なこと、自分自身助けが必要な子供であるにもかかわらず、そうは思わず可愛そうな子供たちのために貯金していることなど話したそうです。で、ある夜7時45分にドアをノックする人がいると思ったら、なんとショーンが。この日ショーンはブレーズの試合を見て人に会うためにシェフィールドに戻ってきていて、そのたった20時間の滞在時間を割いてKai君に会いにきたそうです。持ってきたのはシェフUグッズ(選手たちのサイン入り)もろもろ。

うー、いいなあショーン。こういうことをさらっとするところが。
そしてシェフUの試合を見に帰ってるところが。

このおばあちゃん(う~46歳をおばあちゃんと言ってもいいのか。。ショーンと一歳しかちがわないぞ)が参加したオークションの「ナショトレプレミア+ショーンに会おう」自体も、ショーンが協力してるチャリティだよね。この活動は地元のFM局がずっとやってるものみたいです。ほんっとうに地道に色々やってます。

by miyelo | 2005-01-13 23:04 | ショーンB


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