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2010年 10月 03日

シーズン6 第1話 解説もどき

第2話を待ちながら、第1話を振り返ってみました。キャプチャをとってると永遠にかかるので、とりあえず文字だけです。えっと字幕も何もないので、間違えてるかもしれません。聞き取れないところもあるし。で、もう少し見直してからとも思ったのですが、とりあえずあげときますね。

ストーリーを追ってるので、もちろん大ネタバレ








「1年前」ということで、シーズン5のラスト、サムがディーンに普通の生活をすると約束させる声で始まります。白黒で流れていくシーンから、ぼんやりとした顔の現在のディーンに。そして、サラリーマンディーンの時の目覚ましのような音で起床。横にはリサが。「大丈夫?」という問いかけに「OK」と答えてますが、ちょっと憂鬱な感じです。そこに追い打ちをかけるような音楽で「beautiful loser」とか言ってますよ。美しき敗北者。全部を手に入れることはできないよって・・・・ う・・・・ 

このあたりから、過去がモノトーンで現在がカラーで同じような、でも全然違う動きを映していきます。
ベンの朝食のために塩をふる今のディーン。魔除けや死体を清めるために塩を振る昔のディーン。
工具が入ったピックアップのトランクと、ハンターの道具が入ったインパラ。
バックするピックアップからインパラへ。
建築現場で働くディーン。墓を暴くディーン。
クーラーボックスからビールを出す隣人のバーベキューのディーン。クーラーボックスからビールを取り出すサム。
サムにインパラの整備方法を教えるディーンとベンとピックアップのエンジンをのぞき込むディーン。
そして、夜になり戸締まりをし、酒を飲み、眠るベンをチェックし、リサとのベッドに入るディーン。でもベッドの下には聖水と銃。

そしていちいち今のディーンは寂しそうなんですよね。昔のディーンは生き生きしてるのに。

そしてタイトルロール

ディーンは人の良さそうな隣人とバーにいます。1年前に引っ越ししてきて、ずっとビールをかってやってるのに、昔の話をしないのか~ってのんきな隣人シドさん。話せよって言われ、別にたいしたことないよ。うろうろして、誰もやりたくないようなショウもない仕事をして、例えば害虫駆除とかって。まあ確かに害虫みたいなものか(笑) パートナーと仕事をして、人を助けて。でも今じゃすっかり堅気だねって言われてますよ。

そこへお店のおねえさんが名前と電話番号つきのレシートを持ってきます。シドに毎回じゃないかと言われ、女の子は手に入らない男が好きなんだって言ってます。Unavailable manに。ああ、ディーンったら堅気でunavailableなのね。

バーから出てきてシドと別れ、車に乗り込もうとしたところで、近くの廃ビルから悲鳴のようなものが、探しに行きますが、色々音がしたり、爪痕があったり、血の跡があったりするんですが、特に何もありません。このディーンがなんかちょっとびくびくしてる?

家に帰ってきてネットと電話でチェックしてるディーン。リサがきたので、シドと電話してる、すぐあがるよというディーン。戸締まりをチェック(おうちの中は裸足?)、玄関の悪魔のトラップもチェック。玄関マットの下にそんなもの書いてたのね、ディーン。

翌日電信柱に爪痕をみつけるディーン。シーツもびりびり。で、物置のドアにも爪痕が。ピストルを構え、ドアを開けると、中からちっこいワンコ(よーギー)が。で、隣のシドに「それ、銃??」といわれ、「許可持ってるんだ」「何の?~さんのワンコを撃つ?」「ポッサムだと思ったんだよ。ポッサムは病原体を持ってるから」って。どんないいわけだよ、ディーン。そんなことをしているうちに物置のドアに硫黄発見。

行かなきゃと行って、ガレージに行き、サッカーボールが入っていた鞄をとりあげ、カバーをかぶせられた(涙)インパラから武器を取り出すディーン。
物音を聞いて、慌てるディーン。入ってきたのはリサ。工具を取り出してるふりをするディーン。

