Words of VM

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2010年 04月 10日

コンのお客さんとスタッフとキャストたち

今回のコン、前回のバンクーバーと比べて大きな違いは客層です。
レジスターが始まったころにすぐ気がつきました。
「可愛い子が多くない!?」
体型が全然違う。北米のコンはとにかくでかい。エレベーターの中で重量制限を1人当たり70キロ以上なのに、こんなのスキニーな人たちだよと言い切るぐらいの大きさの人がとっても多かったんです。
が、今回はスタイルいいよ!かわいいよ!服装も違うよ!そして、男の子たちがいる。それも普通の見た目の子たちが。

質問もこう「私はこんだけしってるのよ」というような質問ではなく、なんかいい感じの質問が多い。失礼な質問、全然なかったよ。そして、近くに座ってる子たちも感じ良かった。(あ、うるさいロシア人の女の子たちは除く。コンサートで歌ってる間しゃべるなよ!!!しゃべるなって言ってもしゃべる・・・)

スタッフも感じはいい。が、しかし英語が話せない子が多いよ~(笑) 
質問したら、「ごめん、英語話せない・・・」 おいおい(笑) 「じゃあ、日本語は?」って聞いたら前に並んで子が「私、少し話せる」って(笑) ちょこちょこ、日本語できる子いたみたい。さすがオタッキーな外国人たちだ。日本語は必須ね。

俳優さんたちも言ってたんですが、お客さんのムードの違いってのがほんと今回の成功の大きな要因かなあ。お客さんが感じ良ければ、俳優たちも気分がいいよ。
そして、運営してるのがクリエーションじゃないこと。あの金額でジェンセンとジャレッドが二人で1時間って・・・ 今回ジェンセンいったいどんだけステージにいたか。もちろんイタリア的にとってもアバウトだし、色々わからんことが多いし説明も非イタリア人にはわかりにくいし、司会者と通訳はうざかったけど、「まったくローマ人ったら」で乗り切れば、なんとかなります(笑)
そして一番大きな成功要因は人数の少なさ。ジェンセンも言ってたのですが、このくらいの人数だといいですね。

しかし、やっぱり成功の一番の原因は、生歌まで歌ってしまうぐらいのジェンセンのご機嫌さんぶりかな。史上最悪の時差ぼけ(本人談)と言いつつも、かなりの時間(1日目 オープニング、ソロパネル、J2パネル。二日目、ソロパネル、ジェイソンとのパネル、クロージング)をステージで過ごし(まあ朝は寝過して、パネル全部遅れてったけど(笑))、サインの時間も写真の時間も十分あって、その間中、にこにこしてました。お友達のジェイソンも同じようににこにこしてるいい子で、ミーシャをはじめとする共演陣(ジャレッドは短かったよ・・・・だからミーシャを持って来てみた)もすっごく機嫌がいいし、そうなるとこっちもとっても嬉しい。
うん、やっぱりいいコンだったよ。

by miyelo | 2010-04-10 20:29 | スパナチュコン


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