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2013年 12月 29日

サラサーテにまたインタビューが載ってます #2CELLOS

弦楽器の雑誌「サラサーテ」2014年2月号に、2012年2月号、今年の4月号に引き続き、3回目のインタビューが載っています。

二人羽織のときは細かく打ち合わせて動きを全部覚えたそうです。一人で弾くときの10倍は頭を使ったらしいステファン。あと、日本のファンについて「僕たち以上に僕たちのことを知っている」と"一目置く”二人、と、””がついてるんですが、気になるよ、どゆこと?ww

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by miyelo | 2013-12-29 21:32 | 2CELLOS | Comments(0)
2013年 12月 29日

CMはかっこよかったのにね #2CELLOS

サンケイの経済面に2CELLOSのドコモCMに関しての記事が上がってます。こちら
【CMのツボ】
3位 「かっこよすぎる!」 最初で最後のドコモのツートップ戦略

2013.12.29 07:00

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抜群のチェロのテクニックを持つ2人を、ドコモが推奨するスマホ2機種に見立てた

 「かっこよすぎる!」

 セクシーにチェロを弾きまくる謎のイケメン2人組が話題を呼んだNTTドコモの夏のスマートフォン(高機能携帯電話)CM。時折、お互い顔を合わせて挑発しながら繰り広げるチェロ・バトルが視聴者をくぎ付けにした。

 CMで激しい演奏パフォーマンスを見せたのは「2CELLOS」。クロアチア出身のチェロによる若手デュオだ。チェロにとりつかれたような演奏スタイルが斬新で、卓越したテクニックが拮抗(きっこう)する。強烈なインパクトを与えることから、ほぼ無名にもかかわらずドコモは採用した。

 苦戦続きのドコモはこの夏、巻き返しを図るためスマホの推奨2機種を「ツートップ」と表現。韓国サムスン電子の「ギャラクシー」とソニーの「エクスペリア」を二枚看板とし、消費者に分かりやすく伝えることに全力を挙げた。

 この二枚看板をチェロを弾く2人に見立て、黒い衣装のステファン・ハウザーがギャラクシーに、白い衣装のルカ・スーリッチがエクスペリアになり変わる。肩を並べるテクニックのチェロの2人が、流れる映像の中でスマホ2機種に変わるため「機能は互角」とのイメージが強く残り、まさにドコモのツートップというわけだ。

 撮影は都内で行われた。呼吸がぴったり合う2人だけにスムーズにいったという。人気に火が付きCM曲はその後、「影武者」という曲名で発売。2CELLOSの知名度をぐっと上げたツートップCMだったが、ドコモの推奨2機種の方は、ソフトバンクやKDDI(au)が扱う米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」の対抗馬としては力及ばず、残念ながら顧客流出に歯止めがかからなかった。

 9月にはドコモがアイフォーン発売に踏み切り、「ツートップ」と表現する宣伝手法は1回限りで終了。話題を集めたツートップCMも最初で最後となった。

 一方、ドコモのスマホ役でおなじみの俳優、渡辺謙さんが出演するつながりやすい通信をアピールするコミカルなCMも引き続きヒット。渡辺さんが、海外で活躍するプロサッカーの本田圭祐選手や、ロンドン五輪金メダリストでプロボクサーに転向した村田諒太選手のスマホを演じる作品が好感度を上げた。スポーツ選手の登場で、途切れない強固な通信と印象付けた。

 ドコモの2013年度のCM好感度は、前年度と同じ第3位をキープ。安定した強さを示した。
CMはよかったんだよ。でも売ってるものが・・・ 

by miyelo | 2013-12-29 15:08 | 2CELLOS | Comments(2)
2013年 12月 27日

全部で11公演 #2CELLOS

またツイッタでしかつぶやいてなかったんですが、3月7日(木)大阪、3月8日(金)東京
が再追加となり、2CELLOSの日本ツアーは全部で11公演となりました。

大阪のライブハウスでジャパンツアー開始!!やった!札幌初日で初日にいけないのがすっごく残念だったし、
ライブハウスがついになくなっちゃったと思ってたので、すごく嬉しい。
まあ、ライブハウスといっても1000人から入るでかいはこですが。