リサに聞かれ、嫌な感じがして、何もないと思うけど、100%大丈夫だと思えるかチェックするからベンと一緒に映画でも行っててくれないか、というディーン。

狩りの道具が入っている箱(そこに革ジャンも入ってるよ・・・)からパパのジャーナルを取り出し、チェックしていると電気がちかちか。
で、なんと黄色い目の悪魔登場! 楽しんでる?ってきいてきますよ。おまえがいた方が絶対楽しいんだよなって。やーん。「そんなはずはない」というディーンに「パパはおまえの友だちのカスを戻したんだ。何で俺がだめなんだ。砂糖にちょっとスパイスをきかせるのさ」って。ディーンは撃ちますが、全然きかず、「本気か?あれだけ色々あったのに」ってことで、つるし上げられてますよ、ディーン。「おまえはここですばらしいちっちゃな生活を送っている。可愛い女性と子ども。なんでそんなに欲張りなんだ。ほんとにこんな生活できると思ってるのか。いつかあいつらが来るってわかってるだろ。自分の過去からは逃げられないぞ」って言われ、落ちそうになってるところで、
サム登場!!
黄色い目を突き抜け、ディーンに何か注射してますよ。

ディーンが目を覚ますと暗い部屋で、サムがいすに座って見てます。
サム「ヘイ、ディーン」
信じられないという顔で見てかたまってるディーン
サム「ハグとか顔に聖水とか何かあると思ってたんだけど」といいつつ近づくサム。
ディーン「じゃあ、俺は死んだのか。天国なのか。黄色い目に殺されて」
サム「黄色い目。見えてたのはあいつ?毒にやられてたんだ。見たと思ってた変なことは全部ほんとじゃない」
ディーン「じゃあ、おまえは?本物なのか?それともまだ・・・」
サム「僕は本当だ。手間を省いてやるよ」といいつつナイフを取り出すサム。なんかサム、はきはき元気です(笑)ディーンはぼーっとしてるのに。
銀のナイフで腕を切ると普通に血が出てきます。まだ信じないようなので、今度は塩弾から塩を出して水に入れ飲んでみせるサム。「まずいね」
というところでやっと立ち上がるディーン。
ディーン「サミー」
サム「うん。僕だ」
まだちょっと警戒しているかのような感じで近づき、見つめ合って、ハグする二人。
サミー、うんうんってうなずいてますよ。どうしたんだ、サミー!
ディーン「ちょっと待て、ちょっとまて。おまえは行ってしまったじゃないか。終わりだった。どうやって・・・」
サム「知らない」
ディーン「知らないってどういうことだ」
サム「わからないんだ。ただ戻った」
ディーン「神か?カスか?カスは何か知ってるのか?」
サム「こっちが知りたい。カスに呼びかけても答えない。どこにいるかも知らない。下に行って、次の瞬間にはあの場所に雨の中横たわってた。一人で。誰に救われたか、手がかりがなければ見つけるのは難しい。でも探した。信じろよ、探したんだ。何週間も」
ディーン「待てよ、何週間も?戻ってからどのくらいたつんだ?」
答えないサム。
ディーン「戻ってからどのくらいたつんだ、サム」
サム「一年ぐらい」
ディーン「一年」
サム「ディーン」
ディーン「おまえこの期間全部戻ってきてたのか。テキストメッセージを送る能力をなくしちまったのか?」
サム「ディーンはずっとほしかったものを手に入れてたんだ。」
ディーン「俺がほしかったのは弟だ。生きてるな」
サム「ディーンがほしかったのは家族だ。ずっとほしかったんだ」
ディーン、クビをふってます。
サム「あきらめてたのは、僕たちの生き方のせいだ。でも、やっと手に入れた。それを作っていた。どうやったらそこに僕は姿を見せられるんだ。ディーンはやめたんだ」
背を向けるディーン。泣きそうな顔してますよ。
サム「ごめん、ディーン。でも、すべての後であんたは普通の生活をする権利があると思ったんだ」
しばらく黙って振り向くディーン
ディーン「おまえは何をしてたんだ?」
サム「狩りだ」
ディーン「俺を一人にしておいて、一人で狩りをしてたのか」
サム「一人じゃない」
ディーン「一人じゃない?」
サム「他の人と」
ディーン「おまえが知らないやつとか?」
サム「どちらかというと家族」 英語のfamilyは日本語の家族よりずっと範囲が広いです。親戚まで含まれます。

