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2005年 09月 30日

今度はゲームの声に

b0064176_1104156.jpgコチラのニュースによると、ショーンは今度はThe Elder Scrolls IV: Oblivionというゲームの声をするようです。
⇒の写真はおんなじ内容の記事だけどコチラのページから。

これはThe Elder Scrollsというゲームシリーズの4作目のようです。ゲームの公式サイトはコチラ。パトリック・スチュアートがthe Emperorの声を、ショーンはその息子、そして、テレンス・スタンプが悪玉の模様。
皇帝の失われた息子であり王位後継者の声を提供するのは、ショーン・ビーンだ。ビーンはアカデミー賞受賞作『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のボロミア卿として世間の注目を一挙に集めた。TVゲームに出るのはOblivionが初めてだが、『ナショナル・トレジャー』『ゴールデンアイ』『パトリオットゲーム』などの印象的な役を含む様々な映画に出演していることでよく知られている。

「Oblivion はちょっと独特で、今まで私がしてきたどれとも違う面白い経験だ」とビーンは言う。「これは創造的に取り組みたいと本当に願うプロジェクトだと思うし、ゲームのファンが結果を楽しんでくれることを望んでいる」
ショーンったら、ゲームできないんじゃなかったの?
うー。私RPGって全然ダメなの。このショーンの声は聞けないってことかしら。。

ゲームの公式ページのOblivionページを見てみると発売は2005年のHoliday Season なので12月ぐらいかな。一人用のゲームです。
皇帝が何者かに暗殺され、後継者が隠れてしまったため、空席となっている玉座。真の皇帝がいないために、Oblivion (この世界での地獄)への門が開き、悪魔が侵入し、街の人々を攻撃している。失われた王位継承者を探し出し、世界を破壊しようとする邪悪な陰謀を叩き潰すことがあなたに科せられたタスク。

ん?と言うことは、ショーンを探せっていうゲームなの?ショーンって助けに行かなきゃいけない「お姫様」なの?頑張ってたら、ショーンの声が聞こえてきたりするってわけなの?

by miyelo | 2005-09-30 22:17 | ショーンB | Comments(4)
2005年 09月 30日

地元の大学の広告にショーン登場

Yorkshire post today の記事によると、ショーンはシェフィールドハラム大学のラジオコマーシャルに出ているようです。いつでも地元のサポートは忘れません。
ショーン・ビーンの大学広告
Yorkshire post today
2005年9月30日
Emma Dunlop

ショーン・ビーンは今ではハリウッドスターかも知れないが、その地位は彼がヨークシャーのルーツに戻り自分の街の大学をサポートすることをやめさせない。

ピアース・ブロスナン、オーランド・ブルーム、ジョエリー・リチャードソンらのスターと共演し、ヒルズバラよりもハリウッド・ヒルで見かけるほうが多くなっているこの俳優は、勉強の場としてのシェフィールドハラム大学を普及する広告に登場するため、生まれ故郷に帰った。

と思ったら、シェフィールド・ハラム大学の公式ページこちらのページにほとんど同じ文章というか、こちらのほうがオリジナルですよね。ということで、Yorkshirepostの訳を下げて、こちらのほうをあげます。
‘Sharpe’ students study at Hallam
2005年9月23日

ピアース・ブロスナン、オーランド・ブルーム、ジョエリー・リチャードソンらのスターと共演し、ヒルズバラよりもハリウッド・ヒルで見かけるほうが多くなっているが、俳優ショーン・ビーンは彼の生まれ故郷の中心にある、シェフィールドハラム大学を勉強の場として普及する広告に登場するため、ルーツを再度訪れた。

『ロード・オブ・ザ・リング』、『007ゴールデンアイ』『パトリオット・ゲーム』などの映画に出演し、TVシリーズ『シャープ』の勇敢なヒーローで有名なショーンは、来週Galaxy FMとHallam FMで放送される広告4本を収録。この広告はシェフィールド・ハラム大学での勉強とこの街での生活に関するものだ。

