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2009年 03月 21日

シーズン4 第15話

スーパーナチュラル シーズン4第15話「Death Takes A Holiday」についてです。16話のHD版があがってこないのでちょっと書いてみました。
16話がダウンロードできたので、今からみます〜。



【Greybull、ワイオミング】
ワイオミングの小さな町で心臓を撃たれた男が生き返る。

【ダイナー】
ボビーからの電話でその町でここ1週間半、人が死んでいないことを知らされ、調査に向かおうというサム。
久しぶりに食べてるディーン!食べてるのお持ち帰りにしてもらって行こうというサムに対して乗り気じゃないディーン。まだサイレンの回でサムに言われたことが気になっているようです。本当に一緒に来てほしいのか。足手まといになりたくないからなというディーン。それに対し「100回ぐらい言っただろ。あれはセイレンのせいで僕が言ったんじゃない」というサム。どうも何でもこういった会話が繰り返されているようです。
しぶしぶながら出かけるディーン。

【撃たれた男性宅】
Greybullという町にやってきたサムとディーン。最初に撃たれた男性のところへブロガーを装って行く二人に男性は奇跡だと思う。神がセカンドチャンスをくれた。天使が見守ってくれているような気がすると男性。サムは悪魔との接触を疑って質問します。

【モーテル】
もう一人の末期ガン患者の方を調べてきたサム。今はぴんぴんしています。
ディーンは10日前に死んだ男の子コール・グリフィスについて調べています。最後の死亡者です。
奇跡なのか?いや経験からいって奇跡なんて起こらんやろということから、死神いないんじゃないか。
地元の死神がストライキ?(笑)じゃあ、事情が分かるかもしれない最後に死んだグリフィスに話を聞こうということに。

【コールの墓】
コールの墓で呼び出そうとする二人。ディーンはこの仕事を嫌がっています。仕事に成功したらいい人たちが死ぬから。
サム「僕も死にたくないけど、自然の摂理がある」
ディーン「冗談だろ。皮肉じゃないか。お前と俺は自然の摂理に反してることの見本みたいなもんだろ。俺たちは死をすてている」
サム「でも、普通のルールは僕たちには当てはまらない。だろ?」
ディーン「他の奴らと一緒だろ?」
サム「僕は悪魔の血に感染してるし、あんたは地獄へ行ってきた。あんたが自分を普通の人間(Joe the Plumber)だと思いたいのはわかるけど、違うんだ。僕もね。」
ディーン「Joe the Plummerは嫌なヤツだ」
サム「手伝うのか?」
ということで渋々手伝い始めようとすると、男が。何をやっているんだ?ということで説明しようとするものの、うまい言葉が出てこないディーン。サムに振るとサムは「じゃあすぐ退散するよ」と言ったのですが、なんとこれがアリステア。やーん、前の小児科医の方が渋かったよ。
フライにされたかと思ったのにというディーンに「憑いてた小児科医だけだ。奥さんはまだ探してる。面白いな」
アリステアにふっとばされるディーン。
続いてサムも軽く手を振って飛ばそうとするものの、飛ばない。サム、強くなってるよ。
反対にサムに吹っ飛ばされるアリステア。悪魔払いをしようとするとその前にアリステアは体から逃げ出します。

【モーテル】
戻ってきたサムに「どう?」と聞かれ「イタい。脳しんとうを起こしたんだ」と答えるディーン。
「アスピリンいる?」「いらないよ、ハウス」(Dr. ハウスですね)
アリステアはどうなったかとまた訊くディーン。明らかにその会話は初めてじゃないようです。
サム「言っただろ。飛ばそうとしたけど、できなかったからあいつは逃げた」
ディーン「なんでだ?前回はできただろ?」
サム「わからないよ」
ディーン「サム、頼みがあるんだけど、秘密を持っていてもいい、止められない、でも俺を間抜け扱いしないでくれよ、いいな」
サム「何だよ、ディーン。僕は隠してない。」
ディーン「ふふん。何とでも」
ディーン「じゃあ、戻って死んだ子供に質問するか?」
しなくてもいいというサム。ボビーから電話がかかってきて、地元の死神がいなくなったとのこと。ということで死神は悪魔に誘拐された。で、怪しげな黙示録によると、solstice moon(夏至や冬至の近くの満月のこと?夏至の近くだと月がとても大きく見えてクレーターの影もはっきりわかる)の日、つまり明日、死神を殺すと封印を一つ破ることになる。ということで、死神を助けることに。でも問題は死神は死者もしくは死にかけている人にしか見えない。じゃあ、幽霊になろうぜというディーン。

