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2006年 05月 31日

How England Won the World Cup

今晩イギリスのChannel 5 で放送される『How England Won the World Cup』。1966年のワールドカップでのイングランド優勝に関するドキュメンタリーですが、ナレーションがショーンです。
やはり、サッカー番組のナレーションといえば、ショーン?!聞きたいなあ。

by miyelo | 2006-05-31 23:43 | ショーンB | Comments(2)
2006年 05月 31日

ハリーの福音書(2)

「出エジプト記(EXODUS)」

b0064176_21193598.jpgトランクを持ってやってくるピンクのカレンのお母さん(だと思う)。
文句を言いながら、カレンの服やら荷物やらをトランクにつめ、「女性は敬意をもって扱いなさい」と言うお母さん。
ベッドに座り、項垂れながらじっと聞いてるウェス。

続き

by miyelo | 2006-05-31 21:28 | ヴィゴ | Comments(18)
2006年 05月 31日

Capa in Color

b0064176_18514757.jpg今日、神戸大丸で開幕したロバート・キャパのカラー写真展『Capa in Color』に行ってきました。

よかったです。第2次大戦から、日本、そしてキャパが亡くなったインドシナ戦争までのカラー写真が展示されていたのですが、とても美しい色でした。有名どころの白黒写真も少し展示されていました。

戦争の写真なのに、人に焦点を当ててるためか、なんかほのぼの。わんこと戯れてる写真と、チュニジアでのフランス軍アラブ駱駝部隊の写真が特によかったです。あと終戦後スタインベックとソ連の一般人をレポートしているのですが、昨日に続いて「赤狩り」の話題で、色んなものがつながってるんだなあと思いました。

そして、ああ、あと30分ぐらい前に行けばよかった~。行ったらICPの副館長が写真の説明をしてたんですよ。もちろん英語で話していて、マグナムフォトの東京ディレクターの方が通訳に入ってたのですが、おそらくあまり英語がわからないだろうという人たちに向かって、とても一生懸命はなされていて、とても感じがよかったです。もう最後のあたりで、そこだけでも面白かったのですが。全部聞きたかったです。最後にキャパの言っていた言葉を言ったのですが、それが、
写真がよくなければ、近づけ。
そして好きになって、相手にそれをわかってもらえ。
解説をされていたフィル・ブロックさんの報道写真への愛情もあって、すごくじーんとしました。

会場内では20分ほどの映像が流れているのですが、ドキュメンタリー映画 “CAPA in Love & War”の特別放映もあるようです。ちょっと自分の覚書用に書いておきます。
CAPA in Love & War
日時:6月2日(金)、6月4日(日)、6月9日(金)、6月10日(土)
各日10時30分~12時00分(放映時間:約90分)
b0064176_1943698.jpgICPといえば、ヴィゴが先日サイン会をしたところですよね?
で、ICPのチャリティのためにヴィゴのHindsight 43(2002)がオークションに上がっています。ネットでのオークションの締め切りは今日です。

by miyelo | 2006-05-31 19:05 | 雑記 | Comments(6)
2006年 05月 31日

ハリーの福音書(1)

Gospel According to Harry(ハリーの福音書)』を見せていただいたので、お礼のストーリー解説(と言っても難解なので、ストーリーを追っかけるだけです)をお送りします。(兼訪問者17万人御礼)

ハンガリーのテレビで放送したもののようで、ハンガリー語の字幕がついています(と思います)。いくつかの章立てになっていて、タイトルがついています。ヴィゴはウェスという役です。

「創世記(Genesis)」 
b0064176_1211346.jpg砂漠の中を黒人が歩いています。ず~っと。このあたりの砂漠の様子がとても美しいです。で、何かを蒔いていきます。一眠りして起きたら、砂漠にビニールかぶったテレビがたくさん生えてます。それをWesくんちに持ってく黒人さん。


b0064176_10294833.jpgで、場面が変わって、奥さんのカレン登場登場。砂漠の中にベッドやら家具やら服やらがあって、普通に生活しているようです。電柱は半分以上砂に埋もれているのですが、電気も通ってます。郵便も配達されてます。

ゴルフクラブを引きずりながらヴィゴ(後姿)登場。

b0064176_1037459.jpg掃除機で掃除をしている奥さん。そこへヴィゴが来ます。

b0064176_10374114.jpg奥さん、向こうを向いちゃいます。
ウェス「カレン」「カレン」
奥さん、向こうを向いたまま。

b0064176_10484477.jpgウェス「話したくないのか。バカだって言えよ。これをしろ、あれをしろと言えよ。皿を洗えとか」と高い声で訴えるウェス。
カレンに「もう十分よ!」といわれ、黙るウェス。

b0064176_10505241.jpgお互いあっちを向いたまま、時間がたっていきます。ここ、きれい。雲が流れていくんです。

b0064176_10511411.jpg歩み寄るウェス。
ウェス「愛してるよ、カレン。わかろうとしてくれないかな。努力だけでもしてみてくれ。仕方ないだろ。何のため?何も残ってないじゃないか」



b0064176_10591299.jpgカレンは何も言わずママに電話します。どうも電話の会話からするとウェス君は子どもが欲しくないようです。何年もセクスレスってことなのかな?もうこれ以上はがまんできないとママに訴えるカレン。

