Words of VM

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2005年 01月 30日

トリロジーイベント行ってきました!

私自身は外れたのですが、誘って頂けましたので、幕張のSEEトリロジーイベントへ行ってきました。

良かったです。RotKのSEE,DVDは見ていたのですが、やはり映画館で見るとまとまり方が違います。私は劇場版が全然だめだったので、やっとLotRが完結したという感慨をうけました。あと会場の音響がすごく良かったです。ナズグルがナズグルなんです。暴力的なあのキシャーという音が初めて暴力的なんだとわかりました。この映画館でまた見たいです。

あ、一つちょっと引っかかったのが「遠くは大阪から来た方もいらっしゃいます」という場内挨拶。それって大阪より西の地域はもともと含まれてないってこと?私が出した「幕張会場希望」はまったく抽選外ってことでしょうか。それなら募集のときに、兵庫県より西の人は小倉で応募してくださいって書いてよ!

またそれはさておき、皆様是非是非劇場で見ましょうね。久しぶりに、私はアラゴルンとボロミア、ヴィゴとショーン、そしてこの映画とそこに出てくる人たちが大好きなんだって、再確認しました。私もあと何回かは見に行きたいです。

by miyelo | 2005-01-30 23:00 | LotR | Comments(0)
2005年 01月 28日

イギリスのNOW誌に載った記事

イギリスのNOWという雑誌にショーンの記事が載っているの(LJを探すとでてきます)ですが、この記事、どこかで読んだことありませんか?

ムービースターに出ていた記事にすっごく似てるんですが。。この間の記事はムビスタの単独インタビューだったんですよね?

by miyelo | 2005-01-28 22:44 | ショーンB | Comments(0)
2005年 01月 26日

ナショナルトレジャー試写会

ちょっと色々ごたごたがあって、全然続きが揚げられていませんが、早く落ち着いて色々翻訳の続きがしたいです。

そんなところで『ナショナル・トレジャー』の試写会の応募先

ジャパンプレミアだと思うのですが、

締  切 2/2(水)消印有効 招待者数 150組300名
上映場所 東京国際フォーラムA 開演日時 2/28(月)18:30~
応募方法 官製ハガキ
申込先 〒101-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館 週刊ポスト『ナショナル・トレジャー』試写会係
記入事項 1.”「ナショナル・トレジャー」試写会希望”を明記、2.住所、3.氏名、4.年齢、5.職業

あと公式サイトで3組6名様ご招待という狭き門もあります。

by miyelo | 2005-01-26 01:05 | ショーンB | Comments(2)
2005年 01月 19日

ジョン・ハウ画集序文(2)

我々がウェリントンで撮影を始めたとき、ジョン・ハウとその作品に関して私はトールキンの本について知っていたのと同じぐらいしか知らなかった―つまり実質的には何も知らなかった。私が『指輪物語』とそのソースの熱烈な研究者と必然的になったのと同様に、私は、みんなと同じように、ジョンのスケッチと絵の中に想像された完全に実現された世界に嬉々として陥っていった。彼の鉛筆からの一本一本のラインが、微かではあるのもの、我々が存在するようになった世界の消すことのできない輪郭としての機能を果たしていた。彼の作品と彼と芸術的に対等である人々の間での彼の位置に関する専門家か何かになったふりなどは決してしないが、彼のイマジネーションと腕前の一面は今ではとてもなじみ深いことは確かである―私の一部、そして私がその一部なのだ。

(続く)

ヴィゴ・モーテンセン
日本語訳:Miyelo

by miyelo | 2005-01-19 00:14 | ヴィゴ訳 | Comments(0)
2005年 01月 18日

Slamdance Film Festival

desertnews.comによると、1月21日から28日までのSlamdance Film Festivalで『Ringers: Lord of the Fans』が上映され、そこにナレーションのドミニク・モナハンがイライジャ、アスティン、ヴィゴ、ビリーと一緒に来る予定とのこと。(expectedだからどーかな~)

ホント?なぜヴィゴがホビッツの中に。
ほんとに来たら、久しぶりにパパラチ写真以外の写真が見れるかしら?楽しみ。

by miyelo | 2005-01-18 17:25 | LotR | Comments(0)
2005年 01月 17日

ORC

現在パサデナでTheOneRing.net主催のORC-The One Ring Celebrationが開催されています。

ホビット全員にジョン・リス=ディヴィスなども出席するすごく大きなファンイベント。休み期間なら言ってみたかった。ちらほらドムの画像なども上がりつつあります。

その中で脇役の人たちが「誰と働くのが一番楽しかったか」という質問に、何人かの名前と理由を挙げています。(コチラ

クリストファー・リー(「彼と一緒の舞台にいると言うだけで素晴らしい」)
ヴィゴ・モーテンセン(「彼はファンタスティックなアーティストで、様々な創造力を持ち、インスピレーションをかきたててくれ...そして彼はその上美しいんだ!」)
イライジャ・ウッド(「イライジャはとても感じが良くて、アメリカ人への信頼を回復したんだ」)
イアン・マッケラン

ヴィゴへの褒め言葉がなんて素敵。このイベントの間に他のコメントも聞けるといいな。

by miyelo | 2005-01-17 04:40 | LotR | Comments(0)
2005年 01月 16日

究極のDVDコレクション

究極のDVDコレクションについてのPJの発言があちこちで取り上げられていますね。
もとはUSAtodayかな?

