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2007年 01月 31日

フラムに勝った!

朝はさすがに起きられませんでしたが、フラムに2-0で勝ってます!

今月移籍してきたSteadが初ゴール、そしてTongeが2点目を。ずっと押せ押せのいい試合だったみたいですよ。

ここ10試合負けナシのフラムに勝利。5ポイント差だったので、順位は16位と変わりませんが、2ポイント差まで迫ってます。やったね。

by miyelo | 2007-01-31 08:58 | Blades | Comments(2)
2007年 01月 30日

今晩というか朝にフラム戦+ケニー君

日本時間朝の4時45分(だと思います。現地19:45)からホームでフラム戦です。
シェフィールド・ユナイテッドは現在16位。そして対するフラムは15位。まあ5ポイントも差があるのですがね。うーん、明日は仕事じゃないので、起きるのは無理かな~。でも今から寝てみよう・・・

そしてちなみにケニー君ですが、こちらによると、アイルランドチームには次回合流しません。呼ばないで欲しいと要請をだしたそうです。理由は家庭問題。このところケニー君はカレー屋の前でのけんかで怪我をしたり、奥さんとの問題があったり大変なようです。ケニー君曰く「みんなが知ってるように、最近色々問題がある。そして機会がある時はいつでも家族と時間を過ごしたい。それができるように当分ナショナルチームの責務からははずしてもらえるように頼んだ」とのこと。アイルランドの監督も了承したとのことです。

うーん、ケニー君、ニコニコしてるのに大変なんだなあ。ということで、ケニー君はアイルランドチームには合流しません。

by miyelo | 2007-01-30 23:40 | Blades | Comments(6)
2007年 01月 29日

ヴィゴ@ゴヤ賞

b0064176_6283988.jpgヴィゴがゴヤ賞の授賞式に現れています。ニコライ仕様ですね。かっこいいじゃないですか。レオンのピン+サンロレンソカラーのタイですが。
写真はRTVEのサイトの上のほうにあるゴヤ賞のところから。残念ながら映像は流れてなくて、ラジオ5での音声の中継です。わからんって(笑)


【追記】
es.news.yahoo.comによると、主演男優賞は"Vete de mí"のJuan Diegoになったようですね。残念。
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by miyelo | 2007-01-29 06:29 | アラトリステ | Comments(8)
2007年 01月 29日

バズ・ルーマンの『Australia』

こちらによると、デイヴィッド・ウェナムがバズ・ルーマン監督(『ムーラン・ルージュ』)の次回作『Australia』に出演することが決まったようです。共演はヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン。

舞台は第2次世界大戦前のオーストラリア北部。牧場を相続したイギリス貴族(キッドマン)は、いやいやながらも牛飼い(って言うのだろうか日本語がわからない・・・これがヒュー・ジャックマンです)と契約を結んで、牧場を乗っ取りから守ろうとする。厳しい自然の中2000頭の牛を移動させる中、2人は日本軍によるダーウィンの爆撃に遭う。

デイジーは牧場の乗っ取りをたくらむ牧場主役。

ということで、ごく一部の方向けのニュースです(笑)。

by miyelo | 2007-01-29 01:52 | LotR | Comments(6)
2007年 01月 29日

PP 新Tシャツ

Perceval Press に新しいTシャツです。Tシャツは黒の長袖で、柄は2種類。
新Tシャツ
以前にもまして今こそ: 残念なことに時代は十分には変化していません。ですからPerceval Press は以前売り切れになったSUPPORT OUR TROOPS--BRING THEM HOME/WAR IS NOT THE ANSWER(我らの部隊を支援しよう-家へと連れ戻すんだ/戦争は答えじゃない) TシャツとIMPEACH/REMOVE/JAIL(弾劾/解任/投獄)Tシャツの新バージョンをお届けします。新しいバージョンは黒の長袖です。コストより若干安い値段の12ドル(S,M,L,XL)で提供します。

IMPEACH/REMOVE/JAIL Tシャツ
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SUPPORT OUR TROOPS(表)BRING THEM HOME/WAR IS NOT THE ANSWER(裏) Tシャツ
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by miyelo | 2007-01-29 00:38 | Perceval Press | Comments(2)
2007年 01月 26日

ビーノ・クラブ(2)