【2CELLOS JAPAN TOUR 2014】

公演一覧
■ 大阪公演 3月6日 ■ 東京公演 3月7日
■ 札幌公演 3月9日 SOLD OUT ■ 仙台公演 3月11日 SOLD OUT 
■ 東京公演 3月13・14日・16日 SOLD OUT
■ 名古屋公演 3月17日 ■ 大阪公演 3月18日 SOLD OUT 
■ 福岡公演 3月19日 ■ 広島公演 3月20日 SOLD OUT

3月06日(木)19:00~ 大阪  ZEPPなんば 
   ウドー音楽事務所 現在先行販売中(~1/10) 1/11から一般販売

3月07日(金)19:00~ 東京  渋谷公会堂 
   ウドー音楽事務所 現在先行販売中(~1/10) 1/11から一般販売

3月9日(日)18:00~ 札幌   札幌市民ホールウェブ販売完売  
3月11日(火)18:30~ 仙台   東北大学 川内萩ホール 東日本大震災 復興支援コンサート  完売
3月13日(木)19:00~ 東京  Bunkamuraオーチャードホール  完売
3月14日(金)19:00~ 東京   Bunkamuraオーチャードホール  完売
3月16日(日)17:00~ 東京追加公演  Bunkamuraオーチャードホール 完売

3月17日(月)19:00~ 名古屋 名古屋市公会堂
   ウドー音楽事務所 チケットぴあで多少残っているようです。

3月18日(火)19:00~ 大阪  大阪フェスティバルホール完売
3月19日(水)19:00~ 福岡  福岡国際会議場 完売
3月20日(木)19:00~ 広島  広島アステルプラザ 中ホール 完売


すごいねえ。なんか大きくなったねという親戚のおばちゃんのような感慨を覚える今日この頃ww
親戚のおばちゃんは今回どうしても札幌と仙台が仕事の都合で行けないので、9公演に行きます。
ああ、今までの2CELLOSの日本公演はコンプリしてたのに~ 

by miyelo | 2013-12-27 10:26 | 2CELLOS | Comments(2)
2013年 12月 26日

今日の朝の「あさイチ」にでてくるかも #2CELLOS

ソニーのサイトにによると、
NHK総合 「あさイチ」(08:15~ 09:54)
「特選!エンタ」のコーナー、”勝手に紅白歌合戦” をお楽しみに!

番組HP

※情報番組の為、急遽内容変更の場合もございます。予めご了承ください。
とのことです。

ツイッタでは言ってたんですが、こちらには遅かったので、録画予約間に合うかな?

by miyelo | 2013-12-26 00:39 | 2CELLOS | Comments(2)
2013年 12月 21日

ステファンのメッセージ #2CELLOS

ステファンのFBにファンへのメッセージが。
自分のホームタウンで何千もの人たちが自分の名前を叫んでいる… 全身に震えが走り、かつてなかったほど心がとろける… 誠実なファンたちからの愛とサポートを、そして故郷の街の誇りを感じられるとき… その瞬間のためだけにでも生きてきた価値があった! この世界の何よりも僕のファンたちを愛している、そしてファンたちをがっかりさせないためにも最善をつくしていく… いつまでも君たちのために!

スティェパン

When thousands of people are shouting your name in your own hometown.. you get shivers all over your body, and your heart melts like never before.. when you can feel the love and support from your loyal fans, and pride from the home city... Just for that moment it was worth living for! I LOVE my fans more than anything in this world, and will do my best to never let them down... Yours forever!

