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2005年 05月 30日

PP更新

Perceval Press の In Other Words はちょっと目を離すとどんどん更新されていってしまいます。ということで更新。


ボブ・ハーバート:ラムズフェルドとアメリカ軍の劣化
2005年5月24日 International Herald Tribune
ラムズフェルドはいかにして国防長官の地位にい続けられるのか。ラムズフェルドが長官の地位についてからのアメリカ軍の状況は悲惨なものである。

アブグレイブ収容所スキャンダルの知られざる未知数
セイモア・ハーシュ:収容者虐待に関する10回の調査がブッシュと仲間たちを責任から逃れさせる
2005年5月21日 The Guardian
『The Chain of Command』からの引用です。グアンタナモ基地の虐待疑惑に関してこれまで10回の調査が行われていますが、どれもブッシュ政権の方針に逆らうものではありません。

虐待への真の調査
サマン・ジア・ザリファイ、ジョン・シフトン
2005年5月21日 International Herald Tribune
グアンタナモ基地でアメリカの審問官たちがコーランを冒涜しているというニュースウィークに載った小さな記事はアラブ各国で反米暴動を引き起こし、少なくとも16人が死亡。ブッシュ政権はニューズウィークの間違いを攻めていますが、真に責任があるのは誰なのか。

後世畏るべし,いずくぞ来者の今に如かざるを知らんや
―孔子


獣の腹の中で(窮地に陥って)
スコット・リッター
2005年5月21日 The Guardian
1991年から98年までイラクで国連武器査察官であったリッターの記事。イラク侵攻の際、ブレアを真っ向から批判し、労働党を追われ、虚偽の不正行為疑惑を受けたジョージ・ギャロウェイ。先日の総選挙で見事復活し、今回、国連の石油食糧交換プログラム疑惑に関する米上院の公聴会に自ら進んで証人として出席して、反撃。それを賞賛する記事です。

フォーカス:マクドナルドと子どもたちの真実
モーガン・スパーロックは1ヶ月毎日マクドナルドを食べ続け、彼の映画「スーパーサイズ・ミー」でその胃を攪拌する結果を記録した。ここに彼の新しい本からの抜粋がある。そこでスパーロックはロナルド・マクドナルドと、若者のハートを勝ち取るための彼のキャンペーンに関して映画で語らなかったことを明かす。
2005年5月22日 The Independent
「アメリカは世界で一番太った国であり、国民の65%が太りすぎ、そして30%が肥満体」
以前住んでいた国には多くの国の人たちがやってくるのですが、そこでアメリカ人(特に旅行者の集団)の見分け方。「異様に太ってる集団」です。日本は異常なくらい細いと思いますが。。。


by miyelo | 2005-05-30 22:12 | Perceval Press | Comments(2)
2005年 05月 30日

いかにヴィゴを誘惑したか

Empire-onlineのChris in Cannesクローネンバーグ監督のインタビューが載っています。
その中のヴィゴに触れている部分を取り上げると、
どうやってヴィゴを乗せたんですか?

出る映画を非常に選り好みするヴィゴを誘惑するため、私はLAに飛んだ。誘う手段の一つは映画に潜む政治的な要素について議論することだった。ヴィゴのような俳優とともに働くと、議論は非常に深くなり、自分たちがやっていることへの人々のリアクションへの期待も非常に深くなる。しかし映画は、それが生きているなら、驚きであるため、ミステリアスで制御不可能な部分もある。映画は時に一人歩きをし、その場合自分が気が付いていなかったものを最終的に意味することも時にはある。
あとDay5のレポートにはヴィゴがサンロレンソの今年の不調を嘆いていたというコメントもあり。Thanks, Patricia.
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by miyelo | 2005-05-30 18:51 | aHoV | Comments(2)
2005年 05月 28日

『A History of Violence』トレイラー

同じくapple.comに『A History of Violence』のトレイラがアップされています。
以前のものと微妙に違う感じです。
こちらもThanks, Patricia.

by miyelo | 2005-05-28 20:10 | aHoV | Comments(0)
2005年 05月 28日

『The Island』新トレイラー

apple.comに新しい『The Island』の新しいトレイラがアップされています。
ショーンの出番が増えてますよ。かなりドキドキ。
Thank you, Patricia!