ビーノ・クラブの訳の続きです。『ロード・オブ・ザ・リング』にはやはり特別な思い入れがあるんですね、ショーン。
若い頃、お気に入りの場所ってありましたか?
ああ。ハンズワース公園がみんなの集合場所みたいなものだった。でも何か意味のあるようなものは全てなくなってしまった。素敵な図書館があったけど、今ではもう存在しない。だから行って本を借りることはできないんだ。こういったものがコミュニティを住むのに面白く、生き生きしたものとする。こういったことを全部かえることを目標とした新しい再開発計画を支援している。Crazy Daisyなんかでの素晴らしい思い出がある(笑)。いつでも覚えてるよ。いつも笑いがあった。素晴らしかったんだ。

古きよきですね。シェフィールドは最近音楽地図には載ってきてますよね。
ああ、いつでもだよね。リトル・マン・テイトやアークティック・モンキーズ、なんかがそのごく一部だよね。我々には音楽の素晴らしい伝統があるんだ。おかしいんだけど、アメリカではアークティック・モンキーズが人気があって、みんなこんな感じなんだ。「(アメリカ英語で)すごいね。でもあいつらは一体何を言ってるんだ?」って言うから、「彼らが何を言ってるんだってどう言う意味だい?」て私が言う。自分が知ってることを話し続けるってのが、大好きなんだ。みんな、「(またアメリカ英語で)なあ、mardy bumってなんだ?」って(笑)。これをアメリカ人に説明するのはちょっと難しいよな。相手がmardyになるまで待たなきゃならない。で、「それだ。それがmardyなんだ」って言わなきゃ(笑)

今日いる場所に至るまでの道のりは素晴らしいものですよね。ひところ、サッカー選手になろうって考えたことはなかったですか?
考えたよ。で、使い物にならないってわかったんだ(笑)。いや、悪くなかったよ。大丈夫だった。子どものときに足に怪我をしたから、そういう選択肢はなかったんだけど、振り返ってみると正しい選択をしたと思う。『ドリームゴール』でマンU相手にハットトリックをできたしね(笑)。

夢の実現だったんでしょうね。でも一つ質問をしなきゃならない。なぜ『フルモンティ』に出なかったんですか?
忙しかったんだ(笑)。でもロバート・アーライルはいいと思った。本当にうまく演じてたし、それにブレイズシャツを着てたからね。だから少なくともそこは正しかった(笑)。『シャープ』をやっていたときだと思うし、ちょっと家に近すぎようだ。言ってる意味がわかるかな。どうもあんまり偏らない奴が欲しかったみたいだよ。

ジェームズ・ボンドを目指しませんでしたか?
そんなことが言われてたけど、誰についてでも言ってるだろ。誰でも取り上げたがるんだ。後悔はないよ。自分がしたいことをすることができてきたし、多様性もある。違ったパートを演じ、違った役を演じ、抜け出せなくなることもなかった。それは多くの人が演じてみたい役だと思う。アイコニックな役だ。しかし私を夢中にさせるものではなかった。私は『ロード・オブ・ザ・リング』に出た。それは何よりも私を夢中にさせた。何年も何年もの間、もう一度やれるというものではない。だからあの役はいつまでも残るだろう。RADAに入学したとき、私は有頂天だった。信じられなかった。『ロード・オブ・ザ・リング』の役を手に入れたときも同じように感じた。素晴らしかったんだ。

3人の娘さんがいますよね。同じ道を歩むと思いますか?
いや、思わない。上の2人は違う。つまり、やってはみたんだ。でも1人はミュージシャンでうまくやってる。もう1人はグラフィックデザインに熱中してる。一番下のイーヴィはするかもしれないね。おしゃれに夢中だ。でもほとんどの子どもがそうだ。いつでも誰でも演じてる。じゃないか?

ブレイドとして育てました?
ああ(笑)。私のようにはならなかった。ロンドンに住んでるんだ。でもテレビで見てる。でも無理やり飲み込ませるわけにはいかない。それでも彼女たちは他のチームのファンじゃない。

家族生活とキャリアのバランスをとるのはかなり難しいですよね?
時には難しい、でも、家に帰ってきて。今みたいに、3ヶ月のオフで長い時間を一緒に過ごすことができる。もっと一緒にいたいけど、大きくなってきたからね。最後には帳尻が合うよ。

素晴らしい。2007年、あなたにどんなことを期待できますか?
いくつか公開される映画がある。一つは「Outlaw」もうすぐ公開だ。『フットボールファクトリー』と『The Business』をとった監督によるものだ。そして『ヒッチャー』という映画も公開されるし、『True Notrh』と言うのも。だから来年は3本公開されると思う。大忙しだったってわけだ(笑)。
mardy bumはArctic Monkeysの曲名なのですが、ヨークシャー方言で「怒ってる」とか「以前とは変わってしまった」みたいな意味らしいです。ああ、どっちだったっけ?わからなくてヨークシャー方言を話すイギリス人に聞いたんだけど、先週のことで忘れてしまった。次にあったらもう一度聞きます。

