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2008年 08月 30日

スーパーナチュラルシーズン4 TVスポット

Moviewebのこちらにシーズン4のプレミアのTVスポットがあがってます。
でもこれではシーズン4のこと何も分かりませんが、シーズン3のエンディングのネタバレです。

youtubeはこちら

by miyelo | 2008-08-30 14:24 | スパナチュ | Comments(2)
2008年 08月 30日

シーズン2キャッチアップ

今、スーパーナチュラルシーズン2のキャッチアップをスーパードラマTVでやってます。
ついついみちゃうよ〜

あ、ひょっとしてこれ二カ国語?字幕がないよ。

by miyelo | 2008-08-30 14:06 | スパナチュ | Comments(2)
2008年 08月 29日

Appaloosa公式サイト更新

アパルーサの公式サイトが更新されていますね。
渋いおっさんばっかりだ。かっこいい・・ みたいな。

壁紙をダウンロードできます。
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でもこれよりphotoページの背景のヴィゴがかっこいいな。
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うーん、みたいなあ。

by miyelo | 2008-08-29 20:32 | ヴィゴ | Comments(7)
2008年 08月 29日

Gospel According to Harry 監督コメンタリ(3)

続きです〜

大統領のSPたち、1人はブッシュ大統領(父)のSP、1人はアメリカ空軍将軍だそうで、本物に見える人(って本物やん)がほしくて、1人目は監督のアシスタントが2人目は監督がくどきおとしたそうです。で、大統領役は在ポーランド米国大使館のCIAスタッフ。演説スタイルはジョージ・ブッシュ(父)。ええ〜、ほんと〜って感じですが、この3人はこの映画にしか出てません(笑)

ヴィゴ・モーテンセンは詩人で、彼と仕事をするのは助かる。この映画と役をよくわかっていたからね。

1992年にこの映画のプレミア上映でスピーチをしたとき、それがちょうどこの砂漠で初めて撮った「The Night」から12年後だということに気づいた。インドとヒンドゥー教では12年が一回りを意味する。「The Night」を撮っているとき、いつかここに戻って来て現代的なものを撮ろうと思っていた。それはトーマス・エリオットの失われた王国の神話に関する詩に関するもので、詩の中に王国が再びよみがえり、新しい王が戴冠するという一節があった。奇妙なことに映画のプレミアからちょうど12年後の2004年、私がパリでテレビを見ていると、ヴィゴが戴冠していた。「ロード・オブ・ザ・リング」の一場面だ。信じられないと思った。12年の周期で王が戴冠して、王国が復活している。とても不思議な周期だがそこでかなえられていた。

砂漠の中で車を動かすのはものすごく大変で、軍のエキスパートの援助があったけど、それでもだめだった。でも地元の漁師が、砂の少し下にベニヤ板をひけばいいとアドバイスをくれて、それでうまくいった。砂漠では本当に大変だった。

この映画は聖書をモチーフにしているが、聖書の世界に生きているようだった。様々な厄災に見舞われた。一度イナゴの大群が通り過ぎたが、そのときヴィゴは「見ろよ。俺たちは聖書の中にいるぞ」と言った。その通りだった。奇跡の方もちゃんとあった。最後のシーンを最終日に撮っているとき、脚本には「雷がテレビに落ちる」と書いてあった。もちろん後で特殊効果でやるつもりだった。でも当然、空が暗くなり、風が強くなり、雷が鳴り始めた。私たちは恐怖で立ちすくんでいたが、そのときに雷がテレビに落ちたんだ。その場で溶けたよ。プロデューサーはその溶けたテレビを今でも持ってるよ。それが僕の人生で一番魔法のような瞬間だね。脚本に書いたことを、上の誰かがしたんだ。
ということで、ここここぐらいで監督のコメンタリは終了。ヴィゴが動かなくなったら終わり?残りのここここここの部分にはコメンタリ、なしだと思います(たぶん。あります?)