これで「創世記」が終わりです。

(続く)

PS.ネタバレガンガンなのですが、隠した方がいいですか?

by miyelo | 2006-05-31 10:59 | ヴィゴ | Comments(14)
2006年 05月 31日

アラトリステ公式サイト稼動

b0064176_245618.jpgアラトリステの公式サイトが稼動し始めたようです。やっと見れました。

ネタバレをシャットアウトしてる方がいらっしゃるかもしれないので、一応隠してみます。


公式サイト+トレイラー

by miyelo | 2006-05-31 02:10 | アラトリステ | Comments(2)
2006年 05月 30日

クルーニー

今日『グッドナイト&グッドラック』を見てきました。
よかった!クルーニーは『シリアナ』でいいと思ったのですが、今回もよかったです。白黒で作ってあるのですが、テーマやつくり方がとてもよかったです。マッカーシーの赤狩りに正面から挑んだニュースキャスター、エド・マローとそのニューススタッフの物語なのですが、国益と思想、市民の権利、報道について考えさせてくれる映画です。「恐怖心」を巧みに利用し、異論を封じようとすること、証拠やそれについての審議もなく人を断じようとすることが市民権を脅かすものであるということが、そしてジャーナリズムの危険性が見事に書かれています。
忠誠(royality)、愛国心というもの扱い方が興味深かったです。日本でも小学校で愛国心に点数をつけるということがおこなわれているところがあるようですが、どうやってつけるんでしょうか?ヴィゴも何度も言っているように、盲目的に政府に従うこと=愛国心ではないと思います。では、その点数のつけ方は?誰がどこを見て、判断するの?
それとちょっと面白いなあと思ったのが、スタッフの一人の「私たちは正しいサイドにいるのだろうか?(うろ覚え)」という自問。ジャーナリズム(もちろん政治にも)に関係している人は絶対に必要なことだと思います。
一見の価値のある映画です。

↓訪問者数とヒット数
定義がよくわからないのですが、訪問者数と言うのは同じIPアドレスから入ってきたら一日に何回はいってきても1人とカウントして、ヒット数は同じ人が一日2回うちのブログを見たら2ヒットということですよね?
とすれば、訪問者数は17万人、ヒット数は17万×3~4で60万ヒットぐらいかな?
どうなんでしょう?

by miyelo | 2006-05-30 23:32 | 雑記 | Comments(0)
2006年 05月 29日

訪問者17万人、ありがとうございます。

今朝方、当ブログへの訪問者が17万人を突破しました。
15万人を突破したのが、4月7日なので、1日400人ほど、1ヶ月半~2ヶ月で2万人です。皆様、ご訪問、ありがとうございます。

最近ネームカードと言うのを設置してアクセス解析がちょっとできるようになったのですが、それを見ると、大体一日のヒット数が1000から1200ぐらいなので、ヒット数は大体訪問者数の3、4倍と言ったところでしょうか。

で、コメントを入れてくださるのがショーンファンの方が多い(この間のようなスピーチ全訳のときは別として)ので、ショーンファンの方が多いのかな?と思っていたところ、リンク元は自サイトとヴィゴファン系が多いですね。
そして、検索の言葉に「ショーン」がでてきません!(と思ったら今日10位にショーンがでてきました) 検索ワードで多いのは、アラトリステ、words of VM、ヴィゴでした。「ナショナル・トレジャー ブレイズマーク」でうちにたどりつく方も、そして笑ったのが「エキストラ募集」。すみません・うちで上がってるのは『Outlaw』のだけです(笑)。

実はうちに来てる人、ヴィゴファンの方が多かったのかしら。というかヴィゴファンとショーンファン、絶対数はヴィゴファンの方がおおいだろうしね。

by miyelo | 2006-05-29 20:11 | 雑記 | Comments(16)
2006年 05月 29日

Perceval Press 更新―ヴィゴのメッセージ

b0064176_22572570.jpgこのところ、ちょっとPerceval Press の In Other Words を追いかけている時間がなかったのですが、その間にトップのマークが、カナディアンズ(ホッケー)からサンロレンソ(サッカー)、そして現在メッツ(野球)になりました。いや、ヴィゴだねえ。(あ、そういえば、カナディアンズとサンロレンソのときのロゴ(PPに上がっていたもの)をダウンロードし忘れちゃいました。もしどなたか持っていたらください。)