【モーテル】
パメラを連れてきたディーン。彼女に幽体離脱を頼んだもようです。やりたがらないパメラに世界の終末だから助けが必要なんだと説得するディーン。
で、離脱して死神を発見してどうやって助けるの?何も動かせないし、雲のようなものよと言うパメラ。まあとにかくやってみるという二人に「横になって目を閉じて」というパメラ。
で、ここでベッドに寝転がってるんですが、サム斜めだよ!(笑)ディーンはまっすぐなのに。
無事(?)体から離れた二人に、戻らなければならないときは耳に呪文を唱えるわねと、サムの耳の「いいお尻してるわね」って。なんつー呪文(笑)

【町中】
幽霊の二人がてくてく歩いてます。そこにジョギングをしている女の子が。サムの体をすり抜ける彼女。うれしそうに、腕をサムの胸に突っ込んでみるディーン。「嫌なのか?」というディーンに「僕の中から出て行け」というサム。「上品ぶって」というディーン。
死神も幽霊も悪魔も見当たらない中歩いている(ここ二人薄着なのに、息が真っ白。寒そう)と、窓から二人を見つめる少年が。コール・グリフィスです。

【コールの部屋@グリフィス家】
コールの部屋でコールに呼びかけるママ。サッカーボールが動きます。ママは逃げますが、実はコールはディーンとサムに投げてる。
ディーン「どうやってやってるんだ?」
コール「誰だ?」
サム「落ち着いて。聞きたくないかもしれないけど、君は死んでるんだ。霊なんだ。」
コール「ありがとう。死んでるって知ってる」

【リビング@グリフィス家】
ということでコール君、死んだこともどうやって死んだかも知ってます。気がついたら、自分の体を外から眺めてたって。そこで死神が来たけど、一緒に行きたくなかった。そこで黒い煙がでてきて、クローゼットに隠れて出てきたら、煙も死神もいなくなっていた。
どこ行ったのか?と訊くディーンに、どこにいるかは知ってるというコール。そこへ別の死神が来ます。隠れてしまうコール。

現れたのはテッサです。おお、テッサちゃん前より大人っぽく美人さんになってます。死神も成長するのね(違う。中の人だ(笑))。覚えていないディーンにキスをするテッサ。で思い出すディーン。
テッサはここの死神がいなくなったので、コールを連れにきた訳です。コールは悪魔が死神をどこに連れて行ったか知っているから今連れて行くのは困るという二人に、悪魔と天使とあなた達の関係はしってるけど、自分の仕事をするだけというテッサ。二人が説得して、しばらく待つということになったが、仕事を再開したらまずコールを連れて行くというテッサに、わかったというサム。びっくりするディーン。

【コールの部屋@グリフィス家】
コールに話しかけるサム。一番つらいのはママのことだというコール。黒煙がどこにいるかは言わないというコールに助けてやるというサム。おい、サム!下では連れて行っていいって言ったじゃない。テッサのことは問題ない、望むだけ家族と一緒にいられるというサム。誓える?と聞かれて誓うサム。お、おい!!