ということでヴィゴ関連を中心に訳してみました。というかヴィゴ関連が多かったな。お楽しみいただけましたか?

by miyelo | 2008-08-29 19:54 | ヴィゴ | Comments(14)
2008年 08月 29日

イースタン・プロミスDVD(日本版)11月14日発売

b0064176_165424.jpg「イースタン・プロミス」日本版DVDが11月14日に発売されますが、密林でも予約が始まりました。こちら
【特典】
特典映像約30分(予定)
『イースタン・プロミス』秘話、スタッフ&キャストインタビュー、フォトギャラリー、予告篇、TVCM

☆初回限定特典:豪華アウターケース
アメリカ版はフルスクリーンバージョンを買ったので、今回は日本版も買います。

by miyelo | 2008-08-29 16:09 | Eastern Promises | Comments(0)
2008年 08月 28日

Gospel According to Harry 監督コメンタリ(2)

かづちゃんさんの熱烈な要望をうけ、続きです(笑)
聖書の記述によると、「男は砂漠へ行った」ということらしいのですが、ヨーロッパは人が多すぎるし、砂漠がないのでセッティングをアメリカにした。でもアメリカの砂漠でロケ地を探したものの砂漠だけというのがない。生き物の姿のない砂だけの砂漠がない。山やさぼてんや何かがある。パラドックス的だがヨーロッパに帰って来た。そこへアメリカ的なもの持ち込んでアメリカの砂漠に仕立てた。

「バスキア」の脚本を書いているときに、英語が母語じゃないので、会話の部分の脚本家としてジュリアン・シュナーベル(「潜水服は超の夢をみる」の監督。ヴィゴの元カノのパパ)を多くの中から選んで雇った。彼は英語が母語だし、ニューヨークのアートシーンで話されている言葉を知っていたためだ。元々は自分で監督をする予定だったが、バスキアの死因や虐待など多くの問題があったためなかなか資金が集まらず映画化できなかった。2年経っても資金が集まらなかったので、シュナーベルに預けたところ4年かけて資金を集め1996年にやっと映画化できた。バスキアのためにロスにいた1991年に「Gospel According to Harry」の脚本も書いた。そして映画化に興味を持った制作会社が資金提供をし、またポーランドの文化省の資金援助も受け、「バスキア」を撮る前にこの映画の撮影ができた。

毎朝、湖をボートで撮影している場所まで行くんだけど、僕らが到着するとヴィゴはたいてい砂丘の上で手を振っていた。でもある朝、ヴィゴが見えなくてその代わりにヴィゴの彼女が叫んでいた。何が起こっているのか分からなかったけど、スタントマンがボートから飛び降りて湖岸に駆け寄ると、ヴィゴが砂地に沈み込んでいるところだった。あちらこちらにあるんだけど、沼のようなもので足を踏み入れると、飲み込まれてしまう。大きな間違いで、ゆっくりなんだけど、抜け出すことができない。ヴィゴを掘り出すのにかなりの時間がかかった。本当に危なかった。おかしいんだけど、ずっと後に「ヒダルゴ」のポスターをみたときに、ヴィゴの写真の下に「The desert was a trap」というコピーがあって、僕にとっては思い出すのはたった一つのことだった。あの朝のポーランドの砂漠だ。

この砂漠はいい天気で気持ち良さそうだけど、大変。細かい砂なので歩くだけで普段と違う筋肉を使うので、2、3日撮影をするとみんな足が痛くなる。また砂は常に動いているので、砂丘の形も変わる。毎朝セットに来て朝一番にするのは砂を払うというかシャベルでどけることだ。

また第2次世界大戦時にドイツがアフリカ戦を想定して訓練をして、プロパガンダのためにアフリカで戦っている映像を実際はここで撮影したため、砂漠にはたくさんの爆発物が隠れており、砂が動くことによって時々出てくる。ヴィゴはbomb ?? (ここがよく聞こえない。薬莢?砲弾?)をたくさんコレクションしていた。空港ではそのせいで飛行機から掘り出されたと思うよ。それか、カリフォルニアまでもって帰ったかな?
前回の文とあわせてまだここここここここここここぐらいまでしか行ってません。そして、砂漠でどっかーんの解説は全然ありませんでした。だまってるんだもん、監督(笑)