で、いろいろ紹介していない更新はたくさんあるのですが、現在トップにヴィゴのメッセージが上がっていますので、そちらを紹介します。
「英語のみ」そして/または合衆国の唯一無二の公用語としての英語は、非現実的で、望ましくなく、偏見を抱かせ、無駄が多く、そして全く不適切なコンセプトだ。それには、我らの冷笑的な立法者の多くと想定上の指導者たちにとって政治的に都合の良いパプリックリレーションズの道具としての機能しかない。最近のいつも通りのビジネスだ、言い換えれば。気をそらさせること、不和、ペテン、民主主義の分断が、支配層エリートのための分け前を収穫し、さらに我らが社会に損害を与え続ける。

そう言うなら、エンロンのケン・ライとジェフリー・スキリングの海賊行為と不正行為の名声はそのうち明らかにそうなるだろう。彼らはヒューストンでは、彼らの悪事の範囲を考えると軽くすんだが、ディック・チェイニー、ジョージ・W・ブッシュ、アーノルド・シュワルツネッガー、フィル・グラム、トニー・ブレア、Arthur Andersen社他様々な会計事務所、銀行、ネオコンエリートを含む彼らの強力な共犯者と世話役のように罪を免れてはいない。カリフォルニアから90億ドルほどを騙し取った圧倒的な彼らの犯罪―テキサス、他の州の納税者たちから、公共施設の詐欺、利益誘導、茶番の会計実務によって騙し取ったことも同様だが―は、罰せられることも説明されることもなくすぎている。彼らも彼らに加担した政治的エリート集団も拡大した国際的な不正な金儲けのための仕事をだまされてしているわけではない。信用は前カリフォルニア州知事グレイ・デイヴィスに行くべきだ。彼は公然とエンロンの業務を海賊行為だと非難し、同社が州から奪った90億ドルを弁償するよう不成功に終わったが要求した。彼が高くついた詐欺のあおりで責めを負わされ、不当にも職から押し出された一方、アーノルド「知事」シュワルツネッガーを含む、エンロンの電力市場の操作を可能にさせた人々が、権力を掌握し、持てる金は手に入れた。今年の6月と11月にはどうぞ信頼できる政治家に投票してください。 - v.m.
ちょっと今回の前半と後半のつながりがわかりにくいのですが。

by miyelo | 2006-05-29 00:10 | Perceval Press | Comments(13)
2006年 05月 27日

デイジーも名誉学位

b0064176_17495917.jpg↓のコメントで教えていただいたのですが、ディヴィッド・ウェナムも名誉学位を受けたようです。

コチラの記事によると、5月25日デイジーはメルボルンの市庁舎でおこなわれたAustralian Catholic 大学の卒業式で、名誉学位を授与されました。
東ティモール独立に関するオーストラリアのTVドラマ「Answered By Fire」に出演(ティモールへの国連部隊に参加したオーストラリアの警官役)していたデイジーは、今回の東ティモールでの治安の悪化について、コメントしています。

彼は特に東ティモールからの共演者たちについて心配しているようです。いくつかコメントをピックアップすると、
「何が起こっているのであっても、非常に残念なことだ。独立への移行はもう少しスムースであることを人は誰もが望むものだからね」 「彼らは独立紛争の直接のトラウマを経験している」 「東ティモールの人々は豊かではないが、それでも、卓越した品格を持っている。彼らは喪失から苦しんでいる。ほとんどが、家族や友人、知っている人の家族や友人の悲惨な状況での死に立ち向かわなければならなかった。にもかかわらず、素晴らしい信仰と強烈な正義感のよって自身に植え付けられた自身の価値を信じて生きている」

彼が名誉博士号を授与されたのは、そのアートへの素晴らしい貢献によってですが、彼はまた社会問題、環境問題への真剣な取り組みでも知られているとのことです。
またコチラの記事によると、デイジーはWayside Chapelという社会問題に取り組む団体とWilderness Societyという環境問題に取り組む団体に参加しているとのこと。

ゴンドールの男たちは、実に真剣に前向きに社会と向き合いながら生きる男たちによって演じられていたようですね。

PS.この帽子、可愛い。

PS2.下の医療制度に関してですが、今日の朝日新聞に「医療費削減 質・安全低下ツケは国民に」という記事が載っていました。そこのなかで日本が今「英国の悲惨な医療」か「米国の残酷な医療」のどちらを選ぶかの瀬戸際に立たされている、という文がありました。英国は医療費削減が招いた悲惨な状況への反省から医療費を増額しようとしています。日本の医療費は今でも低く、これ以上下げると英国の2の舞に。そして米国式の市場原理に医療を委ねる利益追求型の弱者を切り捨てる残酷医療。日本で政府の規制改革・民間開放推進はこの路線だそうです。ヴィゴの言っていることが日本にも当てはまりつつあることがわかりやすく書かれているので、一読されては?