各広告は大学とシェフィールドでの生活の違った面を取り上げており、学生たちに「自分に合うものを見つけよう」と問いかけている。そのうちの一つでビーンは街を「イングランドで最も活気があり、大学生に優しい街の一つだ」と言っている。またもう一つの広告では、学費の納入の延長措置に関して話している。これは2006年より教育への前払いをやめ、学生は仕事を得てから学費を納入する「借金ではなく収入」による学費の納入システムである。

ショーン・ビーンはハンズワースで育ち、RADAに入るためにロンドンへ移る1981年までシェフィールドに残っていた。彼は生涯のシェフィールドユナイテッドファンであり、その肩「100 per cent Blade」タトゥーがあることは有名である。

シェフィールド・ハラム大学広報部長ジョン・パーマーは言う。「ショーンは1997年にシェフィールド・ハラム大学の名誉博士号を取得している。彼がキャンペーンの顔となることに同意してくれたことに感激している。彼は常に街との密接な絆を保ち続け、シェフィールドとこの地域の国際的な大使だ」

「この街には素晴らしい劇場があるため舞台芸術とは強い絆がすでにある。シェフィールド・ハラム大学は舞台芸術の基礎学位を発足させることによって、その強みをサポートしている。これによって、この地域の次世代の俳優がその才能を伸ばすこと役に立つだろう」
このラジオ広告のクリップも上がってくるかしら?

Hallam FM を聞くにはコチラのページから Listen というところクリックしてください。
Galaxy FMを聞くにはコチラ こっちは登録が必要なようです。

どこでCMが入るかは全然わかりません。。。

by miyelo | 2005-09-30 20:26 | ショーンB | Comments(6)
2005年 09月 29日

祝!阪神優勝

ヴィゴとは全然関係ありませんが、阪神が優勝しました!
やった~。
岡田が今ポテポテと歩いていって、胴上げされてます。
あ、落とされた!?

追記・感想:いやあ、ビールかけの赤星がフォーだった。
そして胴上げのときの岡田を迎える下柳はその筋の人のようだった。
そして「ありがとう」と言うファンたちが実に関西人だと思った。
(ちなみにこのありがとうはタイガースに向けてではなく、テレビを見ている人に対してだよね。もうタイガースは身内なの。この辺の感覚が関西)
いやあ、皆さん、ご機嫌さんで酔っ払ってます(私も優勝決まってから友達と2人でワイン1本半あけたんで、ちょっと酔っ払い)

by miyelo | 2005-09-29 20:51 | 雑記 | Comments(12)
2005年 09月 29日

『ノースカントリー』クリップ

b0064176_19421242.jpg

movies.comの『ノースカントリー』ページTrailers and clipsページにたくさんビデオクリップが上がってます。一番下にある「Hate The Whole World」にショーンが出てきます。

by miyelo | 2005-09-29 19:38 | ショーンB | Comments(0)
2005年 09月 27日

『A History of Violence』公式ページ

『A History of Violence』公式ページの監督のQ&Aコーナーよりヴィゴ関連をピックアップ。
Q:なぜこの役にヴィゴ・モーテンセンを選ぶことになったのですか?いい選択だと思いますが。
A:スターのカリスマ性と小さな街のダイナーの主人を演じられる性格俳優の真実性を持った人が必要だった。ヴィゴが極上の俳優であり素晴らしいコレボレーターであることは損なわない。