サミーったらなんか「ぼく一人でちゃんとやってたからね」って感じですよ・・・・ 
ということで、他の人たちを紹介するサム。

と、女性が立ち上がって、「ハイ、あなた、ハンターにしてはデリケートな顔してるわね」って。
グエンです。やっと会えたわね。サムがずっと話してたからって。
次がクリスチャン、で、マーク。全員キャンベルです。
ディーン「キャンベルって」ってことでマムの親戚?
グエンとクリスチャンがサードカズン(つまりまたいとこよりまだ遠いって感じ?)で、マークはもっと遠い親戚。マムの親戚はいなかったんじゃないのかって。そうだ、そうだ。
ディーン「悪いけど、俺はあんたたちのことを知らない」
「彼らも知らなかったさ」と登場したのは、おじいちゃん!
サミュエル「俺が全員を集めたんだ」と近寄ってきてディーンをハグするじーちゃん。

サミュエル「サムを引きずりあげたやつが俺を引きずり下ろしたみたいだな」って事で、二人とも誰に連れ戻されたかはわからないけど、何かの一部なんじゃないかと。で、戻ってきたのはこの二人だけとのこと。じーちゃんはディーンも入れたかったけど、サムがだめだって。だからそうしてた。こうなるまでは。
今回のはジンの仕業でサムも2,3日前にやられたとのこと。ジンは前は暗闇に潜んでいたのに、今では普通の人の中に溶け込んでいけてるそうです。人を殺すには触るだけでいい。そうすると毒にやられ、ひどい悪夢に見舞われ、死んじゃうって。じゃあ、なんでおまえは生きてるんだってきくディーンに、サミュエルが治療薬を持ってるんだって。
ディーン「ジンの解毒剤を持ってるって?」
サミュエル「色々知ってることがあるさ。一緒にいたら、ダディが夢にも思わなかったことを教えてやるぞ」
ディーン「なんで俺たちを襲ってくるんだ?」
サム「一人殺しただろ。僕が襲われてから、ディーンのところにも行くだろうなって思ったんだ」
というところで、リサとベンを思い出したディーン。見張りを置いてるとサミュエルは言いますが、すぐにつれて戻れとサムに言うディーン。
お、黒の新しいかっこいい車に乗ってるよ、サミー。
家に着いて飛び込むディーン。見張りはもう死んでます。リサとベンを呼びますが、出てきません。

慌ててリサに電話するディーン。デスクのところにはたくさんのリサ、ベン、ディーンの写真が貼られています。
そこへ帰ってくる二人。言われたとおり映画に行ってた二人です。
すぐに荷物を詰めて、友だちのところへ連れて行くというディーン。リサがベンを部屋に向かわせると、ベン、ぴたりと止まります。うん?と思ったらサム登場。そりゃ、あんなでっかいのが来たら止まるよね(笑)
というかベン、ころころになってるよ!!!どうしたんだ、そのあごは!リトルディーンじゃなくなってる!
もちろんリサは覚えてますよ。

ところ変わって4人がやってきたのはボビーんち。
ボビー「ちくしょう」
ディーン「あえてこっちもうれしいよ。」
ボビー「来たって事はなにか良くないことが起こってるってことだろ」
ディーン「ボビー、リサとベンだ」
ボビー「やっとあえてうれしいよ」ということで、今まであったことがなかったようです。

3人を招き入れるボビー。テレビは壊れてるけど、リーダーズダイジェストはたくさんあるって。飾りには触るなよ。全部実弾が入ってると思えよって。ボビー。

二人が上に上がると、サム登場。ここでディーンは帰ってきたんだよ~って顔してるんですが、驚いてないボビーに「知ってたんだな。サムが生きてるって知ってたんだな」
ボビー「ああ」
ディーン「どれくらいだ」
ボビー「一年ずっとだ」
ディーン、傷ついた顔してます。「冗談だろ・・・」
ボビー「で、また同じことをするぞ」
ディーン「何でだ」
ボビー「おまえはやめたんだ。生活をするために去ったんだ。それが本当にうれしかったんだ。おまえにはわからない」
ディーン「あんたはやめるってことが俺にとってどんな事だったかわかってるのか」
ボビー「ああ、女と子供と、そして30歳で内蔵を引きずり出されることもない。そういうことだ」
ディーン「その女と子供はおまえ(サムを指さしてます)がそうしろといわなければいかなかった」
ボビー「いいじゃないか」
ディーン「だれにとってだ?あのドアに行く時の俺がどれだけ悲しんでたと思うんだ。入れてもらえるかどうかなんてわからなかった。悪夢を見ていた。あちこち探した。何百もの本を探した。おまえを戻すためにできることは何だってさがした。」
サム「僕のことは放っておくって約束したじゃないか」
ディーン「もちろんほおってなんておかなかったさ。訴えろよ」 (笑)
ディーン「一年だって。俺を惨めな状態から救えなかったのか?」
サム「簡単じゃなかったことはわかった。でもそれが人生だ。そして、ハンターが手にしている幸せに一番近い形だ。嘘はつきたくなかった(ここつぶやきで聞き取れない)でもおまえはやめたんだ。」
ディーン「(ここが聞き取れない・・・自分の面倒をみろ??)

