Words of VM

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2009年 06月 24日

あら、同居は解消するの?

イギリスでのコンベンション時に行われたインタビューがSunday Mercuryにアップされています。

結構面白い記事なので、かいつまんでご紹介。
身長6フィート4インチ(194cm)、体重220ポンド(100kg)、ほとんど筋肉。その巨体で動物にはとっても甘いジャレッド。

ジェンセンに「マーリー世界一おばかな犬が教えてくれたこと」を見るように説得されたジャレッド。ジェンセン自身オーストラリアから飛行機で一緒に帰ってくるときに、映画を観てどうも赤い目をしていた。

「認めるよ。本当に感動した。本も読んだんだ、素晴らしかったよ。見た事なくて、泣きたいなら・・・」

ジャレッドは自分の犬ハーレイ(マスチフ)とセイディ(シェパード)が大好きで、休み期間中にはバンクーバーからテキサスまで車で連れて行くほど。これは友だちが多くの犬が飛行機の移動中に死んでいると言ったため。10代から俳優としてずっと働いているにもかかわらず、ジャレッドは道中くたびれたモーテルに泊まることを楽しんでいる。

「すごく安いホテルが好きなんだ。特価39ドルなんてところが。誰かが1日15箱タバコをすったみたいな匂いがして、『うぇ〜、ムカつく』なんてなっちゃうところがね。すごいね! 絶対泊まらないようなところに泊まるのは面白いよ。1人じゃやらないけど、犬が一緒にいて誰かが通るといつも唸るんだ。僕の部屋に押し入ろうなんてしないさ、次の部屋へいくね」

「サムが悪いヤツになってるのが好きなんだ。しばらくいい人を演じてきてたからね。スーパーナチュラルが始まったころは僕はクリーンな感じだったけど、サムは大人になった。82話も悪魔や幽霊、霊を殺して、そいつらから殺されかけて、まだサムが「ハイ、どうしたんだ?」なんて感じだったら、ちょっと心配になる。彼は戦いにさらされてきたんだ」

12歳から演技のクラスを取ってきたジャレッドはギルモアガールズのディーン・フォレスター役でブレイク。映画に何本かでたけど、長い間家から離れて働くのにつかれたため、ロサンゼルスに落ち着いてテレビの仕事に専念しようと決心。そこへスーパーナチュラルの話が来て、バンクーバーに移らなければならなかった。

彼と同じくテキサス出身のジェンセンとの結びつきは強く、ジェンセンは借りていた部屋がだめになったときに、ジャレッドのゲストルームに泊まるようになった。それはサンドラ・マッコイとの婚約が解消されたあと共演者を支えるためでもあったとジェンセンは認めている。しかし、シーズン5の撮影のために戻ったときには、自分の場所を借りようとジェンセンは計画している。

「それでもお互い入り浸ると思うよ。でも、一緒に住まない方が多分いいんだろうね。だって、僕たちはいつも『何してるんだ?』、『別に』、『ビール飲もう』って感じで、次の朝早く起きなきゃいけないときでも夜更かししすぎちゃうんだ」

去年13日の金曜日の撮影でアサイラムに出席できなかったジャレッド。ファンの愛情の深さに言葉を失ってしまう事も度々。

「今までに見た一番変わったのは、僕とジェンセンの顏のタトゥを入れている人がいたんだ。始め、偽物だと思った。で、わかったんだ『あれは僕だ。これから30年、あれはあそこにあるんだ』って。目を見張るような出来事だったね。」
ということで、194センチ100キロ。ほとんど筋肉って(笑)って(笑)。194より高くなってる気がしなくもないんだけどね。

安モーテルに泊まってるジャレッド。ワンコたちはいちいちぐるぐる言ってパパを守ってるんでしょうね。

んで、ほんとに引っ越すのジェンセン?アサイラムで引っ越し先探さなきゃ、ジャレッドの近くでなんて言ってたらしいですが、もう見つかってないと撮影始まっちゃうよね? そういえばシーズン4の同居のときも、とりあえず荷物だったんだよね?
いいじゃん、別に。二人と三匹で同居してれば(笑)

by miyelo | 2009-06-24 22:52 | SPN JJ インタビュー&イベント


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