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2010年 07月 20日

確かにプレデターズ(複数形)

プレデターズをみました。それまでのはみたことがなかった(除くエイリアンVSプレデター。プレデターがいい子だった(笑))のですが、なんか気になって。
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いやあ、狩るのも狩られるのもみんなプレデター(笑) 

優男プロディがどうなるんだ?と思ったら、これが強い。性格もあんましよくない(笑) でもねえ、しまったムキムキだったよ(笑) いつも困った顔をしているイメージなのに、今回は困った顔してない。したのは、一番はじめに目が覚めたら高速落下中ってときだけ。いやあ、あんなフリーフォールやだな。おまけにパラシュート開くの遅すぎるよ~。痛いじゃん。

プレデター(宇宙人)がハンティングを楽しむために、狩りがいのある奴らをさらってきてグループにして、狩り場に放つ。で、それを狩って楽しむというストーリー。 まあ、獲物の方もみんな傭兵とか特殊部隊とかアフリカの民兵とか死刑囚とか皆様とっても悪党。その中に一人毛色の違うお医者さんっぽいのが。でも、こいつも悪党だったりする。弱っちくて、かわいくて、でも悪い人(笑) メンバーはみんなで8人。もちろん予想通り一人ずつ殺されている訳です。

いい人はねえ、イスラエルの特殊部隊の女性(レポゼッションメンにも出てた)とロシアの特殊部隊の人。ロシア人の人ははじめに毒の花から助けてくれた悪党先生を助けに一人戻るんだよ。助けた先生にあっさり見捨てられてたけど。彼だけがかわいそうだったわ~。

途中でCSIのレベル1こと、ローレンスフィッシュバーンが出ています。自分にしか見えないお友達と話してるよ(笑) 獲物達をかくまうふりして、蒸し焼きにして、荷物をとろうとしてますよ。まあ、あっさり殺されちゃったけど。

そして、まさかプレデターの果たし合いがみれるとは(笑) 日本からは当然ヤクザが選ばれるわけですが、この彼、スーツ姿で、革靴ではジャングルが歩きにくいということで、裸足になります。なぜ?(笑) 撃っても撃っても弾がなくならないピストルで戦ってるんですが、フィシュバーンサンちで、「これはすばらしい」日本刀を見つけて、それで、プレデターと一騎打ち。相手も律儀にでっかいナイフで戦ってくれ、相打ちです。それも、打ち合って分かれたら、まず一人が倒れ、そして、もう一人もという、古典的な相打ち(笑) おまけに背中の入れ墨が暗くてよく見えない。不憫だ。

まあ、その後も予想通りの展開が続く訳ですが、ブロディは無事地球に帰れるのでしょうか。
ということで、誰が殺されても「かわいそう」と思えず、狩る狩られるの戦いを楽しめる作品でした。

by miyelo | 2010-07-20 23:00 | 映画


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