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2011年 07月 25日

コミコン2011(4) ジェンセンのインタビュークリップ

ジェンセンのインタビュークリップです。
コミコン2011(4) ジェンセンのインタビュークリップ_b0064176_17314977.jpgこちらはfutonのインタビュー。やはり監督のことについて聞かれています。

質問:先シーズン監督をしたことで演技に影響はでていますか?
ジェンセン:それはないよ。監督が終わったとき、帽子を投げ捨てて、ついに何も考えなくていいんだ!って。監督をするときと演技をするときは全く違う見方なんだ。ディーンを演じているときはディーンのことだけを考えていればいい。壁の色は?とか家具は?とかカメラのレンズは?とかいろいろ考えなくてもいい。演じることが簡単だとは言わないけれども監督の立場に比べると考えなければならないことはずっと少ない。監督はすべてのことを考えなければならない。全部のキャラクター、演技、どうやって撮るか、セット、キャスト。すごく大変だけど、もう一度やってみたい大変さで、もう一度と言ったら、やらせてくれた。
僕は映画学校に行ったことがない。現場が学校なんだ。この番組を6年やってきて、この番組のことをよく知っている。それが僕の利点で、それを活用して、いろんな質問をしたんだ。みんなが僕を信頼してくれることを誇りに思ってるよ。
ジェンセン、監督業も楽しんでいるようですね。

で、こちらはDigital Spyの。


質問:監督について。2作目だったので楽になりましたか
ジェンセン:そんなことはない。去年は初めてだったのでハードルは低かったけど、今年は期待されているものも高いし、前回のエピは軽いものをあてがってくれたけど、今回はとても監督するのが難しい脚本だった。でも、していることやスタッフたちに自信を持ってるからね。今編集中だからどうなるか祈ってるよ
質問:カスとディーンの関係は?修復できそうですか?
ジェンセン:カスはもうカスじゃない。だからディーンとサムがまずしなければならないのはカスをもとに戻すことだ。どうやってかはわからないけど、取り戻してそれから関係の修復だね。そういうことになるかどうかわからないけど。
初めにミーシャが後ろをとおって、においをかいでいった(?)時のジェンセンのコメントは「あいつには不愉快にさせられるね」(笑)でした。

しかし、ジェンセン、疲れてる?目の下にクマが・・・ 

by miyelo | 2011-07-25 17:34 | スパナチュ


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