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2005年 08月 16日

ジョン・ハウ画集序文

やっとアップが終わりました。ずいぶん長い間かかってしまった。
ジョン・ハウは去年の Fellowship Festival でサインをもらったときに、ラッキーにもイラストを描いてくれました。本当に嬉しかった。描いているところを見ているのは正しく至福という感じ。

私に描いてくれたのはガンダルフだったのですが(一瞬アラゴルンってお願いしようかと思ったんですが、やはり描きたいと思ったものを描いていただこうと、黙ってました。もちろんガンダルフですっごく嬉しかったですよ)、ヴィゴのアラゴルンを描くところも見たいな~。その目の先に何があるのかも感じられるのかしら。

by miyelo | 2005-08-16 12:27 | 訳したものに関して | Comments(4)
2005年 01月 16日

ジョン・ハウ画集の序文

ジョン・ハウの新しい画集ART BOOKの序文をヴィゴが書いています。本自体はフランス語でヴィゴの序文はもしかしたらフランス語に訳されているのかも知れません(未確認です)。

しかしジョン・ハウが自分のホームページにヴィゴの序文をそのまま転載してくれています。
こちらです。

この序文も結構長いので、何度かに分けてアップします。

by miyelo | 2005-01-16 17:29 | 訳したものに関して | Comments(0)
2004年 11月 21日

The Best American Nonrequired Reading 2004について

この『The Best American Nonrequired Reading 2004』にヴィゴが序文を書いています。序文と言っても本の中身にはまったく触れていません。理由は序文を読めばわかります。そして序文と言うよりは一遍の作品に仕上がっています。かなり長いので何回かにわけてアップします。

この本はCDバージョンもあり、ヴィゴの序文はヴィゴ本人が朗読しています。

by miyelo | 2004-11-21 23:31 | 訳したものに関して | Comments(0)
2004年 11月 14日

ララバイについて

この「ララバイ」は英語版は『Coincidence of Memory』に入っているのですが、ヴィゴのデンマーク語版の詩集にデンマーク語訳が入っていますし、また彼のCD『Pandemoniumfromamerica』の中の曲「Dengang jeg drog afsted」の中でデンマーク語版を朗読してます。

by miyelo | 2004-11-14 00:30 | 訳したものに関して | Comments(0)
2004年 11月 13日

Miyeloに関して

この詩はヴィゴのものではなく、ラコタ語で書かれたものです。
写真集『Miyelo』には英語訳とともに掲載されています。

『オーシャン・オブ・ファイヤー』の中でヴィゴ演じるフランク・T・ホプキンスが幻影を見ながら歌うのがこの歌です。

by miyelo | 2004-11-13 20:23 | 訳したものに関して | Comments(0)
2004年 11月 13日

Miyelo序文に関して

『Miyelo』序文は写真集『Miyelo』と写真展『Miyelo』を紹介するものです。

写真集『Miyelo』はヴィゴ・モーテンセン主演作『オーシャン・オブ・ファイヤー』(原題『Hidalgo』)のために行われたラコタ族によるゴースト・ダンスの復元を写真に撮ったものです。
ヴィゴが借り物のカメラを使い1本のフィルムで撮った大判の写真がメインです。

このゴーストダンスが引き金となって、1890年のウンディッド・ニーの大虐殺が起こりました。

『Miyelo』には写真だけではなく、多くの詩や文献、そして参考資料が掲載されています。

写真展『Miyelo』は2003年9月11日からロサンゼルスのステファン・コーヘン・ギャラリーで開催されました。

この序文には「Retreat 6, 2003」というカウボーイハットをかぶった人と馬の後姿と青空、そして小さく見える戦闘機の影が写された写真が付いていました。

by miyelo | 2004-11-13 20:02 | 訳したものに関して | Comments(0)
2004年 11月 13日

初めまして

このブログでは俳優ヴィゴ・モーテンセンの言葉を日本語にして紹介していきたいと思っています。日本語訳は私が行っていますが、あくまで私個人が解釈するヴィゴの言葉―詩、序文、メッセージ、コメント等―です。ヴィゴ本人とはまったく関係がありません。
また本人のオリジナルを読まれることを強くお勧めします。

無断での引用はご遠慮ください。

by miyelo | 2004-11-13 17:52 | 訳したものに関して | Comments(0)