んで、ヴィゴ、ここまでで既にどんだけなんだ(笑)よかったよ、監督たちが間に合って。砂に沈んだらえらいこっちゃだわ。そしたら私は指輪にもはまらず、こんなブログもしていなかったかも。いやあ、砂漠で砂に飲み込まれそうになっても、爆弾のかけらを求めてうろうろするヴィゴを想像すると(笑) いやあ、ほんとよく今まで大きな怪我もせず・・・・

ということでまだ続きます。
かづちゃんさん、偉い?ご褒美は?(笑)

by miyelo | 2008-08-28 23:38 | ヴィゴ | Comments(5)
2008年 08月 28日

きた〜!!!!

今、実家から帰って来たら、スーパーナチュラル シーズン3DVD(UK版)が届いてました!!!
ちゃんと特典ついてる!!5枚組だ!!
英語字幕もあるよ!!

by miyelo | 2008-08-28 13:12 | スパナチュ | Comments(4)
2008年 08月 26日

ヴィゴはコロラド?

民主党の大統領候補指名のための集会が今コロラドシティで行われていますが、こちらの記事によると、多くのハリウッドスターも来ており、その中にヴィゴの姿もあるとのこと。写真とかあがってくるかな?

by miyelo | 2008-08-26 10:07 | ヴィゴ | Comments(4)
2008年 08月 25日

ユアンのバイクでアフリカ縦断

以前こちらこちらで紹介したユアン・マクレガーのバイクの旅。
今回はスコットランドからケープタウンの旅が
ナショナルジオグラフィックで放送中。
今週はルワンダからタンザニア、マラウイへ。
やっぱりユアン、いいよなあ。これの本も買おうかしら。
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最初の方を見逃したので、再放送ないかな〜。(気がついたらもうアフリカだった)

by miyelo | 2008-08-25 21:35 | 雑記 | Comments(0)
2008年 08月 25日

アラトリステ公式サイト

b0064176_18313821.jpgアラトリステの公式サイトがやっとできましたね。まあまだトップだけですが。
こちら
アートポートの公開予定作品にも解説が。
アラトリステ
ALATRISTE
[CAST] ヴィゴ・モーテンセン「イースタン・プロミス」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、エドゥアルド・ノリエガ「バンテージ・ポイント」、ウナクス・ウガルデ「美しすぎる母」、ハビエル・カマラ「トーク・トゥ・ハー」、エレナ・アヤナ「ヴァン・ヘルシング」、アリアドナ・ヒル「パンズ・ラビリンス」
[監督] アグスティン・ディアス・ヤネス「ウェルカム!ヘヴン」

ヴィゴ・モーテンセン主演最新公開作品!ゴヤ賞3部門ほか受賞!!

17世紀、スペイン——— 栄華を誇るこの国に、最高の剣士と称される一人の男がいた。

スペインを代表する作家アルトゥーロ・ペレス=レベルテが生み出した最高の剣士アラトリステ。寡黙で常に冷静沈着、レイピアとピストルを武器に無敵を誇り、女優や詩人とも親しく交流する。アラトリステは、17世紀のヨーロッパで勃発した三十年戦争を舞台に、当時実在した人物や歴史的事実と密接に絡みながら、時に剣客として、時に傭兵として戦い続ける。
アラトリステを演じるのは、『イースタン・プロミス』において壮絶なる役者魂を発揮し、本年度アカデミー主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセン。本作の壮大な歴史と人間ドラマに魅了され、全編スペイン語のセリフに挑戦。心身ともに成熟したまさに旬のアクターとして、激動の時代を生きた男をスクリーンに完全再現した。

(12月より、シャンテ シネほか全国順次ロードショー)
12月のいつからなんでしょうね?そしてシャンテシネ以外での予定は?

by miyelo | 2008-08-25 18:34 | アラトリステ | Comments(6)