PJは現在キングコング撮影中で、3部作のSEE究極版コレクションなど『ロード・オブ・ザ・リング』で残っている課題をするのは2,3年後になりそう。

キングコングのセットでの短い休憩中にPJが言ったのは、
「明確なプランはない」
「追加映像をこれ以上入れたくない」
「入れたいものは全部入れた。結局は後退して、映画を弱体化させるんだ」
その代わりに、カットされたシーン(そう、少なからぬ残り物があります)を見せて、なぜカットされたかを説明したいとのこと。

また長年の付き合いのCosta Botesがまとめた長編のドキュメンタリーも入れたいそうだ。
「コメンタリーやインタビューはない。リアリティーTV番組みたいなんだ」

まだ公開されていない一番のお楽しみはbloopers(NG集)―またはジャクソンの言う「bleepers」だ。これまでのところNGが上映されたのは主要なキャストがミドルアースを去るときのさよならパーティでだけである。


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ということで楽しみですよね。2、3年後かな。
これはブログでもあっちこっちで取り上げられていますね。
えり子さんちとか、punktさんちとか。

by miyelo | 2005-01-16 17:58 | LotR | Comments(4)
2005年 01月 16日

ジョン・ハウ画集の序文

ジョン・ハウの新しい画集ART BOOKの序文をヴィゴが書いています。本自体はフランス語でヴィゴの序文はもしかしたらフランス語に訳されているのかも知れません(未確認です)。

しかしジョン・ハウが自分のホームページにヴィゴの序文をそのまま転載してくれています。
こちらです。

この序文も結構長いので、何度かに分けてアップします。

by miyelo | 2005-01-16 17:29 | 訳したものに関して | Comments(0)
2005年 01月 15日

ジョン・ハウ画集序文(1)

ピーター・ジャクソンがJRRトールキンの『指輪物語』を映画3部作にするために集めた圧倒的なチームに私を加えてくれたおかげで、私は、係わった他の俳優全てと同じく、このアダプテーションが画板から映写幕へと持続的に変わっていくところを目撃する貴重な栄誉をえることとなった。ピーターのビジョンに命を与え、この映画の中にある「中つ国」の具体的で細部にわたる描写を世界中の観客に与えることを受託した主設計者の1人が、ジョン・ハウだった。彼とアラン・リーは、おそらく特にトールキンの作品を含むフィクションとファンタジー作品のイラストレーターとしての功績で既に2人とも有名だったが、一つのチームとして、ほとんど一つの頭脳として、ロケ地とスタジオのセットの、物語のキャラクターの、それに関するあらゆる工芸品の青写真の多くを作るために働いた。映画三部作の揺ぎ無い礎は、ジョン、アラン、そしてジャクソン下の様々な部門からのニュージーランドでの共同製作者によるこれらのものの精巧なデザインの中に常にあった。1999年10月にカメラがまわり本格的に物語を語り始めてからの何ヶ月何年の中で脚本家たちがとった脇道が一体いくらあろうとも、ジョンとアランの手の中の鉛筆と紙で始められたものが、我々の究極のビジュアルガイドとインスピレーションとしての機能を常に果たしていた。

(続く)

ヴィゴ・モーテンセン
日本語訳:Miyelo

by miyelo | 2005-01-15 03:05 | ヴィゴ訳 | Comments(0)
2005年 01月 15日

シリアスなカール君

今日『ボーン・スプレマシー』の試写会に行ってきました。

いやあ、カール君が渋い顔して映ってました。一緒に行った『ロード・オブ・ザ・リング』を第1部しか見たことない子が、「あのロシア人の人(カール君のことです)かっこよかったね。誰?」っていうぐらいかっこよかった。

ヴィゴのサイン会でのあっかるいカール君や、きかれもしないのにヴィゴヴィゴと褒めてるカール君だと思うと、、、ついついカール君のほうを応援してしまったよ。

しかし、カール君のロシア語はちょっと練習が必要かな?無口な役でよかったね。「ターミナル」のトム・ハンクスのロシア語は本当にうまかった。


それと今日はインスタントラーメン発明博物館というところに行って、チキンラーメンを作ってきました。粉から作るんです。中々面白かった。

by miyelo | 2005-01-15 00:04 | 雑記 | Comments(0)