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2017年 12月 31日

2017年もありがとう

2017年もあっという間に終わってしまいました。

2CELLOSは映画音楽アルバムSCOREを発売し、2月に来日(でも会える機会はなかったけど・・・)、
そして5月に日本ツアーがありました。

私は大阪 5月10日11日、広島 12日、名古屋15日、仙台 16日 東京 22日23日に参戦。
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今回は弦楽団がついてたんですが、私はこのまだ学生気分の抜けない楽団がほんとうにダメで・・・ 
一日目、全然合ってない。なんせ比較対象がロンドン交響楽団にシドニーフィル。2日目は合ってきた。
そしてそれ以降は合ってきただけにロックじゃない感が満載過ぎて・・・ 
とにかく最後までそれが常に邪魔をして二人の演奏を心から楽しむことができない残念なツアーになりました。
本当に東京スターオーケストラヴィルトーゾ(やったっけ?とにかくこんな名前をつけるところもバカみたい)が一緒に演奏するなら地元だけで、もう遠征はしないかな。

曲的には映画音楽もとてもいいと思うので、もう二人だけの演奏にアレンジするか次はぜひともザグレブの楽団を連れてきてください。お願いします。
私はチェロズが好きで他のそれも自分が気に入らない音が入るのは嫌!なのでチェロズ的にはちょっとねえという一年でした。
次は武道館らしいのですが、是非是非二人(+どう)でね。

でも、大阪(と東京で1回)アンコールでしたImagineがとてもよかったです。


チェロズ以外には以前から好きだったのですが、ついに今年、生マッツ!それも2回。
1回目はソウルコミコン。マッツが来るという発表を聞いて、チェロズのお友達のやはりマッツファンの人と行こう!ということに。
初めての生マッツはふんわりとした雰囲気のほんと癒し!でした。
そして、足長い~~。おしゃれのポイントは靴らしい。
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そして、東京コミコンにもマッツが来るということで東京に。12月1日と2日参加しました。
1日目写真とサインだったのですが、夕方のサインのときには声がすっかりかすれてました。
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2日目は超超高速撮影+サイン。とにかくせかされる。でもマッツは一生懸命一人ひとりに対応してくれてました。
そして、パネルも可愛かった。
ほんとに素敵な人だなあと再認識。うん、ファンになってよかったよ~♡

今年の海外旅行はアイスランドとデンマーク。アイスランドがどこを見ても息をのむ景色で。
ムビスタのインタビューでマッツがあげてたみたいにホント素晴らしい場所だと思う。
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冬にオーロラ見に行ってみたいなあ。

ということで2017年もかまってくださった皆様ありがとうございます。
2018年もよろしくお願いします。
そして皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

MISA



by miyelo | 2017-12-31 23:18 | 雑記 | Comments(0)
2017年 12月 11日

Royal Albert Hall workshop の記事の訳  #2CELLOS

ロイヤルアルバートホールのコンサートの前に子供たちのワークショップをした2CELLOS。それに関してアルバートホールのページに載ってます。
Top tips and cello tricks from 2CELLOS' workshop for young musicians
b0064176_23401990.jpg2017年11月30日(木)  Paul Bernstein
記念すべきロイヤルアルバートホールでのコンサートの前に、2CELLOSはElgar Roomワークショップを行い、若い音楽家たちに彼らの象徴的なロックチェロの曲について学び、ルカとステパンに質問する機会を与えました。
まず初めにブレイクのきっかけとなったスムースクリミナルを演奏。それからスムクリとコールドプレイのViva la Vidaを使って、子供たちへのレッスンです。

「まずベースから始めよう。それが基本」とルカ。 「E-flat, F, B-flat, G, で、それだけを2時間!」
彼らは足を鳴らし、声をあげて、子供たちをコールドプレイの曲の合奏へと導いていく。
子供たちそれぞれに弓でチェロをひっぱたかせて、一番愛されている曲で称賛されている効果音を出させる。

「いっぱいトリックがあるんや」とステパン。
チェロの中にいろいろな音を見つけ出すことによって、打楽器から声まで、豊かなリズムとステージの上にもっとたくさんの楽器があるかのような幻想を創り出す。
トリックの一つは左手のマルチタスクだ。With or Without Youでは低い音を出しながら、打楽器のような高い音をかき鳴らすことで、より豊かな音を創り出す。
Smoth Criminalでは、メロディを奏でながら、チェロのネックで打楽器のようなビートを刻む。実際ルカはオクターブを出すために低い弦を下げてチューニングすることで、2台の普通にチューニングされたチェロよりも豊かな音をつくりだしている。その結果の唸るような音で「4台のチェロのように聞こえる」のだ。

子供たちにWith or Without Youを合唱させると(注:この人の書き方が抽象的でわかりにくい。実際に歌わせたのかな?)、ステパンは普段はチェロが僕らの代わりに歌ってくれるんだといった。「いろんな種類の音楽が演奏できてとても幸せだ」とルカ。でも、「クラシックのトレーニングがとても大切だった。今でも僕たちは毎日スケールを弾くよ」(スケールは音階練習です)

Q&Aで語ったこと。
14歳の時に若いライバルチェリストとしてであった。そして何年も後にロンドンで再び会ったときに、最終的に「一緒にやる」ことになった。
ルカはスロベニアでの子供のころから、今でも父親のチェロを弾いている。ステージではカーボンファイバーやサイレントチェロを弾いているけど、今でも木の方が好き。「始めのころは木のチェロの代わりになれるものはないよ。サイレントチェロを後くことは後でも」

彼らのインスピレーションは自身の音楽の旅を映し出している。はじめに偉大なチェリスト達から触発を受け、そのあと他のミュージシャンや作曲家、そして最終的には偉大なロックやポップのミュージシャンを発見した。ジャクリーヌ・デュ・プレやダヴィッド・オイストラフ、スティング、マイケルジャクソンなどだ。
「今影響を受けているのは動物だ。僕らは動物のように演奏するんや」と冗談を言うステパン。
「アイドルを持つことは重要だよ。でも、自分自身の声を創り出せるようにならなきゃいけない」とステパン。
一番大きなアドバイスは「一生懸命やること」。「今一生懸命働いて練習するんだ。そしたら後で楽しむことができる」必ずしも長時間でなくてもいいけど「賢く練習すること」とルカ。
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書いてる人がカッコよく書こうとしてるけど、同じ語彙を多用するし、あいまいでちょっとよくわからないんだけど、こんな感じかな。
ほんと子供たちに教えるのが楽しくて仕方ないみたいないい表情してるね♡
一生懸命練習してね。


by miyelo | 2017-12-11 00:11 | Comments(4)
2017年 12月 07日

【覚書】東京コミコン ステージ 動画

東京コミコン ステージ動画 

マッツ ステージ

マッツたち来日ゲストステージ

クロージング

オープニング(マッツいません。主催者挨拶などが恐ろしいほどの昭和感)




by miyelo | 2017-12-07 23:05 | ハンニバル | Comments(2)