Words of VM

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2006年 10月 28日

負けた

2―0で負けました。ショーンも映りませんでした。残念。

by miyelo | 2006-10-28 22:43 | Blades | Comments(8)
2006年 10月 26日

おめでとう、新庄!

日ハム、日本一です。新庄がボロボロに泣いて、よかった~。本当に最高の引退だよね。おめでとう~!

そして個人的には今日決めてくれてよかった。だって、これで土曜日のブレイズの試合、大画面で見られるぞ。ショーン、見に行ってね。

by miyelo | 2006-10-26 21:45 | 雑記 | Comments(4)
2006年 10月 25日

PP更新

Perceval Press In Other Words 更新。ロシアですね。

「なぜこの時代のほうがわるいのか・・・?」

なぜこの時代が以前の時代よりも悪いのか?
嘆きと恐れの混迷の中で
汚らしい傷をいじくり、
我らの手で治すことなしに放置してきていないか?

西側では落ちていく光がまだ光を放ち、、
群がる屋根が太陽の光の中輝いているが、
しかしここでは死がすでにドアに十字架をチョークで書き、
大鴉を呼び、大鴉はやってきている。

-アンナ・アクマトヴァ

テロとの戦いは報道の自由を蝕んでいる
Reuters
2006年10月24日  The Moscow Times 
ジャーナリストの権利団体Reporters Without Bordersの発表によると、テロとの戦いによる市民の自由への制限により、ロシア、アメリカでは報道の自由が傷つけられている。ロシアのランクは147位と9位下がった。

気になったので、Reporters Without Bordersのサイトに行って、みてみました。
こちらに、報道の自由がどう扱われているかの一覧表が出ています。上位がメディアフレンドリーってことです。
1位はフィンランド、アイスランド、アイルランド、オランダです。北欧、東欧が上位ですね。旧ソ連のエストニアが6位、ラトヴィアが10位です。アメリカは53位とボツワナなどと同位。最下位の168位は北朝鮮です。
で、日本は何位かというと、51位!イスラエルやモザンビーク、チリより低いんですよ!まあ、そうだと思います。海外に住んで帰国したときに、ニュースを見て、恐ろしく偏ってると思いましたもの。

柩覆いがプーシキン広場に垂れ下がる
Kevin O'Flynn
2006年10月24日 The Moscow Times 
工事の予定のために、プーシキン広場からプーシキン像が数年取り除かれる模様。これはクレムリンとシェレメチボ空港を結ぶスーパーハイウェイと大規模ショッピングセンターをつくる構想のようです。

奴隷にされた軍人が足と目を失う
The Associated Press
2006年10月23日 The Moscow Times 
ロシア軍で24歳の兵士が上官に1300ドルでビジネスマンに売り飛ばされ、働かされたあげく足と目を失ったとのこと。
ロシアでは徴兵制があり、軍の中での虐待が問題になっています。

El hombre está cerca de Dios cuando está cerca de su prójimo.
Si no nos aferramos a las riquezas, al egoísmo y a la codicia,
estaremos más cerca de Dios.

-Daniel Ortega


過激派が反プーチンとみられるギャラリーを襲撃
Maria Levitov
2006年10月23日  The Moscow Times 
ロシアでも有数のギャラリーが襲撃され、オーナーが殴られ、グルジア生まれのアーティストの作品が破壊された。この襲撃は、このアーティストの作品(ブッシュ大統領とプーチン大統領とオサマ・ビン・ラディンが一緒に楽しくベッドにいるもの)がここでの展示を終え、イギリスでの展示会へと運ばれる途中、シェレメチボ空港(モスクワの空港です)で押収された次の日に起こった。

沈黙を破る
司法と人権に関心があるのであれば、死刑の一時停止を要求しなければならない。
Tariq Ramadan
2006年10月23日 The Guardian 


中間選挙:投票 もしくは ディーボルド
健忘症の大統領、2008年への新しい競争者、そして電子投票の安全性への新たな疑問
Ben Whitford
2006年10月23日  The Guardian


ニューヨーク州第23下院区民主党候補ボブ・ジョンソンからのニュースレター


うわべだけ愛想よくするな
PAUL KRUGMAN
2006年10月23日 The New York Times 
これも中間選挙がらみです。


by miyelo | 2006-10-25 20:08 | Perceval Press | Comments(6)
2006年 10月 23日

ビデオクリップ-National GeographicとCQC

telecincoでビデオクリップがいくつか上がってきています。
こちらはローマのプレミアへの取材をCQCと言う番組がおこなったもののようです。

またこちらにはNational Geographicの番組のクリップがあります。これ、DVD、でないかしら?

by miyelo | 2006-10-23 22:21 | アラトリステ | Comments(2)
2006年 10月 23日

アラトリステ スペイン版DVDは2月7日?