お嬢ちゃんたちは音楽にアートとショーンが興味があったフィールドへいってるんですね。まあ、息子じゃないからブレイドに育てるつもりはなかったと思いますが(笑)。だって、ブレイド、フーリガンと紙一重・・・

今日、シェフィールド大からの学生にブレイズファンだと言ったら「へえ、そんなんですか」と嬉しそうにしていた(もちろんなんで?と聞かれた)。んで、「日本人では珍しいと思うよ」と言ったら、他のイギリス人の子から「イギリスでも珍しいと思います」というツッコミが入った。。。そうなのか?シェフィールド・ユナイテッド!シェフィールド大の子も否定していなかった・・・

by miyelo | 2007-01-26 22:10 | ショーンB | Comments(6)
2007年 01月 25日

アキュビューのCM(2000年)

b0064176_110378.jpgインタビューを求めて、youtubeなどをさまよっていて、見つけたクリップ(インタビュー、先にあげれば?)。いやあ、これ知らなかったわ。かっこいいよ。アキュビュー、私は目が悪すぎで使えませんが、使いたくなるじゃない~。

全部で3本あります。
acuvue1
acuvue 2
acuvue 3

【追記:punktさんがこちらでreal player版をダウンロードできるようにしてくださいました。ありがとうございます~。】

1本目をキャプってみました

by miyelo | 2007-01-25 10:39 | ショーンB | Comments(14)
2007年 01月 24日

ビーノ・クラブ(1)

こちらで紹介したシェフィールドのフリーペーパー『Exposed』2007年1月号。
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↑はBBBにスキャンをあげたらpudgeがつくったのをちょーだいって言ってもらってきました。んで、訳しましたのでアップ。
The Beano Club
文:Carl Reid

ファミリー・フォーチュンに出ていると想像してみてほしい。質問は?「シェフィールドと関連するものか人を上げなさい」だ。ブザーをならす。初めに思いつくのは?鋼鉄?ああ、あるよね。アークティック・モンキーズ?当然だね。マイケル・パリン、スヌーカー、ジャーヴィス・コッカー、ヘンダーソンズ・レリッシュ、いや、ピーター・ストリングフェロー?この中のどれでも賞品がもらえると思う。
この街は大いに誇れるものがたくさんあるものだとつくづく思う。誇れる豊かな歴史と心躍る未来。そして1人の男がそれを体現している。スクリーンであなたを必ずドキッとさせる男。・・・そしてヴァーノン・ケイからウィンクと笑顔を。
ショーン・ビーン。シェフィールド最高の映画の輸出品。労働者階級で、よくやった地元っ子。ジョエリー・リチャードソンとかっこよくからみ、ボンドと戦い、ホビットを助け、マンUにハットトリックをした。ハンズワース出身の元溶接工としては悪くない。こんな男には後何が残ってるんだ?exposedとのおしゃべりとビールだ。シェフィールド最高がシェフィールド最高とだけ話す。起こるべくして起こったのだ。

お帰り。今日はどうでしたか?
かなりいい日だよ。今日はCasteltonへ行ってたんだ。暖炉用の火はさみとフォーク(3つ股になってる火かき棒)を買いにこの店に行ったんだけど、閉まってた。だからみんなで戻ってきて、代わりにアベイデール通り(シェフィールド)で買った。わかる?旧式のフォークだよ。家に昔ながらの暖炉があるんだ。

栗をローストするにはいいよね。で、最近はどこをホームと呼んでるですか?
ロンドンだと思うな。ノース・ロンドン。そこが私の住んでいるところだ。子どもたちも住んでるから。実際のところ家が二つある。ここに一つ、あちらに一つ。

どのぐらいの頻度で帰ってくるんですか?定期的に?
ああ、かなり帰ってきてるよ。でもいつも映画の撮影をしてるからね。アメリカやヨーロッパにいるかもしれない。去年の今頃ならインドだった。帰ってこれるときに帰ってきて、2,3日こちらで過ごそうとしている。車を運転するんじゃなくって、だいたい鉄道で帰ってくる。車は最悪だからね。帰ってくるのはいい。マム、ダッド、妹、いとこたち、みんなまだここに住んでる。ハンズワースやダーナルにね。明日用事でロンドンへ帰らなきゃならないんだけど、その後2週間はすることがない。どうも私に会うのにみんな飽き飽きしてるらしいね(笑)。