Q:ヴィゴ・モーテンセンにキスするのはどんな感じ?
A: ヴィゴはとてもキスがうまい。彼がカンヌではやしていた口ひげに関してはどうかなとはおもうけどね。毎日セットで彼(と他の俳優たちみんな)にキスをしていたよ。君が妬いてくれると嬉しいね。
えっと、他の俳優ってエド・ハリスとかウィリアム・ハートとかも込みですか?ヴィゴがgood kisser というのは8月末のロンドンでのFellowship Festival でビリーも言ってましたね(ビリーは誰とキスしたんだって質問されてたんです)。

by miyelo | 2005-09-27 16:57 | aHoV | Comments(6)
2005年 09月 27日

原作読んだ

b0064176_14204465.jpgちょっと、更新しすぎかな?とわが身を振り返ったりしている昼下がりですが、『A History of Violence』の原作を読み終わったので、感想を。

映画と全然違います。原作を読んだ方、映画の方がずっとずっといいですよ。Tom が Joey で、強盗を殺して英雄になったために、過去からの招かれざる客を呼び寄せてしまうという大枠だけは同じですが、キャラクターもその過去も、キャラクター間の関係も、物語のトーンも全然違いました。
映画のJoeyはもっと危険です。そして全体にとても静かに進行するので、突然の暴力とのコントラストがすごいんです。映画で語られていないところとか結構あるのですが、原作を読んでも役には立ちませんでした。

by miyelo | 2005-09-27 14:28 | aHoV | Comments(0)
2005年 09月 27日

ショーンはカナダ?

コチラのScifiのインタビューによると、『Silent Hill』の撮影が9月末にまだ2日残っているとのことです。
じゃあ、今頃カナダなのかしら。

by miyelo | 2005-09-27 11:37 | ショーンB | Comments(0)
2005年 09月 27日

北米週末興行成績

MSN Moneyによると、23日(金)~25日(日)までの北米興行成績は以下の通り

1. Flightplan $24,629,938
2. Tim Burton's Corpse Bride $19,145,480
3. Just Like Heaven $9,621,591
4. Roll Bounce  $7,570,366
5. The Exorcism of Emily Rose $7,448,102
6. Lord of War $5,034,906
7. The 40 Year-Old Virgin $4,310,270
8. The Constant Gardener $2,324,326
9. Transporter 2 $2,227,033
10. Cry Wolf $2,189,343

18. A History of Violence $515,992

フライトプランが1位です。確かに劇場は込んでました。
が、驚くべきなのは18位の『A History of Violence』です。
1位、2位と『A History of Violence』の詳細をあげてみます。

1. "Flightplan" Disney グロス$24,629,938 3,424館 $7,193/館 (初)
2. "Tim Burton's Corpse Bride" Warner Bros.  グロス$19,145,480 3,204館 $5,975/館 (2週目)

18. "A History of Violence" New Line  グロス$515,992  14館 $36,857/館 (初)

上位の映画は3000館ぐらいで公開しています。それに対して、『A History of Violence』はたった14館(限定公開ですので)。フライトプランの1館あたりの売り上げが7193ドルというのもとてもいい成績なのですが、『A History of Violence』はなんと1館あたり36,857ドル(400万円ほど)。もちろん大都市のみでそれもそこに集中したからですが、それでも素晴らしい成績では?

by miyelo | 2005-09-27 11:25 | 雑記 | Comments(4)
2005年 09月 27日

LAプレミア

b0064176_9561331.jpgViggo's Celluloid Haven のパトリシアがLAプレミアの素敵な写真ページをつくってくれてます。コチラ
Thanks, Patricia.

by miyelo | 2005-09-27 09:56 | aHoV | Comments(2)
2005年 09月 27日

ショーン関係の記事

フライトプランの方のインタビューもリストを作ろうかな。一応。。。

ショーンインタビュー
Bean Pilots 'Flightplan'  MSN Movie


『ノースカントリー』レビュー
ショーン・ビーンが画面に出てくる時間は非常に短いが、感銘を与えるスピーチが一つ二つある。マウンテン・アクセントにちょっとてこずっているみたいだけどね。
ショーンの出番は少ないみたいですね。でもてこずってるアクセント、聞いてみたい。

by miyelo | 2005-09-27 02:05 | ショーンB | Comments(0)