Words of VM

viggowords.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 12月 14日

ドイツ人へのメッセージ@PP

In Other Wordsがサンロレンソファンブログになっているとはいえ、もちろん他のメッセージも。
ドイツ人の皆さんへのメッセージ:
私は現在ビンセント・アモリム監督の新作「Good」のプロモーションのためにインタビューを行っています。この映画は映画を作った私たちにとって誇るべきものであり、その中で私は1人のドイツ人を演じたことを誇りに思っています。そして私の注意を引いたことがあります。「ハルダー」教授役を準備している過程で自分がドイツ人とその話している言語についてある偏見を持っていたと気がついたということを話したときに、この役を演じることが私のこういった馬鹿げた偏見を克服させてくれたと説明するためにこれを認めたのだとは必ずしも記事にはなりませんでした。全体を報道されない場合、誰かの言ったことが曲解される恐れは常にあります。私の言ったことの一部だけが報道されることによって、多少なりともドイツ人とその他の人たちの感情を害することとなったのであれば、申し訳なく思います。ドイツ人とこの問題に関心のある人たちが完全な報道をみることができればと願っています。
ヴィゴ・モーテンセン
インタビューなどで話したことの一部だけを取り上げて報道した場合、こういった問題が起こることが多々あります。また故意に一部をとりあげる報道機関もあると思います。

だからこそ、ヴィゴの言葉はできるだけ全文をよけいな解釈を入れずに紹介したいなと思っています。



Message to citizens of Germany:
I have recently been doing interviews in an effort to promote the new Vicente Amorim movie "Good", a movie our film-making team is proud of, and in which I am proud play a German. It has come to my attention that, when I spoke about realising I had certain prejudices about Germans and their spoken language as I was preparing the role of the professor, 'Halder', it was not always reported that I admitted this in order to explain that playing the part had helped me get past these stupid prejudices of mine. There is always the risk that one's statements will be misconstrued when not reported in their entirety. If the partial reports of what I spoke about have in any way offended Germans or anyone else, I am very sorry. Hopefully, Germans and anyone else interested in this matter will avail themselves of the complete record.
Viggo Mortensen.

by miyelo | 2008-12-14 15:29 | Perceval Press


<< ミーシャインタビュー      サンロレンソ ファンブログ >>