こちらによると、『アラトリステ』のスペイン版DVDの発売は2007年2月7日のようです。買うんだろうな~。

by miyelo | 2006-10-23 22:09 | アラトリステ | Comments(10)
2006年 10月 23日

PP更新

PP In Other Words 更新。ロシアの新聞チェックも入ってきましたね。次の作品のためかしら?

こちらの二つはジョンソン候補関連。

エリオット・スピッツァーがボブ・ジョンソンを下院選挙で支持
2006年10月1日 

ジョンソン候補の選挙活動に寄付を

Los errores de Dios
ANTONIO ELORZA
2006年10月21日 © El País

El primer poeta norteamericano
L. A. DE V.
2006年1月21日  © El País

研究によってロシアが一番の公害源であることが判明
2006年10月20日  Moscow Times 
汚染されている街世界トップ10にロシアの3都市が。
環境に対する配慮と言うものは、私がラトヴィアにいた頃には全然考えられていませんでした。環境にとても気を使っている北欧やドイツがそばにあるだけに、その違いが。。。

超国家主義者が行進に備えるCarl Schreck
2006年10月20日 © Moscow Times 
昨年の11月4日の民族統一の日に極右が他民族排斥を掲げてデモを行ったのですが、今年も行われるのではないかと危惧されています。

Justice tardive et sélective au Cambodge
Par Raoul-Marc Jennar
2006年10月© Le Monde diplomatique

ベール問題への執着はイスラムの女性たちをたすけはしていない
女性とイスラムにかんする公正な議論は必要だ。しかし現在の政治的に行われているキャンペーンはそれをもっと難しくしている。
Maleiha Malik
2006年10月19日 © The Guardian

ダーウィンの全業績がオンラインに
Ian Sample
2006年10月19日  The Guardian 
データはこちら


外洋での死
アイスランドの商業捕鯨を再開するという決定は、自身を国際的な仲間はずれにし、20年間の海での捕鯨の一時停止期間を吹っ飛ばした。しかし、実際誰もクジラを食べたいとは思っていないのに、なぜ銛打ちたちは再び出発するのだろうか。
John Vidal
2006年10月19日  Guardian 
クジラを食べたい人もいるよ(私自身は別に食べなくても構いませんが)。なんで食べちゃダメなんだ。アイスランド、ノルウェイ、日本はどうせハミゴさ!ということでこれはヴィゴと意見があわないかも。それともヴィゴはアイスランド寄りなのだろうか?

イラクでの惨事は我々の失敗でもある
我々はすべてをワシントンのせいで付いていっただけだというふりはできない。
Adrian Hamilton
2006年10月19日  The Independent 
イラクの惨状に関し、イギリス政府はまるでアメリカだけの責任のような顔をしているが、そうではない。
日本も責任がありますよね。まるでもう関係ないような顔をしていますが。

市民の自由が制限され、EUはプーチンとの対決に備える
Stephen Castle
2006年10月19日 © The Independent 
ロシアでは国内で活動する海外からのNGOは当局に報告書を提出しなければならないなど、規制が強まってきている。


宇宙:アメリカの新たなる戦域
Andrew Buncombe
2006年10月19日 © The Independent 
アメリカは自国の利益のために宇宙での研究、開発、他の行為を行っていくとブッシュは決めたようです。

アメリカはついにイラクでの不快な現実を受け入れ始めた
アメリカは急速に撤退戦略を再興している。一方イギリスはゾンビのように新しい指示を待っている
Simon Jenkins
2006年10月18日  The Guardian

イラク戦争によりアフガニスタンは数年回復が遅れた
Richard Norton-Taylor
2006年10月8日  Guardian 
イギリスの将官によると、イラク戦争のおかげで、アフガニスタンへ振り向けるべきだった戦力が投入されず、数年の出遅れが見られるとのこと。