Stjepan

その瞬間に立ち会えて本当にうれしい。ステファン、いつまでもルカと一緒に素晴らしいライブを見せてね。

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by miyelo | 2013-12-21 18:01 | 2CELLOS | Comments(0)
2013年 12月 16日

お友達のUSツアー参加レポ(2) #2CELLOS

先日のレポートの続きです。今回はケンタッキー編!
2CELLOSアメリカツアーレポート(2)  by pipさん

【ケンタッキー編】
ヒューストンからコンサート会場のあるケンタッキーまで、飛行機で約2時間半。彼らは前日の深夜にバスでヒューストンからダラスまで移動し、朝6時55分発の飛行機でノーザンケンタッキー空港へ、そこからリハーサルのためコンサート会場となるFlorence Baptist Church at Mt.Zionへ入りました。

11月2日のケンタッキー公演はアメリカで初のオーケストラとの共演です。コンサート会場は教会ですけれどもアットホームな雰囲気で、お客さんはお母さんに抱っこされた赤ちゃんから、髪が真っ白な老婦人まで、とても幅広かったです。
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(開演前の様子。ステージ前には階段があり、床は全て絨毯敷きです。)

午後8時の開演時間を10分位過ぎると、Kentucky Symphony Orchestra(KSO)の団員が席に着きコンサートが始まります。1曲目はオーケストラだけでPurple Hazeを演奏した後、2CELLOSの登場です。ヴィヴァルディの「2つのチェロのための協奏曲ト短調RV531」(Concerto for Two Cellos in G Minor,RV531 / Vivaldi)からAllegro, Largo, Allegroと続けて演奏します。その日の朝に着いてのリハーサルでもオーケストラとのハーモニーは素晴らしく、お客さんもじっと聴きいっています。

次の曲はステファンのソロです。ここでルカが空いている席を指差して「そこ座っていいかな?」と言いながらステージから客席へ降りてきて、お客さんと一緒に客席でステファンの演奏するピアソラのOblivionを聴きます。会場は情感たっぷりに演奏される音に包まれ、演奏が終わると一瞬の静けさの後に大きな拍手と歓声が上がります。客席からステージに戻ってきたルカは「おまえ、すっごいなぁー!!サインくれよ。」と言って客席から笑いを取っていました。

次はステファンが客席に座り、ルカの演奏をお客さんと一緒に聴きます。曲は映画シンドラーのリストのテーマです。実はこの曲の演奏を聴きたくてケンタッキー行きを決めた程だったので、とても感動しました。お客さんも割れんばかりの拍手と歓声で、客席からステージに戻ってきたステファンはルカを崇めるようなポーズを数回、ここでも笑いがおきていました。

オーケストラとの共演最後の曲はBenedictus、続いてWhere the streets have no nameの演奏が終わると会場内では立って拍手をするお客さんが何人も居ました。最初にルカがケンタッキー訛りを交えてお客さんに挨拶すると、みんな大受けし「真面目なパートは終わったからリラックスして!僕たち歌詞は知らないからみんな歌ってもいいし、踊ったり、叫んだりして。ねえ、ちょっと叫び声聞かせてよ!」の呼びかけに客席から一斉に叫び声が上がります。その後も、ステージ上の彼らに水を持ってきた人に「いくら?(How much?)」とルカが声をかけて笑いが起きるなど、彼らもお客さんもリラックスモードで楽しんでいるのがとても良く伝わり、温かい雰囲気に包まれてショーは進んで行きます。With or Without youの演奏前、ステファンの「この曲を、今日来ている美しい女性たちに捧げます。」に客席から女性たちの黄色い歓声があがります。ステファン、ステージ上では二枚目担当のようです。Every Teardrop is a Waterfallの演奏が始まるとドラムのドゥシャンが登場し、いつもは彼が手拍子のリードをとるのですが、今日の会場はドラムセットがステージ上のBOXの中にしつらえてあり、客席から姿が良く見えません。でも観客は全員手拍子をして盛り上がっていきます。