追記:こちらでWM版も見れます。

あ、今日の夜11時半からムービープラスで『リベリオン』が放映されます。未見の方は是非!もう既に見られて方も。監督曰く"Great Sean Bean"ですから。
登場時間は非常に短いですが、とっても大事な役です。そして重厚な美しさを見せてくれてます。

追加:トレイラーからのキャプチャです。どの監督もショーンに電話をかけさせたいのね~。
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by miyelo | 2005-05-28 20:08 | ショーンB | Comments(4)
2005年 05月 25日

Niki Caroプロジェクト

Niki Caroの相変わらずタイトルがわからない映画(CLASS ACTION)ですが、公開日が決まったようです。

米国:2005年10月7日
イギリス:2005年10月14日

あ、あと1週間早ければ、フライトプラン、aHoVとの抱き合わせで見に行くのに。。。
まあ日本配給元のワーナーブラザーズによると、2005年秋だから、そんなには時間差がないはず。。

by miyelo | 2005-05-25 22:28 | ショーンB | Comments(4)
2005年 05月 25日

相変わらず耳フェチ

アラゴルンのとき、アルウェンの耳に固執していたヴィゴですが、aHoVでもやっぱり耳。
既出の絵だと思いますが、フランスSTUDIO誌5月号を見ていて、ちょっと笑っちゃったのでアップ。
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これでは見えませんが、マリアさんの耳もエルフみたいなのかしら?
エルフ耳といえば、ショーンの耳ってエルフみたいじゃありません?

by miyelo | 2005-05-25 21:22 | aHoV | Comments(0)
2005年 05月 25日

地元にやさしいショーン

Buffsf情報によると、6月25日にロンドンで行われるPrimrose Hill Summer Festivalのオープニングをショーンが行うようです。

Primrose Hill Summer Festival
日時:6月25日 2-5 pm
場所:Chalcot Square

歌、ダンス、アイリッシュバンド、屋台、子どもパレード、アマチュアアート・フォトコンテストなど家族向けの地域のお祭りのようです。

オープニングをショーンがする予定なのですが、ただし、仕事のスケジュールが許せばということなので、確実なわけじゃないようです。

イベントに関しては、こちらとかこちらとか。

これはショーンが住んでいる(最も海外にいることが多いと思われますが)地域のサマーフェスティバルです。相変わらず地元密着型の微笑ましいショーンですね。

by miyelo | 2005-05-25 16:01 | ショーンB | Comments(4)
2005年 05月 23日

PP更新

カンヌに夢中になっているうちにPerceval Press の In Other Words がたくさん更新されていました。

新しい労働党、古い英国
英国:帝国の郷愁
英国は帝国主義の過去があかした罪を都合よく忘れ続けるだけでなく、その植民地主義が達成したものを再び美化し、それを誇りの適切な源だと宣言し始めた。
文:Seumas Milne
© Le Monde Diplomatique

その振舞いは花ほどの力しかない
シェイクスピア、ソネット65

8歳の女の子が「魔女だとして家族に虐待を受ける」
文:ジェイソン・:ベネット
2005年5月12日
The Independent
2年前におきた虐待の裁判のニュースです。


by miyelo | 2005-05-23 00:15 | Perceval Press | Comments(0)
2005年 05月 22日

ヒーロー・ヴィゴ

あちこちで取り上げられているDVDrama Cannes journal に載っていた、ヴィゴがプレミア後のパーティで、ドレスに火がついた女性を助けたお話です。パトリシアのあげていた記事の英訳を日本語にしてみると
友人の1人で、DVDramaに定期的に寄稿してくれるチャーミングな大使館広報官が昨日ヒーローに助けられたところを目撃された。それもお手軽なヒーローじゃない、私たちが話しているのはサー・ヴィゴ・モーテンセン、ピーター・ジャクソンの3部作を初めて垣間見たときから夢見てきた『ロード・オブ・ザ・リング』のセクシーなアラゴルンだ。デイヴィッド・クローンネンバーグ監督の映画『A History of Violence』のために来たカンヌで、彼は再びその才能の広大さを証明した。プレミアの後のプライベートなパーティに彼は出席したのだが、この私の女友達も出席し、そこで小さなキャンドルで形作られた道を歩いているときに彼女のドレスに突然火がついたのだ。この事故はすぐにでも悲劇へと変わるかもしれなかった。もし勇敢なヴィゴが自分の体をこの女性に投げ出して、服をなめ始めた最初の炎と消してやらなければ。彼はその後、彼女を安心させ丁寧に長時間面倒をみた。トールキンの英雄となった後、ヴィゴは今日カンヌの王となった。そして私は火がついたのが私のドレスじゃないことを悔しく思っているのだ。
実に、ヴィゴらしい素敵な話ですよね。そしてこの記事を書いた人に賛成。ヴィゴに助けてもらえて、その後も宥めてもらえるなんて。いいな。

by miyelo | 2005-05-22 23:29 | aHoV | Comments(2)
2005年 05月 22日

残念

カンヌ、『A History of Violence』は全く何も受賞しませんでした。
というか、会場に監督はじめ誰も来てないんじゃないのかしら。。
誰か見かけました?

by miyelo | 2005-05-22 03:06 | aHoV | Comments(4)