¿Por qué nos odian tanto?
2006年10月19日  © EL PAÍS

by miyelo | 2006-10-23 20:29 | Perceval Press | Comments(4)
2006年 10月 23日

独身男優ベスト50

FLIX12月号の特集『もっともホットな独身男優50人』にヴィゴとショーンが入ってます。

特に順位をつけて取り上げられているわけじゃないのですが、だんだん写真が小さくなっていくのでまあそれなりの順位があるのでしょう(笑)。
ヴィゴは7番目に取り上げられています。
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また表紙にちっさい写真とポストカードもついてます。
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ショーンは18番目
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微妙に詳しい。

by miyelo | 2006-10-23 19:40 | ショーン&ヴィゴ | Comments(10)
2006年 10月 22日

イタリアでの記事&インタビュー

ローマ映画祭のときに出ていた記事やレッドカーペットインタビューに関して、内容をコメントやメールでStellinasさんに教えていただいたので、ご紹介。

偶然のヒーローこちらこちらの記事からです)
私はこちらの記事で次のようにお知らせしていました。
BOURGEOUS 公園で散歩をしていたヴィゴは、3人のアジア系の物売りの少年たちがフーリガンみたいな少年たちに襲われているのを他の人たちと一緒にたすけたようです。

一人ひとりはいい子でも、グループになると人を襲ったりしたりするみたいなことを言っているような気がします。
で、この公園は「ボルゲーゼ公園(Villa Borghese)」といって、ローマ北にある緑豊かな大きな公園で、その一角にはベルニーニの彫刻などがある美術館もあるそうです。

また、ヴィゴ自らのコメントでは、政治的な解釈もしていて、
「世の中を統制(Control)するのに、市民を悪用する政党が世界中にあるんだよ。憎しみを増長させて、仕舞いにはこんな暴力沙汰を引き起こすんだ。」
と言っているそうです。

こちらで紹介したレッドカーペット上のインタビュー
オファーがあったとき、シナリオを読んで、ぜひ参加したいと思った。
けれど、スペインでこんなに人気があるということは知らなかったよ。
それから本を読んで、アラトリステもロードのように愛されている本だと知ったんだ。

映画もスペインではとても成功したんだ。
イタリアの人にも気に入ってもらえるといいな。
それから、「アラトリステ」を見て、イタリア映画のクラシックも思い出してもらえたらいいな。
監督は、ヴィスコンティの「山猫」の大ファンで、ヴィジュアル的に研究したんだ。”

【ヴェラスケスの絵に関しての質問】
監督は元は17世紀の美術史家で、ヴェラスケスの専門家なんだ。

【エンリコ・ロ・ヴェルソは敵役としてどうだったか】
エンリーコ=Enrico(アールをしっかり巻き舌で発音してました)が今日、この映画のことを「生きたモ二ュメント」と形容したのが、とっても良かった。

スペイン人たちは、自分達が莫大な予算の仕事をしていることに気づき、それを真剣に楽しんだ。タルコフスキーが書いた本、「Sculpting In Time」を思い出したよ。 まさに僕達がしたことがこれだ。
他にも、スペイン語の発音をアルゼンチンのアクセントからスペインのものに矯正したこととか、原作者に会ったこととかの話をしていたそうです。原作者は、干渉はせず、ただ、映画が本に忠実だということを確かめるために、監督だけではなく、俳優皆に会ったそうです。

またエンリコ君(64年生まれだそうです)のインタビューでは、
・剣術指南のボブ・ヘンダーソン(?)が、最初、彼の顔を見て、この顔じゃ悪役は無理、と言ったというエピソードを披露
・ホントにシチリアのパレルモ出身で、南伊出身者の役が圧倒的に多い俳優なので、今回のような活劇(ちょっと言葉が古すぎ?)は、苦労もあったけど、とても嬉しかった。
・大きくなって俳優になりたいと思う子供が憧れる役、と形容。
・ヴィゴと仕事をするのはとても楽しくて、対決シーンもダンスステップのようで、こんな風に出来上がるのは、俳優同士の仲が最高に良くないと不可能なことだ。
なんてことを言っていたとのことです。

また、新聞のインタヴューで、Viggoが、「サン・ロレンソの創立者は、イタリア人の神父なんだ。」と言っていたそうです。ほお、ただ単にサンロレンソサポーター振りを披露していただけじゃなかったんですね。

Stellinaさん、ありがとうございました!!