そしてYou shook me all night longでルカの「みんな立って!踊って!!」の声で小さい子供もお年寄りも、みんな立ちあがって手を叩き、体を動かして大盛り上がりです。途中、箱の中で演奏しているドゥシャンにルカが「空気、必要かー?」と声をかけていましたけど、後で聞いたらドゥシャン演奏中は周りの音は聞こえないのだそうです。3人がステージ前へ出て挨拶をすると、客席から惜しみない拍手と歓声がしばらく続きました。
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拍手と歓声に応えて、地元のアメリカンフットボールチーム、シンシナティ・ベンガルズのユニフォーム姿でステージへ出てきたルカとステファンにお客さんは大歓声。アンコールはWelcome to the Jungle、もちろんみんな総立ちで彼らのコンサートを最後まで楽しみました。ショーの中で、指揮者がステファンにツアーでエレキチェロを使っていることに触れると「(木製のチェロは)とても高価で傷むことが心配だから。持ち運ぶことはとてもストレスになるし。」と話していました。クラシックの演奏には木製のチェロの方がむいているのでしょうけれど、彼らの演奏はどの楽器を使っても聴く人の心を掴むということを、みんな感じたと思います。

終了後はロビーでサイン会が行われました。小さい子供たちは少しオシャレをして来ていて、彼らは嬉しそうに子供たちに笑顔で話しかけていたのが印象的でした。日本のコンサートでは小学生以下は入場できないのが少し残念に思います。ケンタッキーのお客さんはとても温かく彼らを迎え、コンサートを楽しんでいました。アメリカまで見に行って良かったです。
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(会場で配られたKSOのシーズンプログラム)

彼らとは「また来年3月、日本で会おうね!」と言ってバイバイしました。
3月桜の咲く頃、日本でのコンサートが今から待ち遠しいです。きっと彼らも楽しみにしていると思います。

by pip

ケンタッキー公演(11月2日) セットリスト
・Purple Haze / Kentucky Symphony Orchestra
・Concerto for Two Cellos in G Minor,RV531 / Vivaldi
(ヴィヴァルディ「2つのチェロのための協奏曲ト短調RV531」から)
Allegro
Largo
Allegro
・Oblivion (オブリビオン) / Stjepan solo
・Theme from Schindler’s List (映画「シンドラーのリスト」テーマ曲) / Luka solo
・Benedictus  / with Kentucky Symphony Orchestra
・Where the streets have no name
・Viva la Vida
・The Resistance
・With or Without you
・Human Nature
・Smooth Criminal
・Every Teardrop is a Waterfall
・We found love
Dusan drum solo
・Voodoo People
・Technical Difficulties
・Smells like teen sprit
・Purple Haze
・You shook me all night long
・Back in Black
〈アンコール〉
・Welcome to the Jungle
ということで、素敵なアメリカツアーレポでした。やっぱり木のチェロは難しいのね。素敵なので聞きたいんだけどね。二人が楽しみにしている桜は見ることができるんでしょうか。

pipさん、ありがとう~ また、行ったらレポしてね。

by miyelo | 2013-12-16 21:00 | 2CELLOS | Comments(0)
2013年 12月 03日

お友達のUSツアー参加レポ(1) #2CELLOS

お友達が2CELLOSのアメリカツアーをみに行ってきて、そのレポートを書いてくれたので掲載しますね!なかなかよいコンサートだったようです。
2CELLOSアメリカツアーレポート  by pipさん

2CELLOS USツアーのヒューストン公演(11月1日)とケンタッキー公演(11月2日)へ行ってきました。
【ヒューストン編】
コンサートはSociety for the Performing Arts (SPA) 主催で、ヒューストンのダウンタウンにあるWortham Center のCullen Theaterで11月1日に行われました。このWortham Centerにはもう一つ劇場があり、この日はオペラを上演していたようです。
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(写真1:外から見た劇場です。)