部屋を出て階段から降りてきたリサと会うディーン。サムと俺が出ているあいだ、ボビーが面倒を見てくれるからと言ってます。
リサ「どのくらいの間」
ディーン「ごめん、リサ。あいつらは俺を追ってきたんだ。そして俺はそうなることをわかってなきゃいけなかった」
リサ「怪物が現れるって何で知ってなきゃいけなかったの」
ディーン「わかってなきゃならなかった。何かいつも起こるんだ。過去からは逃げられないんだ」
リサ「さよならって言ってるの?」
ディーン「ごめん。全部のことにだ」
リサ「全部?あなた馬鹿よ。グリーティングカードみたいにパーフェクトじゃないけど、私たちはうまくやってきたわ。世界を救ったような男が現れたら、いくつか問題が起こることはわかってることだわ。あなたはいつもベンに対してすばらしかった。私がほしかったものわかる?何よりもほしかったのは、ベンが尊敬できる男よ。ダッドみたいにね。そんなに悪いようにとらないで。私にとっては最高の一年だったんだから」
リサったらいい子じゃん。そりゃディーンが旦那で息子のパパだったらいいよなああ。

ハンターの隠れ家に戻った二人。サミュエルに計画は?とききますが、計画はないようです。じゃあ、もどって殺すのはどうだって言ったら、クリスチャンにしばらくやってないんだけど、プロに任せとけばって。なんだとー、ディーンに向かって生意気な。もちろんディーンは可愛く言い返してますよ。ということで、ディーンちにみんなで向かいます。

キャンベルたちったら、リサの雑誌を見たり、3人の写真を触ったりしてます。ディーン「触るな」って。
で、サムはゴルフクラブを見つけ「ゴルフ?本気?」
ディーン「スポーツだ」って(笑) ゴルフが好きなのはジェンセンですものね(笑) 

顔を洗ってるディーンのところにサミュエルが。
サミュエル「いい家だな」ってほんといい家に住んでるよ、ディーン。
ディーン「続けろよ。サッカーマムっとか」
サミュエル「おまえは普通の生活がしたかったんだ。おまえのマムも普通の生活をしたがってた。おまえを見ていると彼女を思い出す。弟は俺たちがここ数ヶ月どんなのを相手にしてたか言ったか?」
ということでどうも大忙しのようです。狼男が半月の時にでたりとどうも今までのルールを破ってきてるとのこと。ものすごくいろんな事が起こっていて、大変だから、おまえが必要だというサミュエル。おまえは一部だと、おまえの先祖はメイフラワーでバンパイアのクビを落としてた(って本当か?!)、血筋なんだって。

マークは外で見張りをしてますが、まあ大概怖そうな車です。木の上にジンが3にんいるって言ってます。そこでディーンはサムと俺だけを残して、出ろといいます。じゃないとおそってこないって。それに従って家を出る4人。二人になった二人。