あなたのはビリー・エリオット物語みたいですよね。溶接や雪かきからハリウッドエリートと肩を並べるようにどうやってなったんですか?シェフィールドではあまりしないことですよね
わかってるよ。約30年前、そういうことってちょっとかまっぽくみられた。言ってることわかる?俳優になりたいって言ったら、みんなにバカかこいつみたいな感じで見られたもんだ。18歳になるまでは全く興味がなかった。でも、なりたいんだってわかったら、そうなんだ。誰も私を止めない。私は色んな面で幸運だと思う。そしてうまくいってる(笑)。映画は大きなボーナスだった。映画を撮るようになるなんて期待していなかった。ただ舞台に立って演じたかった。その上に来ているものは全てボーナスなんだ。

決定的な瞬間はありましたか?
ロザラムのドラマスクールにいて、そこに演技のための別のクラスがあったんだ。ある日たまたまドアから頭を突っ込んで見ていて、「これをやってみよう。これは上手いはずだ」って思った。で、コースを変えて、それがぴったりだって感じたんだ。

演劇のトレーニングをしているときに、訛りをなくすように言われませんでしたか?
RADAでは標準英語を話すテストがあって、それには問題なくって、合格した。でもロンドンから来ている奴らの何人かは合格しなかった。なまりがとても近いので何が正しいか区別できなかったんだ。RADAの校長は本当にいい人で、私に方言を維持するように勧めてくれた。彼はいつか私がそれを必要とすると言ってたんだけど、正しかったね。ナレーションをいくつかするけど、いつも自分自身の方言を使っている。世界で一番の訛りだよ、ヨークシャー方言は。振り落とす気はないね。

Tinseltown(ハリウッド)を離れて、ルーツに帰ってくることができると思いますか?
ああ、思うよ。ここでとてもくつろぐことができる。ここが私のホームだからね。あまり街には行かない、ハンズワースのあたりにいることが多い。私を私自身として扱ってくれるんだ。それに感謝しているし、いつもそうあってほしいんだ。シェフィールドの人たちは名声によって態度をかえない。『The Beautiful South』のポール・ヒートンが何人かでブラマール・レーンに来てるのを見たけど、たいしたことじゃない。いいことだよ。でもそれだけなんだ。だよね?時々それから離れたくなる。。。注目されることから。ここは大きな村みたいなものだよ。

【続く】
ショーン、シェフィールドにも家を持ってるんですね。そりゃ、毎回実家には帰らないよね。暖炉つき?いいなあ。私も暖炉、大好きです。ラトヴィアで住んでいた家に暖炉があって、大好きだった。
で、列車でシェフィールドに帰るの!?そりゃぜひ乗り合わせてみたいものです。
「ただ舞台に立って演じたかった」 そうなんだ。映画はプラスアルファだったのね。だったらぜひぜひ近いうちに舞台を~。
あ、ビリー・エリオットは邦題『リトル・ダンサー』です。いい映画だったと思います(だって見たときロシア語吹き替えでラトヴィア語字幕だったんだもん。見直すか。。)

by miyelo | 2007-01-24 21:12 | ショーンB | Comments(10)
2007年 01月 23日

何があったかと言うと

土曜日の試合のハイライトをブレイズのサイトで見ました。

結局何があったかと言うと、ギレスビーが交代して入ってきてすぐ、スローインを待っているところで、ギレスビーのひじが相手選手に入り、相手がひっくり返って、すぐさまレッドカード。で、それに腹を立てたギレスビーはまたまた相手を小突いてます。
で、その後、監督はギレスビーがしょーもないことをしたと怒ってたのと相手の選手のファールに怒ってたのですが、そのジェスチャーを誤解(と監督は言ってます)したレディングのコーチがあっち向いてる監督に後ろから殴りかかってきたんです!もう両チームの選手ががーって集まってきてごちゃごちゃに。で、向こうのコーチとウォーノック監督が退場に。なんでやねん(ってウォーノックも言ってます)。だって、監督ぼーっと立ってるところを押されてるのに。年寄りに何するねん。

結局、向こうのコーチが出場停止になるようです。でギレスビーもレッドカードの3試合+その後のでなん試合か出場停止。ウォーノック監督は何もなし。だってほんとに監督きょとんとしてたもの。。

という解説をしてみましたが、こんなものに誰か興味があるのやら・・・

【追記】ありゃりゃ、ギレスビーがブレイズを出たいって言ってるみたい・・・

by miyelo | 2007-01-23 23:10 | Blades | Comments(20)
2007年 01月 21日

1点入ったけどね

交替して入ったばっかりのナデが1点入れましたよ!
3-1だけどね。

【終了】
ということで終了。ボロ負けです・・

by miyelo | 2007-01-21 01:40 | Blades | Comments(2)