ここ、コンサートチケットの一般販売はあまりせず、SPAのシーズン会員や他の公演とのパッケージ販売が主だったので、どんな人達が来るのか、盛り上がるのか、実はちょっと不安でした。
チケットは完売で定刻19時30分を少し過ぎ、初めに登場したSPA関係者の挨拶が終わると、Benedictusのイントロが流れ2人がステージに現れます。お客さんはみんな、ステージに集中して聴きいっています。続いて2曲目のWhere the streets have no nameが終わると大きな拍手と歓声があがります。
ここでルカのMC、“堅苦しいコンサートじゃないから踊ったり、歌ったり、叫んだりして楽しんで!”に、客席の女性一人が叫び声をあげると “うん、イイね!”と、すかさず返すルカ、客席から笑い声があがり会場はすっかりリラックス・ムードです。
そしてこのMCの間に、遅れてきた人達が席に着きます。チケットにもNo late seatingと書いてありましたけれど、この会場、演奏中は中に人を入れません。もちろん撮影、録音、録画も禁止で、撮影をするとすぐに係員が注意しに行きますし、再びすると警備の制服を着た大柄な男性がそばで見張っているという徹底ぶりでした。もちろん、客席で帽子をかぶっていたり、髪を盛ったりしている人も一人もいませんでした。こういうところは、日本よりはるかにマナーが良いです。
席が中段の一番端っこだったので、MCがあまり良く聞き取れなかったのですけれど、With or without youでは、“女性のみなさんに”とステファンが言って演奏し、終わるとルカから“女性のみなさん、どうでした?”との問いかけがあり、会場の女性達が歓声で答えるなど、彼らとお客さんと一つになって楽しんでいる感じでした。
ショーの中盤、Smooth Criminalのイントロが始まると一斉に手拍子が起こり、どんどん盛り上がっていきます。面白かったのはWe found loveの演奏後、ドゥシャンのドラムソロがあるのですが、その演奏中にステファンが弓でシンバルを1回叩くシーンがありました。日本でもやって欲しいな。そしてYou shook me all night longでルカの“みんな立って!”の声を合図に全員立って大盛り上がりです。日本ではアンコールで演奏したBack in Blackもそのまま一気に演奏し、3人前に出ての挨拶では拍手と歓声が鳴りやみませんでした。
歓声に応えてのアンコールはHurt、座って聴いていたお客さんも最後は全員立っての拍手でした。
日本でのライブより時間は短かったですけれど、大満足でした。きっと他のお客さんもそう感じてくれたと思います。
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(写真2:終了後の会場。中はこんな感じでした。)


終了後はロビーでサイン会が行われました。ルカ、ドゥシャン、ステファンの順に座り、3人とも笑顔でファンと言葉を交わしながらツアーTシャツやCDにサインしていきます。一緒に写真を撮る人もいましたけれど、2歳くらいの子供を膝に抱っこしての撮影に応じていたルカの姿が、特にかわいかったです!サイン会は1時間位で終了しました。
ルカに「来年3月、日本へ来るのね」と言うと、開口一番「そう、3月、サクラ!!」と、嬉しそうに言っていました。(サクラはもちろん日本語で!)桜見るのを楽しみにしているみたいです。「まだ早いかもしれないけど、福岡、広島なら見られるかも。札幌は雪かもしれないわ」と言うと、「食べ物も楽しみ!!」と言っていました。
「みんな元気?(日本は)変わりない?」
「みんな変わりないわ。アメリカツアーはどお?今日のお客さん、良かったね。」
「うん、小さい街は良いね。」
などと、ルカと歩きながら話したのですけれど、普通に歩いていても歩幅が違うから速い、速い、一緒に歩くのにちょっと必死でした。途中で後ろからステファンに話しかけられてしゃべっていたら、ルカはあっと言う間にはるか先を歩いていました。
以前、インタビューでステファンがアメリカのお客さんはクレイジーだと言っていたので、やたら騒がしいのかと思っていましたけれど、ヒューストンのお客さんはアーティストをリスペクトしていて、マナーもとても良く、彼らのステージを心から楽しんでいるように思えました。
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(写真3:コンサート会場のロビー、豪華で綺麗です。)

コンサートの後、彼らはバスでダラスまで行き、そこから飛行機でケンタッキーへ行くスケジュールで移動は大変そうですけれど、元気で楽しそうな彼らに会えてよかったです。
次の公演地はケンタッキーのフローレンス、アメリカで初めてのオーケストラとの共演です。
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(写真4:会場で配られたSPAのシーズンプログラム。2CELLOSが表紙でした。)

by pip
ということでヒューストンでのコンサートのレポです。ありがとう!
クラシックよりのお客さんのようですね。ケンタッキーのコンサートレポに続きます!

by miyelo | 2013-12-03 14:16 | 2CELLOS | Comments(2)