by miyelo | 2006-10-22 00:07 | アラトリステ | Comments(4)
2006年 10月 21日

ヴィゴ@The Hour

カナダのTV番組『The Hour』にヴィゴが出演した分のクリップが番組公式サイトに出ています。こちら

b0064176_23542692.jpg司会者からヴィゴの紹介。初めに『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の紹介から入るのですが、むちゃくちゃネタバレど真ん中(って本人も見せてから「ネタバレっていわなかったよね~」って)です(笑)。それからバイオということで、刑事ジョンブック、カリートの道、ゴッドアーミー、『ロード・オブ・ザ・リング』。そして写真、絵、7ヶ国語、モントリオール・カナディアンズのファンであること、などなど。司会者のおしゃべりが4分ほどすぎてから、ヴィゴのインタビューが始まります。


b0064176_2355333.jpg【アラトリステをみて、今のことを思い起こさせるけど、そう感じましたか】
明らかな類似性があると思う。対応するのはアメリカ帝国だ。この話の中の17世紀初めのスペインのように崩壊しつつある。国の宝を無駄遣いしている。金(かね)、金(きん)、そして人々の血。これは私の国が今していることだ。

【なぜこの映画にでることになったのか】
言葉ということで決めることはない。ストーリーをよんで、歴史を知ってたので興味をもったんだ。幸運にもその言語を話すことができたからね。このチャンスを得ることができてよかったよ。

【いいにつけわるいにつけたくさんの映画をしてきましたよね】
他の人と同じように後悔もするよ。私はとても優柔不断なんだけど、一旦始めたらそれに任せるんだ。私が映画で物語を語ることが好きな理由の一つは、後戻りができないってことなんだ。「アクション」と言う声がかかったら、全力を傾けなければならない。

【次の質問がよくわかりません。なんかすっごくヴィゴもウケてるんだけど】
カナダ人たちは私を呼び戻さないだろうね。わからないけど、そうだとは思わない。私は現実的なんだ。

b0064176_23564212.jpg【司会者が指示して、ヴィゴの国連バッジをアップにして】
国際連合。いい考えだと思うよ。
【それはメッセージだよね】
なんでここについているかわからないよ(笑)

【そうやってメッセージを伝えるのがあなたのスタイルですか】
そうだね。明らかに。でも十分にははっきりとしていないのかもしれないと時々思う。ほとんどはアメリカで、でもイギリスやカナダでも、テレビや新聞で、今でも同じような嘘や惑わせるようなものがる。わからないな。国連が完璧な存在だとは思わないけど、でも人間が今までにもった最高のアイデアだ。

b0064176_23553885.jpgで、ここからはTTTのときにアメリカのメディアがアメリカとTTTのヒーローたちをなぞらえてミスリーディングしたって話に。

「まあこういうことを言っても、影響はあんまりないかな。順調に仕事があるから」とヴィゴが言うと、司会者は「スペインの映画。カナダの監督」って。ヴィゴ大爆笑。

とにかく全体的にリラックスムードのヴィゴでした。

by miyelo | 2006-10-21 22:40 | ヴィゴ | Comments(6)
2006年 10月 20日

Happy Birthday, Viggo!

ヴィゴ、48回目の誕生日おめでとう!
今年も一年、色々楽しませてくれて、そして考えさせてくれてありがとう。
次の誕生日までの一年間が驚きと喜び、そして愛に満ちたものでありますように。

ということで、今日(ってまだアメリカもヨーロッパも20日になってませんが)、とてもとても48歳には見えませが、ヴィゴが48歳になります。

衝撃のパジャマでGO!で始まった気がする47歳の一年のヴィゴを振り返り、この1年に会ったというか見たヴィゴを!

1月はニューヨークのトーク会。おでこにテン!したくなるヴィゴでした。
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2月は『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ジャパンプレミア。
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8月は『アラトリステ』マドリッドプレミア。 って出てきて一瞬で通り抜けたヴィゴです(笑)。
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9月は『アラトリステ』レオンプレミア。 こちらも後ろ頭しかうつってない(笑)。
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そしてレオンプレミアの翌日のパラドール
まずはDiario de Leonのミゲルさんも一緒の一枚。
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そして、ヴィゴととった一枚。残念ながらピンボケですが、ヴィゴ、かわいい。
写真を撮ってもらえますか?と言ったところ、「もちろん」って。隣に座ると、ヴィゴがすりすりと寄ってきたので、私も寄ってみました。へへ、ちょっとおそろいみたいでしょ?
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ヴィゴが48歳の一年も会えるといいなあ。

by miyelo | 2006-10-20 00:01 | ヴィゴ | Comments(36)