Words of VM

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2004年 12月 27日

びっくり

昨日まで一桁だった訪問者数がいきなり三桁なのですが。
間違い?それともyoyoさんのところから?
初めての方がいきなり増えてるのかな?ということで、このブログがどうなってるか説明しますね。
ヴィゴの言葉を訳したものを読みたい方はカテゴリの「ヴィゴ訳」を。出来れば一緒に「訳したものに関して」というところを見てください。
現在訳している「The Best American Nonrequired Reading 2004 序文」に関してはあと2,3回あります。
それ以外は指輪と日記とショーン・ビーンかな?
見ればわかると思いますが、私はヴィゴ・モーテンセンとショーン・ビーンのファンです。『ロード・オブ・ザ・リング』で、見事にはまりました。
では、よろしくお願いします。

【今日のレンタル】
今日、借りてきたのは『トムとトーマス』。
これ、大好きなんです。原題は『Tom & Thomas』。そのまんまですね。
2002年のオランダ映画で主役はショーン。今までオランダ版とフランス版しかなかったのですが、12月24日ついに日本版が発売されました。
といっても全然売ってるのを見つけられませんでした。マイナなんですね~。
ところが今日近所のレンタル屋にいくと、なんとDVDが2枚も入ってたんです!
どうして?『オーシャン・オブ・ファイヤー』のDVD1枚しかないような小さな店なのに。きっとショーンファンがいるに違いない。なんせ『ドリームゴール』が置いてあるぐらいだから。(ヴィゴの『バニシング・ポイント』もあったりしますが)
この『トムとトーマス』。何がいいかって、ショーンパパが可愛いのです。妻を亡くし、息子と2人で暮らし。職業、画家。チェックのシャツや手を絵の具だらけにしながら絵を描いているところや、ちょっと生活力に問題、そして息子はしっかりもの。何かどこかの誰かを髣髴させませんか?部屋にはモノがあちこちに、そして犬も飼ってます。
悪役ではないパパショーン。でも息子の危機には『Don't say a word』っぽく。ショーンファンなら必見の一本です。(ってヘンリー8世でも言ってたよね。)
残念ながら日本版にはオランダ版についていた特典映像がついていません。この特典映像のショーンインタビュー、すっごくいいんです。オランダ版には英語字幕がついていませんので、日本版を購入してからオランダ版を買ってみるのはいかがですか?
ベルギーのサイトからなら、英語で購入可能ですよ。

【ここ数日に購入したDVD】

『パイレーツ・オブ・カリビアン』
1250円だったので。久しぶりに見ると、これも帆船~。映画館で見たときより、提督がいい奴だった。不憫だ。。

『ジム・ヘンソンのストーリーテラー2』
ショーンが元庭師の眠れる王子様。御伽噺なのですが、ショーンったら花の手入れをしているところを見初められるわ、他の人にはキスをさせないと約束するわ、服と靴を買いに行ったら誘拐されるわ、魔法で記憶は失うわ、睡眠薬で眠らせられるわ、キスで魔法は解けるわ、悪い魔女をやっつけるのは人任せだわ、と御伽噺のお姫様役です。これが似合ってるの~
後にアメリカで悪役として知られるようになるとは、という役どころですね。

by miyelo | 2004-12-27 22:42 | 雑記


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