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2009年 03月 19日

パパ日記(7)1990年

パパ日記の続きです。
1990年
1月24日 ディーン11歳
自分の銃をほしがるディーンと与えるパパ。Seecamp LWS 32口径自動ピストル(これです)。抑止力を持つもので一番小さい銃。二人でその銃用に銀の弾丸をつくり、ウィンチェスター社製ホローポイント弾の代わりに銀弾を込めた。(ここよくわかりません。だって銃のことなんて分からないから・・・) ポケットに入れて持っているディーン。

5月2日 サム 7歳
今年1年生にいれようと思うパパ。頭はいいが、引っ越しばかりしているので、学校(多分幼稚園のこと)では少し遅れている。そしてその面では面倒がみれていないと思うパパ。本を読んであげなきゃいけない。フィールドマニュアルや変わった新聞の見出し以外にも。算数は大丈夫。理科も。ロードハウスやジム牧師のところでへんな実験をする人たちを見ているから。でも彼は子供達が学校で学ぶ基本的なことが必要。ディーンにまかせてもいいが、子供がやれることには限りがある。サミーの命を任せられていることがディーンには十分。サミーの家での勉強の責任は持てない。どれほどメアリーが必要かと思うパパ。

5月17日 12周年 絹

11月2日 7年

12月25日
ぎりぎりで相手を倒したパパ。もし自分に何かあったら、誰が子供達の面倒をみるのか。大人ぶろうとしているディーンだが、まだ12歳にもなっていない。サムはたった7歳。メアリーの名前を呼ぶパパ。
12月25日のところにはサムとディーンからのクリスマスカードが。まだ11歳なのに自分の銃をポケットに入れてるディーン。いや、サムの勉強の面倒まで見れないから、パパ。でも、サミーに本を読んであげてるディーンとか想像すると可愛いけどね。

by miyelo | 2009-03-19 23:36 | スパナチュ


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