【リビング@グリフィス家】
また会うなんて人生って不思議ねとディーンに言うテッサ。なにかモーションかけてる?と訊くディーンに私から逃れるなんてほんと滅多にないと言うテッサ。
ディーン「二人だけの内緒の話をしていいか」
テッサ「私が誰に言うの?」
ディーン「あの後、腹に穴があいているようだった。何かが欠けているような気がした。なぜかは分からなかった。なんだったか分かる?君だ。父親を失う痛み。サミーを失う痛み。君と一緒に言ってしまっていればと思うよ。でも今は状況が変わったようだ」
テッサ「何?天使が肩にとまってる?」
ディーン「それも知ってるんだ。悪く思わないんで欲しいんだけど、ほとんどの奴らは翼のついた嫌なヤツだけど、それでも・・・ 俺は酷いことをした。上のだれかがそれでもまだ2回目のチャンスを俺にくれることにした。それで俺は・・ 」

サムとコールが降りてきました。で、コールが葬式で黒い煙を見た。墓地ではなく葬儀場で。と言っていると、黒煙がはいってきて、なくなったらテッサも消えていた。
あれとどうやって戦うんだ?というディーンに幽霊の戦い方をマスターしなきゃというサム。「夜までにか?Mr.ミヤギをよんでこい」というディーンに「Mr. ミヤギって誰?」と言うコール。ジェネレーションギャップですね。

【ポーチ@グリフィス家】
ポーチでコール君のポルターガイストレッスンです(笑)
コール「集中しなけりゃ動かないよ」
ディーン「してる。集中してる」ということで、ガタって風車(?)が動く。
もっとスムースに動かしてみせるコール。

【リビング@グリフィス家】
今度は殴り方。普通だと通り過ぎちゃうから。殴ってみろというコールに二人は子供相手にと殴れなかったら殴られちゃいました。本気で怒らなきゃできないというコールをサムが殴り返そうとすると、瞬間移動するコール。
ディーン「それを教えてくれなきゃ」

【葬儀場】
葬儀場の建物にはたくさんの印が。中に入ると、床にかかれた魔法陣のようなものの中にテッサともう一人が横たえられてます。男が一人。ディーンとサムはさっそくトレーニングの成果を見せて倒すのですが、その間に周りを鉄のチェーンで囲まれます。でられなくなってしまう二人。
そこへ新たな男が。新しい体のアリステアです。これがあぶない感じの人で。塩弾でまずディーンを撃ちます。一瞬消えてまた復活するディーン。今回サムの力が聞きません。どうも肉体がないとダメなのかな?
地獄へ行けというサムに、そうしたいんだが、何度もこちらに呼ばれるんだというアリステア。封印を破るためには死神を二人殺さなければならないということで待っていたところにレミングみたいに来たんだ。というアリステア。サムを塩弾で消しておいて、ディーンに「会えて嬉しいよ、ディーン」というアリステア。「撃てるけど殺せないぞ」というディーン。

【モーテル】
不穏な気配を察知するパメラ。おい、先にちゃんと悪魔対策しておかなきゃ。

【葬儀場】
鎌を持ったアリステア「ヘイホー。月は正しい位置に。準備は整った。じゃあ始めようか」
ディーン「それで死神は殺せないだろ。そんなものはない」
アリステア「そうかな。友だちに借りたんだ。青ざめた馬に乗ってはないけど。3人友だちはいるんだ」ということで黙示録にでてくる厄災をもたらす4人の騎手の一人「死」でしょうか。
呪文を唱えながら死神を殺すアリステア。そしてテッサを殺そうとするアリステア。

【モーテル】
部屋の中に悪魔が。サムに呪文をささやこうとするが悪魔に引きずられるパメラ。

【葬儀場】
シャンデリアを念力で落として、魔法陣が切れることにより、逃れるテッサ。ディーン達を閉じ込めていた鉄の鎖をテッサが外し、「バイバイ」という言葉とともに消えるディーン。

【外】
テッサとディーン。サムがいません。自分が探すからということでテッサを逃がすディーン。

【モーテル】
戦いながらもなんとか呪文を唱えるパメラ。唱えきったところで悪魔にさされます。
体に戻ったサムが一気に悪魔を払う。すごくダークでパワフルになってるよ、サム。
笑うパメラに「どうして?」と聞くと、「この町じゃ死ねないわよ」というパメラ。サムに飲み物を作らせるパメラ。