by miyelo | 2006-05-27 18:02 | LotR | Comments(8)
2006年 05月 26日

SLU学位授与式 スピーチ(3)

SLU学位授与式の際のスピーチです。最後まで訳しました。
ここSt.ローレンス大学でウェルス教授やヒンチマン教授他の皆さんに教えていただいたように、私は社会政治学的な取り組みを促進しようとしています。では、どんな具体的な問題をあなたたちに考えてもらえるようにできるでしょうか。母方の祖父であり尊敬にたる眼科医のウォルター・S・アトキンソン博士―彼は私が生まれた年である1958年にSt. ローレンス大学から名誉学位を受けたのですが―彼に敬意を表して、この国の医療システムのお粗末な状況に関して皆さんに考えてほしいと思います。

雑誌『Health Affairs』によると、アメリカ合衆国は2003年、他の平均的な先進工業国の2倍半もの金を国民一人当たりの医療ケアに使っています。そして健康状態の記録をコンピューター管理することにおいて、他の全ての先進工業国に少なくとも12年は遅れています。先週の米国医師会機関紙での研究発表によると、私たちの一人当たりの医療費がイギリスの2倍近いにも係わらず、アメリカ人は、収入に換わらず、糖尿病、心疾患、呼吸器の問題など多くの疾病をイギリス人よりも患っているとのことです。*

何百万人ものアメリカ人が健康保険に入るだけの余裕がないため、定期的に必要な治療を受けていないということに、部分的に責任があることは確実です。短期的に節約をしようと、車の修理点検を定期的にしなければ、長期的にみるときちんと動かなくなることになるでしょう。そして問題を解決するには多大の出費を被るのです。同じことがあなたの体について言えます。政治的な意志と指導力が欠けていることが、私たちの医療システムが発展せず、他の先進工業国との差がひらいている理由です。多くの政治家や医療産業のロビイストたちがあなたに信じさせようとしているロジスティックスの問題ではないのです。最近のワシントン・ポスト/ABCニュースの世論調査によると、80%のアメリカ人が税金を抑えるよりも普遍的な医療システムの方が大事だと考えています。これが連邦議会での政治談話や医療業界にきちんと反映されているということはあまり聞きません。値段が高すぎる薬品や過度の官僚支配、他の非効率さから、アメリカの製薬会社、私的な医療経営ビジネス、保険会社に莫大な利益がころがりこんでいます。*

イエス・キリストに端を発するものを含むあらゆる宗教や精神的な倫理規定の教示の中で最も尊ばれているものに、我らの中で最も幸に恵まれない者に手を差し伸べようという訓戒があります。医療・保険ビジネスに係わる者たちと、無慈悲で議事を遅らせる命令をしばしば発する政治家たちの間では、明らかに、この教えは見過ごされているようです。こういった政治家たちの多くがその公言したキリスト教徒としての価値を名誉と選挙で選ばれる可能性の印として定期的に歌い上げているということと照らし合わせると、特にいらだたしい。

私のいとこであるニューヨーク州ウォータータウンのマーゴット・レミングトンのような医師たちは、こういった状況によって絶えず困った立場に立たされています。必要なケアに対して支払い能力のない患者に対し時折慈善活動を行い、息の詰まるような分量の不必要な事務処理をしているにもかかわらず、旧式の、そしてほとんどのアメリカ人にとって、手が出ないほど高額な医療システムの重大な欠点の埋め合わせを彼らができるとは期待できないのです。

自分と扶養家族にために必要な治療を求めることを危険なほどに遅らせたり、全く無視したりすることでしか、経済的に破滅することを避けられないと常に心配しているようであれば、精神的に集中し、前向きに、活動的に政治に関与する市民となることはできません。知識ある個人として、あなた自身のコミュニティでこの最も重要な問題に注意を促すよう―少しではあっても―何かをすることが、しようと思うのであれば、あなたはできます。あなたたちがこの問題に関して何らかの形で関与することを願います。これは遅かれ早かれ私たち全体に影響を及ぼすからです。詩人のW.H.オーデンが表現したように:

「国家と言うものはない。
そしてだれも一人で存在していない。
市民にも警察にも
飢えが選択の余地を与えない。
お互いを愛するか死ぬかしかない」
      
皆さんに光り輝く夏と世界の市民として賞賛に値する生き方が訪れますように。頑張ってください。

*参考 ノーム・チョムスキー『Failed States(破綻国家)』
やはりヴィゴ、すごいです。好きだな。

全体をサイトのほうでアップしています。(一体いつ振りのサイト更新?)
サイトのほうでは拍手や原稿になかったコメントなども追加しています。

by miyelo | 2006-05-26 20:55 | ヴィゴ訳 | Comments(34)