サム「大丈夫?」
ディーン「ああ、こんなのクレイジーだ。おまえ、グランパ、誰かわからないけどおまえ達を連れ戻したやつ」
サム「ああ、見つかりたくないんだ」
ディーン「それはわかった。でも誰なんだ?何がしたいんだ?何でだ?」
サム「いい質問だね」
ディーン「覚えてるのか?」
サム「何?」
ディーン「檻」
サム「ああ」
ディーン「じゃあ」
サム「ディーン。僕は話したくない。僕は戻った。いい空気とビールと、家族と狩りをして、またあんたに会った。じゃあ、なんで僕は地獄のことを考えなきゃいけないんだ」
というところで、シド夫婦が倒れるのを見たディーン。注射器を持ってとなりへ駆けだして行きます。サムは止めますが「俺のせいだ」と言って行ってしまいます。
追いかけようと注射器を取り出したサムのところにもジンが。ジンの腕に素敵な入れ墨がでてきますよ。注射器は吹っ飛び、サムとジンが戦っている一方、シドんちに行ったディーンには二人のジンが。お、お姉さんの方はパブのお姉さん。そういえば、電話番号渡すときにディーンに触ってたわね。
どうも入れ墨が出た状態で触られると毒が回るようですね。
死ぬけど、時間がかかるって。やーん、ディーンの目が白くなっちゃった。
サムの方は、ディーンのゴルフクラブで反撃、一人を思いっきり殴り倒しました。ようしゃないよー。
倒したと思ったのもつかの間、ディーンの方にいた二人がやってきました。

一方ディーンは、毒の影響下です。自分の家の方を見ると、リサとベンが帰ってきました。家の中にはジンが!ああ、と思ったら「心配しなくていいよ、ディーン」って黄色い目の悪魔がそばでささやきます。と思ったら、家の中に!
「ノー」っと言って倒れると今度はベンの部屋のベッドの上。ベンの部屋の天井は星空です。そして黄色い目の悪魔がベンの肩を抱きながら、リサを天井へと。アザゼルの血を飲み黄色い目になるベン。そして、「あなたのせいよ」といいながら、血を流すリサ。よくしってるだろ?何かがこいつを迎えに来る。そしておまえはそれを止められないというアザゼル。
全部ディーンの夢ですが。

一方サムの方は、追い詰められたところにジーちゃんが。まず男の方を倒し、サムに「ディーンのところへ」と言ったあと、今度は女の方は生け捕りです。バンに乗せろ、二人に気づかれるなよといってます。何たくらんでんだ、じーちゃん!

次の朝
ディーン「サミュエルといとこ達は?」
サム「さあ。急いで出て行った。戻るよ。ディーンも一緒に来るだろ」
ディーン「いや。俺はリサとベンのところへ行く」
サム「でも行くって」
ディーン「気が変わった」
サム「なあ、実際僕があんたを二人のところへ撃った」
ディーン「俺は銃弾じゃないけど、まあいい」
サム「ほんとにあんたにとってそれがいいと思ったんだ。で、あんたにいけっていったときは、それが手に入ると思ったんだ。でも今はその自信がない。二人を危険にさらすって可能性を考えなきゃいけない、帰るんならね」
ディーン「じゃあ、二人だけにするのか。誰にも守られずに?危険じゃないのか?おれのせいだ。俺があのドアをたたいた瞬間に、あの二人は危険になった。それは取り返しがつかない。俺にできるのは、一番の選択肢をとることだけだ」
サム「わかった。ただ、来てくれればと思ったんだ。それだけだ」
ディーン「なぜだ?」
サム「わからないふりをするな」
ディーン「本気だ。おまえはたくさんのいいハンターを知っている。俺はさび付いてる。馬鹿なことをして、俺たち二人とも殺されるところだった。」
サム「だからあんたがほしいんだ」
ディーン「なんのことだ?」
サム「あんたはただ行った。ためらわずに。それは気にかけているからだ。それがあんただ。僕は、やってみようとも思わなかった」
ディーン「もちろん思ったさ」
サム「思わなかった。だからあんたがそばにいる方がいいんだ。それだけだ」
あらら、サムったら他人を心配する気持ちがなくなっちゃったのかな?ディーン、ほってて大丈夫?
ディーン「なあ」と鍵を取り出して「彼女はハンティングをしとくべきだ。持って行け」とインパラの鍵を差し出すディーン。
サム「ありがとう。本当に。でも僕の車を気に入ってるんだ。出かけるよ」とインパラを断るサム。こら!
ディーン「見送るよ」
外に出てきた二人。
サム「連絡は取れよ」
ディーン「もちろん」
サム「(ため息)本当にあえて良かったよ、ディーン」
複雑な表情で見送るディーン。

ということで終わりです。ふたりばらばらだとろくな事にならないのに~。

ついでにトレイラーもはっときます。


by miyelo | 2010-10-03 00:37 | スパナチュ


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