【外】
ディーンが急いでいるとアリステアが立ってます。
アリステア「逃げられないぞ。ディーン。私からはな。私はお前の不安な小さな頭の中にいるんだからな」
といったところで上から雷が落ちてきてアリステアが消えます。
ディーン「何だ?」
カスティエル「もう一度考えてみろ」
カスティエル「何が起こったかと言うと、君とサムが封印を一つ守ったんだ。アリステアを捕まえた。勝利だ」
これに対してディーン、怒ってます。ずっといたのか?塩弾のこと、ありがとう。って塩弾大変だったのかな。
葬儀場の周りの印のせいで中に入れなかったようです。防天使マーク(笑)
実はボビーではなく、カスティエルがボビーの振りをしてこの仕事にこさせたということで、
ディーン「助けが欲しいならなんでそういわないんだ?」
カスティエル「私が何を頼んでも、見事に反対のことをするみたいだからね」
ディーン(どうも自覚はあるようです)「じゃあ何か。この町の人たちはまた死に始めるのか」
カスティエル「そうだ。」
ディーン「いい人たちだ。例外にできないのか」
カスティエル「何事にも時期がある」
ディーン「俺は例外にしただろ」
カスティエル「君は違うから」
消えるカスティエル。
現れたテッサ「ディーン、手伝ってくれる」

【リビング@グリフィス家】
アルバムを見ながら泣く母親をみつめるコール。そこへ現れるテッサとディーン。
コール「弟に、なにもしてなくてありがとうって言っといて」
テッサ「彼女を見て。彼女が不幸なのがわかる?」
コール「だから一緒にいたいんだ。」
テッサ「あなたの存在を感じる限り、彼女の痛みは消えない。手放せないから。あなたが彼女を離せないから」
コール「なぜ誰も向こうはどうなってるのか教えてくれないんだ?」
テッサ「楽しみをだいなしにしたくないからじゃない。」
コール「それは答えじゃない」
ディーン「彼女は答えない。死神は決して答えない。でも俺を信じろ。ここに残るのは向こうにいくより絶対に悪い。」
コール「どうして?」
ディーン「家族はいつかいなくなってしまうから。そして君には何も残らない。怖がってもかまわない」
コール「怖がってない」
ディーン「みんな怖いんだ。それが大きな秘密だ。みんな怖いんだ」
コール「あんたも来る?」
ディーン「君が思うよりもはやく行くさ。」
テッサに歩み寄るコール。コールを抱きしめるテッサ。顔をそらすディーン。
消えたことに気づいたような母親。

ディーン「あの子の面倒をみてやってくれ」
テッサ「自分の面倒を見てね」
ディーン「どいういう意味だ」
テッサ「はじめから私は死とともにあった。私が一番よく見るのが何かわかる?嘘よ。彼は今ましな場所にいる。少なくとも一緒だから。あなたはずっと自分に嘘をついてきた。自分で言ったように、心の奥底であなたは恐れている。自分に嘘をつくのはやめて、ディーン」
ディーン「何?」
テッサ「天使はあなたに何か良いものを持っている。2度目のチャンス。本当?心の奥底ではなにか嫌なものがまっているって確信しているでしょう?自分の本能を信じて。奇跡なんてものはないのよ。」
ディーン「何を言いたいんだ?」
消えるテッサ。パメラの声が聞こえてくる。

【モーテル】
呪文を唱えるパメラ。テッサと話そうというサム。血が流れ出したパメラ。
ディーンが体に戻ってくる。パメラに謝るサム。
「だから関わりたくなかったと言ったでしょ。ボビーにあんた達を紹介したんだから地獄へ行けって言っといて」
ディーン「気をらくにしろよ。ここよりマシだって」
パメラ「嘘を言ってるでしょ。まあ、誰でもいつかは行かなきゃならないわ。(サムへ)こっち来て」
パメラ(サムに小声で)「あの悪魔に何をしたか分かってるわ。私の中で感じたわ。いい意図でやっていると思っているのかもしれないけど、考え直しなさい。」
咳き込んでパメラが亡くなる。
ディーン「お前に何を言ったんだ?」
何も答えないサム。

パメラ姐さんはやっぱりカッコいい姐さんでした。サムがかなりダークになっちゃってるけど大丈夫か。考え直しなさい!!

そして最後は下でも紹介したようにキム・マナーへの弔辞です。

by miyelo | 2009-03-21 17:26 | スパナチュ


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